基礎知識
1日たった30分!ウォーキングの素晴らしい6つの効果

エクササイズする時間が無い。そんな言い訳をしている人は多いのではないでしょうか?あなたは1日にどれくらいインターネットやテレビに時間を費やしていますか?もし1日に30分間ほど時間を作れるなら、ぜひウォーキングに出かけましょう。このたった30分を毎日続けるだけで、見事に体と心に変化が現れます。

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約150カロリー消費

あなたの体重とスピードにもよりますが、普通に30分歩けば約150カロリーを消費することになります。たった150カロリー?なんて思わないでください。

150カロリーのおやつを例にあげると、
大福1個
ようかん(50gくらい)
鯛焼き1個
プリン(100gくらい)
シュークリーム(70gくらいまで)
ゼリー類(100gくらい)
です。

ケーキやドーナツなどの洋菓子系は200カロリー以上もあるんです。毎日おやつを食べない人でも、30分のウォーキングをして少しでもカロリー消費を意識しましょう。

リフレッシュできます

ウォ―キングする場所が静かな自然でなくても、たとえにぎわった都市通りでも30分歩くことで、心がリフレッシュでき、また落ち着きます。音楽を聴きながら歩くともっと効果的です。

エクササイズとして行うウォーキングならノリのいい曲を、リラックスしたり気持ちを落ち着けたい場合なら、ゆったりとした曲を選んで、ぜひ効果アップをはかってください。

脚の調子が整い筋力アップ

女性のふくらはぎ

1日30分間ほど歩くことは、あなたの太もも、ひざ、ふくらはぎの筋肉を強くすることができ、また脚の調子を整えることもできます。それ以上に脚のシェイプアップをしたい人は、もちろんプラスして筋力トレーニング・エクササイズも行いましょう。それによりさらにより良い結果がうまれます。

拡張蛇行静脈を予防する効果

「かくちょうだこうじょうみゃく」と読みます。拡張蛇行静脈とは足の表面にあるたくさんの静脈(表在静脈という)が拡張し、蛇行(だこう)屈曲して浮き出た状態です。

世界で医療のトップクラスといわれる、オハイオ州クリーブランドにあるクリニックによれば、「定期的に歩くことは拡張蛇行静脈の外見と痛みを和らげるのを助けることができる」とのことです。立ち仕事の多い女性に多く現れ、足を高く上げておくことによって改善するといわれています。

消化を改善する効果

お腹いっぱい食事をした後に、テレビの前やソファーの上に寝転がるのをやめましょう。食後の散歩は血糖値をより安定させる効果があり、また消化を助けます。食後はぜひとも30分ほど家の周りを散歩しましょう。それにより胃もたれなども改善され、お腹がスッキリします。

より創造的な考えが生まれます

のびのびとしている女性

不思議なことにウォーキングをすると、アイデアや何かひらめきがあったりします。それは頭の中がリフレッシュしたり、気持ちがリラックスしたりするおかげでしょうか。エクササイズ目的のウォーキングではなく、軽い散歩程度なら、ぜひノートとペンを持っていってください。素敵なひらめきがあるかもしれません。ウォーキングを続けるコツをおさえて、継続させてくださいね。

最後に

「1日30分のウォーキングは、どんな薬よりもよく効く」と何かの番組で、ドクターが言っていたことがあります。それくらいウォーキングは手軽で美と健康につながる運動です。筆者自身もかれこれ3年ほど続けていて、今ではすっかり習慣化してしまいました。

最初はコレステロール値を下げる目的でした。習慣化した今となっては、朝はエクササイズ目的で行い、夜は夕食後の散歩のつもりで毎日ウォーキングしています。コレステロール値はウォーキングを始めて半年で正常に戻り、また同時に脚の筋力がついてきました。

おかげでライフスタイルもがらりと変わったように思います。30分ウォーキングは、本当におすすめです。ぜひとも習慣化させてください。習慣化するために1日1万歩をどうやって達成するか調べた記事も参考になりますよ。

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