女性のカラダ
ダイエットとバストアップを同時に叶える3つのコツ

ダイエットをして体重は減ったけど、胸も小さくなってしまった・・・。そんな経験をされた人は多いのではないでしょうか。ダイエットをすると胸から痩せるというのはよく聞きますよね。ですがダイエットは痩せて“綺麗になるため”にするのだから、胸が小さくなってしまったら意味がないと思いませんか?

ふっくらとしたバストときゅっとくびれたお腹は女性を魅力的に見せてくれます。バストアップの要素を取り入れたダイエットでメリハリのあるボディーラインを手に入れましょう!

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知っておきたいバストアップのメカニズム

下着を選ぶ女性

バストを大きくしながらダイエットをするにはバストアップのメカニズムを知っておく必要があります。まずはバストの構造から簡単にご説明します。この4つの組織と女性ホルモンの働きがバストアップに深く関係してきます。

バストの構造

バストのメインはなんといっても「脂肪」です。バストの約9割を占めています。この脂肪の多さでバストの大小は決まってきます。

その脂肪の中には母乳を作り出すところでもある「乳腺」があります。

そしてその脂肪と乳腺の下で土台となっているのが「大胸筋」です。

ですが筋肉の上にただ脂肪が乗っているだけでは下に垂れてしまいます。それを防いでいるのが「クーパー靭帯」です。伸び縮みするゴムのようなもので、大胸筋と脂肪をつなぎ止め下に下がらないように引っ張り上げてくれています。

バストが大きくなるメカニズム

バストの脂肪は乳腺が発達することで増えていきます。その乳腺を発達させるのが“女性ホルモン”です。つまり女性ホルモンの分泌を増やすことがバストアップにつながります。

この仕組みをうまくダイエットに活用していくことが重要になります。

ダイエットで胸が小さくなるのはなぜ?

バストの中の脂肪は他の部分の脂肪より柔らかく燃焼しやすい性質をもっています。落としたいお腹や足などの脂肪よりも先に胸がなくなってしまうんですね。また注目していただきたいのがバストアップに必要なこと3ヶ条です。

1.バストの組織を作る栄養(脂質やたんぱく質)がしっかり取れていること
2.揺らさないこと
3.ストレスのない生活を送ること

ダイエットをするとどうしてもこの3つがおろそかになりがちです。まずカロリーを控えるために脂質やお肉などのたんぱく質が不足しがちになります。運動を取り入れればバストの揺れも大きくなりますから、クーパー靭帯が伸びて胸を大きく保てなくなります。

何よりダイエットは食事面でも運動面でもストレスがかかりやすいですよね。何かしら我慢することが多くなります。それで成果がきちんと出続ければいいですがダイエットに停滞期はつきものです。それに女性の場合、生理前は思うように結果が出ないということも・・・。

特に、女性のダイエットは頑張れば頑張った分だけ結果が出るわけではありませんからストレスも溜まります。そうしたストレスは女性ホルモンの分泌を減らしてしまい、バストが育たない原因となります。

バストを大きくしながらダイエットを成功させるコツ3つ

バストを大きく育てるダイエット法を食事、運動、マッサージの3つに分けてご紹介していきます。できるものから取り入れてみてくださいね。

バストアップしながら痩せる!食事&おやつ編

・赤身肉
牛赤身肉は高たんぱくで、食べごたえもありおすすめです。たんぱく質は筋肉の材料になるほか、女性ホルモンの元となります。また適度なコレステロールは女性ホルモンを分泌する子宮を健康にするのにも必要です。脂肪燃焼効果も期待できます。

・大豆製品
大豆製品に含まれるイソフラボンは体内で女性ホルモンと似た働きをするため、バストアップには欠かせない食材です。また低カロリー・高たんぱくな点がダイエットにぴったりです。

・チーズ
プロセスチーズやクリームチーズには、たんぱく質、適度な脂質、成長ホルモンを促してバストを大きくする必須アミノ酸などがバランスよく含まれています。糖質は含まれていないのでダイエット中にも◎。小腹が減ったときのおやつにも最適です。

