食事・レシピ
栄養士が紹介する夏ダイエットにおすすめな食品~飲み物・デザート編~

夏はアイスなどの冷たいデザートや飲み物が美味しい季節です。しかし、食べ物は冷たくすると甘味が感じにくくなるので、砂糖がたっぷり入っていることがあります。今回は私が夏におすすめする飲み物やデザートをご紹介します。

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スムージー&フレッシュジュース

スムージー

暑い季節のスムージーやジュースは、野菜や果物を手軽に摂る方法としていいと思います。筆者は食事の代わりというより、食前の空腹感を抑え、早食い防止や急な血糖値の上昇を抑える意味で朝に100~150cc摂取しています。筆者のスムージーの定番は、バナナ・ほうれん草などの葉物・ヨーグルト・ミルクor豆乳です。カリウムの豊富なバナナを多めに入れれば子供も飲めますし、ヨーグルトで腸の調子が良くなります。

バナナミルクや、夏であればスイカやメロン、桃、ぶどうなど、その季節の果物が美味しく栄養価も高いです。糖分を加えなくてもおいしくいただけます。ミキサーでジュースを手作りして、小さ目のカップに入れて冷凍させれば、手作りヘルシーアイス(シャーベット)の出来上がりです。食べる時は、ゆっくり溶かしながら食べてください。

アイスクリーム類は乳脂肪の少ないものを!

カップに入ったヨーグルト

アイスクリームは乳脂肪分の含有量によって、アイスクリーム(乳脂肪分8~12%)、アイスミルク(乳脂肪分約6%)、ラクトアイス(乳脂肪分約3%)に分類されます。アイスクリームよりもアイスミルクに分類されるジェラートやラクトアイスか、氷菓子に分類されるかき氷がおすすめです。

デザート名 1食分量 エネルギー
アイスクリーム 約100g 180~212kcal
アイスミルク 約100g およそ167kcal
ラクトアイス 約100g およそ108~224kcal

私のおすすめはフローズンヨーグルト。市販でも見かけますが、手作りすればよりヘルシー。小分けのフルーツヨーグルトをパックのまま冷凍してもOKですので、とっても簡単です。

ゼリー&寒天

ゼリー

飲み物やアイスより、固形化したゼリーや寒天の方が満足感を得られます。ゼリーを作るためのゼラチンはたんぱく質が主成分です。寒天(海藻類)は、食物繊維を含むために便秘の解消にも役立ちます。手作りをすれば甘さも調節できるのでおすすめです。

デザート名 1食分量 エネルギー
珈琲ゼリー 約100g 45kcal
ミルクゼリー 約100g 110kcal
フルーツゼリー 約100g 70kcal

注意したいのは、プリンや生クリームを使用したババロアやパンナコッタは高エネルギーになることです。

デザート名 1食分量 エネルギー
プリン 約150g 189kcal
ババロア 約80g 173kcal

ダイエット中におやつをどうしても食べたい時の選び方

葛まんじゅうや水ようかん

水ようかん
和菓子は脂質が少なく、食べ応えもあるのでダイエットには向いていると思います。小豆の主な主成分は糖質とたんぱく質ですが、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富で「サポニン」や「ポリフェノール」も含みます。今回はデザートで食べることをご紹介しているので、たくさん摂ることはおすすめしません。

デザート名 1食分量 エネルギー
葛まんじゅう 約40g 88kcal
水ようかん 約60g 103kcal

正しい間食の仕方とオススメのお菓子。どうしても間食をしたい時に

まとめ

くずもち

一般的な成分を載せましたが、食べる前や商品購入前には食品成分表示をチェックしてから購入しましょう!甘いものの摂取はダイエットに大敵ですので、1日100kcal以下にするなど食べ過ぎないように注意しましょう。夏のダイエットのヒントになれば幸いです。一緒に暑い夏を乗り切りましょう!

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