基礎知識
食べる前や食べた後に行うエクササイズの注意点

エクササイズをする前には、たくさん食べないこと。これはもう常識なのでみなさんはご存知のことでしょう。だからといってお腹がペコペコ状態で運動すると力が入りません。それどころか、ふらふらになってしまってかえって危険です。

では、食後はどれくらいの時間を置けばいいか?と聞かれると、答えにつまってしまう方がほとんどではないでしょうか。食前、食後に取りかかるエクササイズの時間帯は、しっかり知識を持っていればいつでも大丈夫です。下記を参考にして安全にトレーニングに励んでください。

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食べた後のエクササイズ注意点

食後のエクササイズは一般的に2~3時間ほど時間をおくことが大切だといわれています。理由は、食べ物が消化されないまま運動すると、胃が不快になり気分が悪くなってしまうからです。もちろんこれは食事内容によって異なってきます。

例えば果物だけ食べた場合は、一般的に消化時間が20分~30分といわれています。サラダなどの野菜なら30分~1時間です。そのほか麺類やご飯などのしっかりとした食事は2~3時間かかります。肉類など脂肪分が多いものはそれ以上かかるので、食べ過ぎた場合は時間をたくさん置いたほうが無難でしょう。

食べる前のエクササイズの注意点

時計とメジャー

最後の食事から2~3時間たっていれば、基本的にエクササイズをしてもいい時間です。しかし長時間たっている場合はエクササイズの1時間前に軽食をとることを多くのの専門家が推奨しています。少量の炭水化物とタンパク質(200カロリー未満)の組み合わせなら重たくなりません。小さい全粒パンとスムージー、グラノーラとヨーグルトなど、胃にあまり負担をかけないものなら大丈夫です。

また、朝起きて何も食べないまま、すぐにエクササイズをする人がいますが、これはあまりおすすめできません。できれば少しだけ何か食べて、少し時間をおいてから動くようにしましょう。朝一番に食べるのが難しい人もいると思いますが、適当な栄養分で体を活気づけることはあなたのトレーニングにとって不可欠です。

筆者自身が行っていること

筆者は毎朝ウォ―キングに出かけ、そのあと軽い筋力トレーニングをしています。朝起きて少量の果物をとり、コーヒーをカップ1杯飲むのが習慣です。食べたものは果物ですので、30分経ってからエクササイズを行います。ちなみに、コーヒーのカフェインは脂肪燃焼効果があるので、エクササイズ前に飲むと効果的ですよ。車の往来など早朝のウォーキングには注意点があるので気をつけてくださいね。

また夕食を終えた30分後にも、家の周りを15分~30分程度軽く散歩をするようにしています。(朝のようなウォーキングではありません。)食後の軽いウォーキングは、消化を助ける役割にもなるので、特に食べ過ぎたかな、と感じる日にはおすすめです。胃もたれもなくスッキリした感じになりますよ。

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