失敗例
足首が細くならない理由トップ3&対処方法

いくら運動してもマッサージをしても足首が引き締まらない、というお悩みの方も多いのではないでしょうか。それは、「根本的な問題」が解決できていないからかもしれません。運動が大切と言われますが、実はその運動こそ足首をいっそう太くしている原因かも?!効果的な足首痩せに役立つ!「足首やせを邪魔する原因&対処法」をご紹介させて頂きます。

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原因その1:膝から下の歪み

膝をなでる女性

いくらマッサージや運動をしても足首が細くならない人は、このタイプが疑われます。膝から下の骨には脛骨(けいこつ)と腓骨(ひこつ)があり、脛骨は足の前を通ってくるぶしでかかとにつながり、腓骨は足の後ろを通ってくるぶしからかかとへと繋がっています。

そして、くるぶしとかかとを繋げるのが「関節」。この関節をサポートするべく「靭帯」がグルグルと関節の周りを囲んでいます。足首が細い・太いの違いは、この靭帯の太さにあったのです。

上記の膝から下の骨のバランスが悪いと、当然関節に力がかかり、靭帯はそれを支えようといっそう太く・強固になっていきます。この歪みをほうっておくと、どんどん靭帯は太くなり、筋肉や脂肪が変な位置に付き、効率的な代謝を妨げ、いっそう足はむくみやすく、凝り固まりやすくなってしまうのです。歩く時の重心のかけ方は正しいか。O脚やXO脚になっていないか、確認してみましょう。

原因その2:足首の柔軟性の欠如

しなやかな足首

モデルさんは綺麗な足首をしていますよね。よくよく観察してみると、「足首をバネのようにして」軽やかに歩いています。ふくらはぎのポンプ機能を最大限に活かし、代謝の良い足となっているのです。

「どしどし」とした歩き方、足を引きずるような歩き方はしていません。モデルのようなしなやかな歩き方を手に入れるには、「足首の柔軟性」が大切です。

実際にランウェイに登場するモデルさんは、十数センチといったハイヒールを履いていることもありますよね。ハイヒールを履きこなせるかどうかは、「足首の柔軟性具合」とすら言われています。

ネットや雑誌などで足首を柔らかくする方法は幾らでも見つかります。自分にあった方法を見つけて、さっそく今日から足首の柔軟性を高めてみて下さいね。

原因その3:老廃物が凝り固まっている

足のコリとり

原因その1.で紹介した膝から下の歪みは以下のような悪循環の原因になります。

足全体の血行不良をまねき→
脂肪や老廃物が足首に溜まりやすくなります→
足首の柔軟性がなくなり→
いっそう足首が太くなります

足首痩せを実現するためにも、歪みの改善を図りつつ、足首に溜まった老廃物を取り除いてあげましょう。特にアキレス腱まわりやくるぶしに老廃物が溜まりやすいとされています。長時間のデスクワークや、立ち仕事の後は、脚が肩こりのような凝り固まった状態です。

リンパマッサージだけでは不十分なので、まずは、「コリ」をほぐしましょう。筆者が実践中&効果を実感しているコリ解消方法をご紹介しますね。

その①
オイルやクリームを用いて、くるぶし周りのコリをクルクルと握りこぶしで取り除きます。この時にコリコリとした感覚がなくなるまで行うのがポイント

その②
コリが取れたら、①の動作+アキレス腱のサイドを通って、グッと老廃物を押し流します。

その③
足の甲の、指の付け根~足首上まで、握りこぶしでコリをとります。ここでも、コリコリとした感触がなくなるまで行います。

その④
お好きな足のリンパマッサージで、足全体の老廃物を流します。

ふくらはぎをスッキリ細く見せるには?毎日できる3つの方法

最後に

美脚

いかがでしたでしょうか。足首痩せを目指すには、ひざ下の骨の歪み・足首の柔軟性の欠如・凝り固まった老廃物の3つのポイントを見直す必要がありそうです。

「細い足首を手に入れるには運動が必要」と言われていますし、それは確かでしょう。ですが、ひざ下の骨が歪んだ状態で幾ら運動したとしても、筋肉が変な位置についたり、よけいに靭帯を太くする結末に終わる可能性もあります。「なかなか足首痩せ出来ない」という時には、ぜひ、今回ご紹介した3点を思い出して頂ければ幸いです。

足のむくみを解消する為の4つのヒント

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