食事の小技集
ダイエット中にスイーツを食べる3つのコツ

ダイエット中は甘いものを控える方が多いと思います。甘いものが大好きな方にとってはまさに試練ですよね。食べないように我慢すればするほど食べたくなったり、コンビニやスーパーでお菓子コーナーに目がいってしまったり・・・。

実はその状態がダイエットの成功を遠ざけているんです。甘いものは悪者ではありません。食べ方や時間を工夫すればスイーツだってダイエットの強い味方になります。

スポンサーリンク

スイーツを食べるなら食後?間食?

甘いものを食べるなら食後のデザートと3時のおやつ、どちらが太りにくいでしょうか。その問題には“血糖値”が深く関わってきます。食後と食間の血糖値について、詳しく学んでいきましょう。

血糖値は食事をとることで上がります。このときに分泌されるのが“インスリン”というホルモンです。インスリンは上がった血糖値を正常値に戻す働きをします。それと同時に、エネルギーとして消費されなかった脂肪を体内に蓄える働きをします。つまり血糖値が上がっている状態の食後に甘いものを食べると、脂肪として蓄えられる分が増えてしまうのです。

では食間はどうでしょうか。血糖値は普通の食事量であれば食後2時間ほどで正常値に戻ります。血糖値が下がってきた時、つまり「なんだか小腹が減ったなぁ~」と感じる時に適度に間食をとることで、血糖値は下がり過ぎることもなく安定した状態を維持します。血糖値が下がってきたタイミングなら甘いものも脂肪になりにくく、次の食事での食べ過ぎも防げるということです。

甘いものを我慢し過ぎるとストレスも溜まります。ドカ食いやリバウンドを防ぐためにも、間食をうまく利用していきましょう。

ダイエット中にスイーツを食べる3つのコツ

コーヒーとビスケット

本当に食べたいものを1日1回

ダイエット中におやつを食べないことは原則ですが、絶対に食べてはいけないというものはありません。「本当はケーキが食べたいけど、和菓子の方がヘルシーだから大福にしておこう・・・。」これでは我慢して甘いものを食べないこととかわりません。本当に食べたいものを選び1日1回味わって食べることで、お腹だけではなく心も満たすことができ食欲も落ち着きます。ダイエットに影響が少ないおやつもあるので、これらも上手に取り入れていってください。

飲み物と一緒にゆっくり食べる

時間をかけることでさらに満足感がアップします。飲み物は温かいものがオススメです。リラックス効果もあり、時間をかけてゆっくりと食べることができます。

食べる分だけ取り分ける

例えばロールケーキを1切れ食べると決めたら、最初にお皿へ1切れだけ取り分け、残りはしまってしまうこと。目の前にあるとどうしても手が伸びてしまいがちです。スナック菓子など大袋にたくさん入っているものも最初に食べる分をお皿に移してから食べましょう。

ストレスはダイエットの敵です!大好きな甘いものもやめるのではなく、食べ方と時間を工夫してうまく取り入れていきましょう。我慢し過ぎないこと、厳しく制限し過ぎないことがダイエット成功の秘訣です。

ヤセタガール動画でやせよう!

チャンネル登録

チャンネル登録して最新動画をチェックしよう!


関連コンテンツ