食事・レシピ
ダイエット中にオススメするワインの選び方&飲み方

ダイエット中は、炭水化物などの糖質やカロリーを抑えることが多いですよね。意外にアルコールには沢山の糖質が含まれ、カロリーも高いため、お酒が好きな方には少し辛いかも知れません。

まだまだ暑さが続きます。時には「アルコールが飲みたい!」なんて時もあるでしょう。そんな時には、ワインをチョイスしてみてはいかがでしょうか。

お酒の中でも、ワインはダイエットに貢献するとされています。今回は、ワインのダイエット効果&ダイエット中のワインの選び方&飲み方をまとめてご紹介させて頂きますね。

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ワインのダイエット効果

実は最近の研究で、ワインは健康に良いのみならず、ダイエットにも効果的であることが分かってきました。

ワインの効果その1:脂肪の質を変化させる?!

たとえば、ワシントン大学とハーバード大学の研究で、赤ワインには、ポリフェノールの一種「レスベラトロール」という成分があり、その成分が白色脂肪細胞=皮下脂肪を、ベージュ脂肪細胞に変化させることが分かってきました。

簡単にいうと、皮下脂肪を、燃焼しやい脂肪に変質させる(特に寒い状態で)ということのようです。これにつきましては、追って他の記事でご紹介するかも知れません。

ワインの効果その2:食欲を抑える効果がある

赤ワインには食欲を抑える効果があることが、アリゾナ大学やハーバード大学などの共同研究で分かってきました。何かと夜食が食べたくなることもありますよね。就寝前の1~2杯の赤ワインが、不要な食欲を抑制してくれるかもしれません。

今回は主に赤ワインについて触れていますが、白ワインでは「デトックス効果」が見込めるとされています。

「ダイエット向きワイン」を選ぶ際の注意点

木箱に入ったワイン

ワインがダイエットに効果的であることが少しづつ明らかになってきましたが「なんでもok」という訳ではないようです。選ぶ際の注意点はこちら!

辛口をチョイスする
辛口の方が糖分は少ないです。甘口やデザートワインになるとついつい飲み過ぎてしまうこともありますが、辛口であれば飲み過ぎも予防できます。

産地はヨーロッパがおすすめ
アメリカ産よりもヨーロッパのイタリア・フランス・ドイツ産などの方が規制は厳しく、カロリー数も少ない傾向にあります。チリやオーストラリアといった、暖かい地方で生産されるワインは糖質が高い傾向にあるので、少し注意してみましょう。お酒のカロリーを比較して、賢くお酒を楽しみましょう。

もっとヘルシーにワインを楽しむためのポイント

ワインを薄めてみる
夜の1~2杯(1杯6オンス~9オンス位)であればダイエット効果を妨げるほどではなく、かえってプラスに働くとされているワイン。「それでも糖質やカロリーが気になる・・・」という方は、ソーダなどで割って、ライム、レモンをトッピングしてみてもgoodです。

おつまみはほどほどに
お酒のおともにおつまみが必須、という方も多いかもしれません。量を決めて少しずつ食べるようにしたいですね。ワインのおともであれば、カロリーの低いカッテージチーズやモッツアレラが一押しです。

最後に

お酒はダイエットの敵といわれていますが、選び方によっては、ダイエットの味方にもなり得るんですね。お付き合いでお酒を注文しなければいけない時はワインを選んだり、夜酒をワインに変更してみたりするなどの工夫で、アルコールを味方に付けてしまいましょう!

↓赤ワイン、辛口、イタリア産で、飲みやすくお値段もそれほど高くないのでコスパが良いと評判です
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