失敗例
痩せたいなら考えるべき!体重減少のための3つの厳しい現実

痩せるために何か月も何年も、ダイエットにチャレンジしている人は多いと思います。しかし痩せるための情報は山ほどあるにも関わらず、なぜこんなにもダイエット成功者が少ないのでしょう。運動のやり方が間違っているのか?それとも食事療法が間違っているのか?

人によって違いはありますが、継続している割には全く結果が出ないのには理由があります。下記の3つの厳しい現実に目を向けて、今一度ダイエットについて考えてみてください。

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食事療法に頼りすぎる

ビーチで体操をする女性

炭水化物を抜くダイエットをはじめ、スムージーダイエットやファスティング。さまざまなダイエット法はありますが、これらを一生続けられますか?これらは一時的に体重を落とすには、手早くできる短期の食事制限です。一時だけ落としたい人にはいいですが、以前の食習慣に戻るとすぐにリバウンドします。

これから先も今より体重を落とし、体を引き締めたいと考えるなら、「ダイエット」ではなく「ライフスタイル」を変えることが全てです。小さなことを維持することができれば、残りの人生もずっと維持していけます。一時だけの体重減少に惑わされたくない人は「たっぷりの野菜、果物、穀物、高品質のタンパク質などを摂る」ということを常に意識してください。

もちろん時々さぼってしまってもかまいません。 たまには自分にご褒美をあげることも大切です。でも、コントロールはしっかりしましょう。今まで習慣化していたものを変えていくには、約3か月かかると言われています。食習慣を新しくし、少しずつどのように変えていくか、人生プランを立てるのと同じように考えていくことが大切です。

体重を落としたあと維持できない人にやってほしい毎日の習慣

カロリーの知識が乏しい

アプリでカロリーチェック

痩せるためにはカロリーを知っておくことが大切です。体に入るカロリーの量が、運動して減るカロリー量を超えていては当然ですが痩せません。痩せるためには食べたカロリー以上のカロリー減少を生み出す必要があります。

カロリー計算は面倒かもしれません。しかしどれだけ食べたかを知らずして、ゴール体重には辿り着けないでしょう。どれくらいの体重を減らしたいかについて、一度専門家と話すことから始めてください。それにより適切な1日のカロリー量がわかると思います。

また最近では、体重減少アプリなどを使用している人も多くいます。カロリー計算をしてくれたり、総計を記録してくれるものもあるので利用してみればいかがでしょうか。

軽いウォーキングだけでは十分ではない

ジムで走る女性たち

健康的な食事療法は体重減少に必要不可欠です。しかしグッと体重を減らしたい場合、食事療法だけでは期待する効果が得られないでしょう。当然のことですが、運動を取り入れなければなりません。運動というのは「家の周りを少し散歩がてら歩く」だけでは全く足らないことを理解してください。

本気で痩せるためには1週間に5回、1日につき少なくとも1時間は運動しなければいけません。心拍数を上げるような運動(例えばジムのランニング、サイクリングなど)が必要です。1時間は長く感じるかもしれませんが、やり始めて結果が見えてくると楽しみになってくるものです。まずは心拍数を上げる運動を3か月は続けましょう。最初は一週間に2~3日からでもいいので、スタートさせてみてくださいね。

ダイエットの成功率をグンッとあげる生活習慣8個

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