・キャベツ
キャベツに含まれる“ボロン”が女性ホルモンの分泌をサポートします。水に溶けやすいので生で食べるかスープにして食べるのがおすすめです。他にもりんご、梨、ぶどう、海藻類に多く含まれます。

・ナッツ
ナッツもボロンを含み、適度な脂質があるのでバストアップに効果的です。またそのほかにも豊富なビタミン・ミネラルを含み、血液をサラサラにする働きもあるので健康な体や痩せやすい体質作りにも向いています。

これらの食材を普段の食事に意識して取り入れていきましょう。

バストアップしながら痩せる 運動編

運動は好きなものを自分のペースでしていくのが一番です。できないものを無理にしようとしても結局は続かないことが多いからです。運動はすぐに効果を実感できません。ですから“続けること”がポイントになります。運動をするうえでバストを減らさないために大切なのが“揺らさないこと”です。

ランニングやウォーキングなどの有酸素運動は脂肪燃焼には効果的ですが、バストの揺れが大きくなってしまうことがデメリットです。バストをしっかり固定するために自分のサイズに合ったブラをつけましょう。一番いいのがスポーツブラです。バストの固定はもちろんですが、ワイヤーが入っていないため動きやすいというメリットもあります。普段つける下着も、痩せて見える下着選びのコツを意識しましょう。

また有酸素運動の他にも筋トレやストレッチをする習慣をつけましょう。ちょっとした空き時間に自宅やオフィスで簡単にできるメニューをご紹介します。

・体脂肪を減らす!大胸筋エクササイズ

椅子に座ったままできる大胸筋エクササイズです。ダイエット効果だけではなく、大胸筋が鍛えられることでバストの土台も鍛えられバストアップにつながります。

・猫背矯正でバストアップ!肩甲骨ストレッチ

肩甲骨の周りには“褐色脂肪細胞”という脂肪を燃やして代謝をアップさせてくれる細胞が多く集まっています。この細胞をストレッチで活性化することでバストアップだけではなくダイエット効果も期待できます。

バストアップしながら痩せる マッサージ編

バストにハリを持たせるためにはマッサージが効果的です。体が温まっている入浴中にするのがおすすめです。またバストは夜寝ている間に成長しますから寝る前の習慣にしてもいいですね。ストレスを溜め込まない習慣のひとつとしても良さそうです。

・簡単バストアップマッサージ

マッサージする時の力加減に注意してください。強くやり過ぎるとバストの脂肪が他の部分に流れてしまう可能性があります。背中からバストに脂肪を寄せる時は、背中の方は強くバストに向かうにつれて弱くしていきましょう。

・脇のリンパを流してバストアップ

リンパの流れを良くすることでバストアップにつながるだけではなく、血行も良くなりダイエットにも効果的です。

バストを大きくしながら痩せるときの注意点

バストを大きくするにはある程度の脂質やその他の栄養も必要です。また激しすぎる運動も向きません。ですがそればかりを重視してしまうとダイエットは成功しません。脂質も必要!と思ってスナック菓子やジャンクフードをたくさん食べていたら太りますし、激しい運動はバストが小さくなるから・・・と家でゴロゴロしているだけでは太ります。

ダイエットとバストのケアのバランスを大切にしましょう。ダイエットはきちんとやる!その中にバストアップもできる食事や運動・ストレッチなどを取り入れる。“同時進行”しているということを忘れずにダイエットをしていきましょう。

メリハリのあるボディーを手に入れる

黒いベアトップを着た女性

ハリのあるバストを諦める必要はありません。スリムな体も、諦める必要はありません。せっかく女性に生まれてきたのですから、ダイエットもバストアップもどちらも楽しみながら叶えましょう!毎日のちょっとした習慣があなたの体型をもっと魅力的にしてくれます。ぜひ実践してみてくださいね。

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