運動
新しいランニングシューズを買うときの5つのコツ

運動をする人にとって、シューズはとても大切なアイテムです。特にランニングやウォーキングなどで、毎日使うものは慎重に選ばなくてはいけません。見た目のデザインやお値段だけを重視するのではなく、しっかり自分の足に合うものを買うことをおすすめします。そのためにも、ぜひ下記の5つを参考にして選んでください。

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1.専門店へ行って選びましょう

今では何でもオンラインで簡単に買える時代です。しかしメーカーによってサイズ感などはかわってきますし、自分の足にフィットするかどうかもわかりません。靴を買うなら、専門店へ行かれることを強くおすすめします。専門店には靴について知識のある販売員がいるので、あなたに的確なアドアイスもしてくれるでしょう。

また顧客のニーズも把握しているので、たくさんある中から選び出して選択肢をしぼってくれます。あれこれ迷わずに最短で自分に合ったものを選べます。また、実際に運動をしている人も多いので、いろんなことを聞けるチャンスもあるはずです。

2.古い靴を持参

あなた自身が使った古いランニングシューズを、ぜひ持って行ってください。それにより知識豊富な販売員が、あなたの足のクセ(すり減っている部分)などをしっかりチェックすることができます。専門知識を持った販売員なら、接地面の面積や足クセの問題を、最小にする靴を捜してくれると思います。初めてシューズを買うにしても、ラン初心者に合ったものを選んでくれると思いますよ。

3.午後または夕方に行きましょう

ショッピングモール

午後過ぎから夕方くらいになると、足がむくんできますよね。ランニングをしているときも、足が腫れてくるのでむくんだ状態と似ています。ですから足がむくみを感じている夕方に行くと、より正確に合い、足に負担がかからないシューズを選ぶことができます。

4.ランニング用の靴下を持参

ランニング用の靴下を持っている人は、必ず持参してください。決してストッキングや普段履きのもので試着しないようにしましょう。これはラン愛好者たちにとっては常識なのですが、忘れる人がけっこう多いそうです。自分の靴下と靴が、ちゃんと組み合うかどうかを確認してください。

5.サイズ選びのコツ

木製の板の上に置かれた2つのシューズ

普段履いているヒールやそのほかの靴とは、若干サイズが違うかもしれません。重要なことは、つま先に少しだけ余裕があるものを選ぶということ。つま先がシューズの端に対して、大きな音を立てることなく動く余地を持つということです。もちろんランニング用靴下を履いて試すことをお忘れなく。

最後に

筆者自身も毎日ウォーキングをし、週に2~3回は軽いランニングをしています。以前、ランニング用ではなく普段に履くスニーカーでウォーキングをしていた時がありました。すると変なすり減り型がついただけではなく、足も痛くなるようになってきたのです。

それ以来、ランニングやウォーキングをする時には、ちゃんとしたシューズを選び、2、3足を交互に使うようにしています。足に負担をかけると、一歩間違えれば健康にも負担がかかります。たかがシューズ選び、されどシューズ選びです。ランニングシューズを選ぶときは、くれぐれも足に負担がかからないものを選んでください。ラン後のケアもしっかりして、楽しく続けてくださいね。

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