基礎知識
体重が減ったのに痩せて見えないのはナゼ?痩せて見えるダイエットの方法とは

「頑張って体重を落としたのに、周りの反応が薄い」しまいには「ちょっと太った?」なんていわれたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。「体重計に乗って変化が分かるのは自分だけ」。

これではあまりに悲しいですし、ダイエットのモチベーションが維持できませんよね。今回は、体重減少が痩せ見えに繋がらない理由と、体重減少を痩せ見せに繋げるポイントをご紹介させて頂きます。

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痩せて見えない理由は、筋肉量の低さにアリ?!

筋肉質の女性

同じ体重でも、5キロくらい違って見えることがあります。それは、「筋肉が適度についた体」かどうか。たったこれだけの違いです。筋肉は脂肪よりも重いので「筋肉が付く=太る」と思われがちですが、実はその反対。

筋肉質の人の方が、同じ体重でも細く見える傾向があります。その見た目の違いは「筋肉はひきしまったオレンジで脂肪はたぷたぷのグレープフルーツ」といわれるくらいです。ダイエットに運動を取り入れると、なぜか体重が減らない、もしくはちょっと体重が増えるという場面に遭遇するはずです。

これは、「筋肉が付き始めているから」です。数字ばかりを気にし過ぎると、体重の増加はがっかりするものですが、これは「痩せて見えはじめるサイン」なのです。筋肉がつく事で代謝が良くなり、結果的には体重も落ちていきますし、何よりも全身が引き締まる事で、体のラインにメリハリが出て、筋肉が無い体よりも痩せて見えるのです。

体重が減っても筋肉を減らしちゃダメ!重要なのは体脂肪率

「痩せ見え」効果のある要所が痩せきれていない

ヒップをメジャーではかる女性

体重はある程度あるのに、なぜか痩せて見える人に共通する事。それは「顔・脚・腕」の3か所が引き締まっているということです。美容整形外科での脂肪吸引の希望箇所ベスト3は、顔・お腹・二の腕となっている事からも、これらの部位が与える見た目の影響の大きさがうかがい知れます。

「筋肉をある程度つけて、少しほっそりはしたけれど、いま一つ充実感が足りない」という方は、鏡で全身のバランスをチェックしてみましょう。これらの部位の痩せが足りないが為に、痩せたように見えないのかも知れません。部分痩せを取り入れるとGOODです。

「痩せたね」と言われるダイエットのポイントとは?!

Beauty Tipsというカードを持つ女性

カロリー制限をしつつも代謝を下げないために3食は必ず心掛け、さらに週に最低3日以上の強度のある運動を取り入れて、全身のダイエットをはかりましょう。

さらに鏡でバランスをチェックして上記の「痩せ見えポイント3か所」に焦点を当てたエクササイズ・マッサージなどを取り入れて部分痩せして行く方法がおすすめです。

運動には有酸素運動・無酸素運動の2種を取り入れてみてくださいね。有酸素運動は脂肪の燃焼に、無酸素運動は筋肉をつけ引き締まった体の形成に役立ちます。

あまりおすすめできないのは、食事制限のみのダイエットです。脂肪の燃焼は、内臓脂肪の燃焼から皮下脂肪の燃焼の順で行われるとされています。食事制限だけのダイエットでは、内臓脂肪が減少し、さらに筋肉のたんぱく質も分解されて筋肉量が減ります。

筋力が低下していますから、見た目に影響を与える、肝心の皮下脂肪燃焼までなかなか届きません。数字としては減りますが、見た目にはあまり変化して見えないのです。

最後に

全身鏡に姿をうつす女性

体重の減少と見た目が比例しない理由と、ダイエットの効果を見た目に反映させるポイントをご紹介させていただきました。「痩せた」が見た目に分かれば、時に辛くて面倒だと思ってしまうダイエットも楽しく続けられそうですよね。ぜひ、参考にしてみて下さいね。

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