食事の小技集
ダイエット中の夜の食事、カロリーを抑える3つのコツ

ダイエットの成功を左右するのは“夜の食事”です。昼間どんなにたくさん運動をして、ヘルシーなものを食べても、夜にたくさん食べてしまえば翌日の体重は増えてしまいます。

でも夜の食事を減らすのって簡単なことではありませんよね。炭水化物を抜いて、夜中お腹が空いてお菓子をつまみ食い・・・。最初は我慢するけど、家族が食べているのを見て結局食欲が爆発!そんな経験をした人も多いのでは?

そこで、夜の食事をかえてダイエットを成功させるポイントをご紹介したいと思います。

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夜のカロリーを抑える

冷蔵庫の食材を食べる女性

夜に食べ過ぎないように、できることから工夫をしていきましょう。食事をかえるだけではなく、夜食べない習慣をつけていくことが大切です。

夜のカロリーを抑える1.お菓子の買い置きをしない

夜に小腹が空いたときに小さなお菓子は摘まんでしまいがちです。少しで止まればいいのですが、そういうものは止まらなくなってしまうことが多いです。

夜中のドカ食いを防ぐにはなるべく手軽に食べられるお菓子の買い置きをしないこと。どうしてもお腹が空いて何か食べたいという時は果物やヨーグルトを温かい飲み物と一緒に食べましょう。

夜のカロリーを抑える2.早めに寝る

食べ過ぎを防ぐにはこれが一番かと思います。用もないのにだらだらと起きていると空腹感も強くなります。お風呂から上がったらなるべく早く布団に入る、寝る前の携帯やパソコンのチェックをやめるなど早く眠れるように工夫しましょう。

特に成長ホルモンが多く分泌される夜22時~翌2時までにはしっかり就寝できるようにしましょう。

夜のカロリーを抑える3.炭水化物を減らす

3食とも炭水化物を抜くのはあまりおすすめしません。昼間活動するためのエネルギーが不足するだけではなく、夜に食欲が爆発しやすくなるからです。お腹は空いていないのにご飯やパン、お菓子などの甘いものが食べたくなってしまいます。

これではリバウンドしやすくなります。リバウンドを繰り返すことでダイエットのモチベーションも下がってしまいますので、朝やお昼は炭水化物を食べるようにしましょう。

夜の食事を制す者はダイエットを制す!

ウエストをメジャーではかる女性

ダイエットをスムーズに行うためには、夜の食事をうまく利用していきましょう。夜は綺麗になれるチャンスでもあります。

ストレスにならないように自分のペースでカロリーをコントロールしながら、寝ている時間もうまく使ってスッキリボディーを手に入れましょう!

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