部分やせ
上向きプリン!本気で美ヒップを目指す人の為のメソッド【完全保存版】

美ヒップであれば、タイトなスカートやパンツをスマートに履きこなせます。脚も長く見えます。たとえば、今年の秋、ポーランドでは、おへそが見える丈のタイトな長袖×タイトパンツ×ヒール(スニーカー)スタイルが流行しそうです。

少し思い浮かべてみて下さい。美ヒップでさえあれば、こんなカジュアルなスタイルだって、ゴージャス・セクシーに決まりますよね。締まりのない大きなお尻とおさらばしたい!本気で美ヒップをゲットしたい方必見!全力でメソッドをご紹介させて頂きます。まずは1週間、試してみて下さいね。

スポンサーリンク

自信のない人80%以上!こんなお悩みはありませんか?

 
日経ウーマンオンラインのOL総研が行ったヒップに関する調査では、86.6%の女性が「ヒップに自信がない」と回答しています。以下のようなお悩みが目立ちます。思わず共感してしまうものもあるのではないでしょうか。

・下がっている
・ふとももとの境目がたるんでいる
・大きい
・ヒップの位置が低い
・形が崩れている

ヒップの崩れや大きさで悩む女性はとても多いのですね。今回の記事では、こうしたお悩みを解決する策をじっくり見ていきます。その前に、敵を知りましょう!一体何が原因で、下がる、大きくなるなどの問題が生じるのでしょうか?原因を正しく理解して、効果的なエクササイズに挑戦しましょう。ヒップアップは見た目年齢にもかかわってきますよ。

なぜ、ヒップは崩れやすいの?

ヒップ崩れの原因は幾つかあります。骨盤の歪み・長時間の着座・運動不足が代表的な要因です。中でも一番の要因とされているのが「運動不足」なんです。ヒップの筋肉はあまり使う機会がなく、脂肪がつきやすいものです。運動不足により、筋肉が弱る→脂肪を支えきれない→ヒップが下がるといったことが大きなヒップなどの原因となってしまうんですね。

上記の調査でも、ヒップに自信があると答えた女性は、補正下着などのお助けグッズよりも、運動・ストレッチ・日常生活での階段使用・ウォーキング・ランニングなどと、「体をうごかすこと」を常に心掛けている傾向がみられます。美ヒップをゲットするには、「運動が欠かせない」と言っても過言ではないかもしれません。努力なくして、美尻なしなのかもしれませんね。

効果抜群!ホントに効いた美ヒップエクササイズ

美ヒップ作りに欠かせない「エクササイズ」。本気で改善したいならば、最も力を入れるべきメニューです。今回は、本当に効いた!海外でも人気の美ヒップエササイズをご紹介させて頂きます。ここで紹介されている動作を単品使いしてもok!テレビを見ながらなど、お気に入りの動作を見つけて、空き時間にも実践してみて下さいね。一連して行えば、負荷が高まり、より効果的に脂肪燃焼&リフトアップが期待できます。

お尻周りの筋肉と正しいフォームを意識

効果を高めるポイントは、お尻周りの筋肉を意識し正しいフォームを徹底することです。早速エクサイズ内容を見ていきましょう。

1:相撲スクワット
・足を肩幅よりも大きく広げ、ガニ股になります。
・ひざが90度になるくらいまで、腰を下げます。
・90度まで曲げたら、ゆっくりと腰を上げます。
腰を落とす際に、膝がつま先を越さないこと。膝と脚のラインを真っ直ぐに保つこと。背中を曲げないこと。この3ポイントに注意してみてください。

2:カエルスクワット
・肩幅よりも足を大きく広げます。
・お腹に力を入れ、背中は真っすぐにし、体が動作中に前に行かないようにします。
・ゆっくりとヒップの上げ下げをします。
スクワットの最中に、膝がつま先を越えないようにしましょう。

3:バックラウンジ
・片足を後ろに振り出し、90度に曲げます。この時、膝が地面に付かないようにします。
・元の位置に足を戻します。
・これらの動作を左右交互に行います。
動作中に背中を丸めないように注意してみましょう。

4:ヒップアップ
・四つん這いになり、肘を地面に付けます。
・床に平行になるように片脚を上げます。
・頭、背中、脚が一直線になる位置に脚を上げます。
・膝を曲げます。
・床と平行する位置に脚を戻し、同じ動作を繰り返します。
床の一点を見るようにすると、姿勢を保ちやすいです。

5:パルスエクササイズ
・両手を肩幅の位置に置き、四つんばいになります。
・右足から脚の上げ下げをします。下げた際に、つま先が地面に付かないようにしましょう。
・左も同様に行います。
脚を上げすぎず、限界と感じたら、その位置でストップしましょう。背中が曲がらない様に注意したいですね。

6:ヒップアップ×クロス
4で紹介したカエルスクワットの応用バージョンです。脚をクロスさせて行います。脚を下げる際には地面に付かないようにし、エクササイズ中は背中を真っすぐにキープします。

7:ヒップアップ90度編
・四つん這いになり、肘を地面に付けます。
・片足を、膝が90度になるように蹴り上げます。この時に、太もも、背中、首が一直線になるように意識します。
・元の位置に戻します。この時に、膝が地面に付かないようにしましょう。
・動作を繰り返します。

8:片足クロスエクササイズ
・膝を曲げて、仰向けに寝転びます。
・左ひざに、片足を乗せます。
・お尻・お腹に力を入れて背中を持ち上げます。この時に、体を支えている足と肩が地面を離れないように注意しましょう。
・右側も同様に行います。

9:ヒップ&お腹上げエクササイズ
・膝を曲げて仰向けに寝転びます。
・両手を体の両側に配置。
・両手と両足で体重を支えつつ、お尻からグッと持ち上げます。この時、両腕で押して手助けしないようにしましょう。

10:サイドジャンプスクワット
・ジャンプ+右脚をサイドに伸ばします。
・左側のお尻を後ろにグッと引くように力を入れます。
・右手を地面につきます。
・左脚→右脚と同様の動作を繰り返します。
背中が丸まらないようにし、膝を曲げる際に、膝がつま先を越えないように注意しましょう。

理想の運動時間はどのくらい?

