失敗例
ダイエットの敵?喫煙と同じくらい不健康な5つの悪い習慣

タバコを吸わない人は一般的に「健康的なライフスタイルがおくれる」と言われています。しかし実はタバコを吸わない人であっても、下記のような生活習慣があると「喫煙者と同じくらい良くない」ということがわかっています。以下の5つの不健康な習慣に心当たりがある人は、ぜひ今日から改めるようにしてくださいね。

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1.長時間座っている

電話しながらデスクワークする女性

たとえあなたが定期的に運動していても、会社のデスクで、または長時間いつも座っていることは、色々な健康問題につながります。改善法としては1時間に1回は、体を動かす習慣をつけること。特にデスクワークの人にはおすすめします。

また自宅でテレビを長時間座って見る人も、時にはストレッチやスクワットをしましょう。気分転換に短い散歩に出かけるなどして工夫してみてください。座りっぱなしは代謝を悪くするどころか、禁煙者と同じくらい体に悪いと言われています。気を付けましょう。

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2.動物性たんぱく質の摂りすぎ

タンパク質数種

動物性タンパク質は、IGF-1(ガン細胞の成長を促進するホルモン)が豊富です。たとえタバコを吸わなくても、肉やチーズなど動物性たんぱく質を多く摂ると、喫煙に相当する死亡率危険因子であるということが、最近南カリフォルニア大学からの調査で明らかになりました。

改善方法は食事療法です。動物性タンパク質のいくつかを、食物性タンパク質源と入れ替えてください。同じ調査で、豆類のような植物ベースでタンパク質分の高い規定食が、ガンを誘発させないとわかっています。規定食とは、計画的に調理する食事のことです。週に2、3回は植物性タンパク質を摂りましょう。それによってダイエットにも繋がります。

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3.調理法に適した油を使うこと

数種類の油

ショートニング、大豆油による高い熱料理が、粒子状物質、アルデヒド、多環式芳香族炭化水素類を放出することが、米国の「レストランと居住用キッチンに関する調査」で明らかになりました。そしてこれら全ての合成物が、タバコの煙の中にも含まれていることが見つかり、気道炎症との関連があったということです。

改善方法は簡単です。使用する油を料理によって変えること。例えばオリーブ油は揚げ物や高い熱料理には適していません。常温状態でそのまま使ったり、ドレッシングで料理に使う。このように油によっては使用方法を間違うと、途端に体に良くないものに変わります。使い方を間違わないようにしましょう。

4.屋内タン二ング

日焼けマシンで焼く女性

日焼けサロンなど屋内で体を焼くことが、米国では毎年約420万ケースの皮膚がんを引き起こしています。喫煙については、毎年約22万ケースほどの肺がんを引き起こしています。(ジャーナル・オブ・アメリカン・メディカル・アソシエーションの最近の研究)

日本は美白の国ですから、皮膚がんの数値は低いかと思いますが、それでも若い人の日焼けサロン通いは多いと聞きます。改善方法は「日焼けサロン」に通い過ぎず、できるだけ自然の日光でこんがり肌を作ってください。もちろんUVカットクリームを塗ることを忘れずに。あなたが健康な体を望むなら、それに加え多くのニンジンとトマトを食べることをおすすめします。

日焼け防止で屋内水中ウォーキングをされている人も差し込む日差しにご注意ください。
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5.十分な睡眠をとっていない

暗闇のなかで寝る女性

これは本当に健康にもダイエットにも悪影響です。慢性の睡眠不足は、高血圧、心臓発作、脳卒中、肥満と多数の健康問題を起こします。少なくとも6~7時間の睡眠をとってください。そして「体が疲れているということが普通の状態」にしないこと。定期的に十分な睡眠をとっていないように感じるならば、まず改善することをおすすめします。

まとめ

伸びをする女性

やはりダイエットは普段の生活習慣が影響しています。見た目の美しさを追求したい人は、まずは生活習慣を改めること。そして体の中からの健康を意識し、次に外見の美しさを磨いていくという順番が大切なのではないでしょうか。

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