今回ご紹介したエクササイズ動画の場合、1週間に4回が推奨されています。他の美尻に効果的なエクササイズも「Lumowellチャンネル」にアップされているので、ぜひチェックしてみて下さいね。余力があれば、上記のエクササイズと組み合わせてみてもいいですね。いくつか他のおすすめチャンネルもアップしてみましょう。


筆者の場合、週5日、1日1時間30~2時間、上記チャンネル内の運動、ウォーキング、エアロビなど色々と組み合わせています。美ヒップエクササイズは毎回取り入れています。2日連続で怠ったったところ、あっという間にお尻がたるみましたので、キツイ分、効果が高いエクササイズかと思います。ほかにも、ブラジリアン美尻をつくるエクササイズも効果があります。

習慣にすべき!?エクササイズ効果を上げる○○○

 
エクササイズとあわせて行いたいのが、「マッサージ」です。ヒップを触ってみてください。体のほかの部分よりもひんやりしてはいませんか?ヒップはあまり動かす機会もないため、血行が滞り、その結果冷えて、老廃物が溜まりやすい部分なんです。

老廃物が溜まればセルライトに発展してしまいます。エクササイズで、脂肪燃焼&筋肉を鍛えてヒップアップをはかるとともに、マッサージで老廃物を流し、より美ヒップ効果を高めていきましょう。

美ヒップにさらに近づく!効果的なマッサージ方法!

いくつかおすすめの方法をご紹介します。マッサージ効果を高めるために、脂肪・セルライトをしっかり感じる、老廃物を押し流すイメージで行うという2点を意識してみて下さいね。

マッサージに最適な時間帯は「お風呂上り」か「バスタイム」

お風呂で血行促進されているため、効果がさらに高まります。バスタイムであれば石鹸がオイル代わりになりますから、オイルやジェル代の節約にもなりますよね。お風呂の後、リラックスしつつマッサージしたいならば、クリームをしっかりつけて行いましょう。滑りが悪いと、お肌を傷つけてしまう上、スムーズなマッサージが難しくなります。

簡単!クセにしたい、5つの美ヒップ習慣

エクササイズとマッサージを組み合わせれば、更なるヒップアップ効果が見込めます。本気で美ヒップを目指すのであれば、もう少し頑張ってみましょう!日常生活に簡単に取り入れられる、美ヒップ習慣をみていきましょう。

内股歩き・ぺちゃんこ座りは禁止にする

どちらとも、骨盤を広げ、骨盤歪みの原因となります。骨盤が広がり、皮下脂肪が付いていき、大きなヒップとなりやすくなります。

綺麗な姿勢でイスに座る

椅子に座る際に、背中が曲がってはいませんか?この姿勢が長く続くと、坐骨が広がり、さらに股関節も広がっていきます。脚の付け根が外側に出てしまい、下半身の脂肪も外側に。お尻周りの脂肪がより目立つようになってうしまうんです。椅子に座る際には、浅く座り背筋をのばす。お尻の穴をキュッとしめるように意識してみましょう。

適切な高さのヒールを履く

可愛いから、楽だからという理由でヒールを選んではもったいないです。履いた時に、お尻がキュット上がると感じられる高さのものをチョイスしてみてくださいね。歩くだけで、美ヒップエクサイズが叶います。

ヒップラインは隠さない

「見られている」と意識する状態を作り出すことで、心にも体にも緊張感を与えていきましょう。

オシャレな下着で、美尻形状をキープする

おすすめの下着は、ゴムでお尻を締め付けないタイプです。特にそけい部を絞めつけてしまうと、むくみの原因に。さらにはヒップがはみ出す、なんて事態が生じてしまいます。Tバック、ブラジリアンショーツ、ボックスショーツなどを一押ししたいと思います。

まとめ

キュット上に引き締まった、メリハリ美ヒップの作り方をご紹介させていただきました。ヒップに特化したエクササイズ、マッサージに加え、ランニング・ジョギング・スイミングなど、全身運動も取り入れてみてはいかがでしょうか。ヒップだけじゃなく他のパーツもすっきりとひきしまり、バランスの良い美ボディが目指せます。

生活習慣もぜひ、参考にしてみてくださいね。十分な睡眠もダイエットには必要不可欠です。まずは1週間1日30分~のエクササイズやその他のメソッドを取り入れ、様子をみてください。きっと嬉しい効果が現れることでしょう。隠すファッションとはお別れです!美ヒップを手に入れて、もっと自信を持てる後姿をゲットしましょう!

ヤセタガール動画でやせよう!

チャンネル登録

チャンネル登録して最新動画をチェックしよう!


関連コンテンツ