ヨガ
ヨガ初心者がヨガにハマった経緯とその結果【初心者向けヨガの説明と種類付き】

ヨガは体にいいと知っていても、実際にやるまでいかない人やヨガに対して苦手意識がある人はいませんか?「めんどくさくない?」、「体が柔らかくないとできないのでは?」そんな思いや疑問がある方はけっこう多いと聞きます。

何を隠そう筆者自身も、以前はヨガに対して苦手意識があった人なのです。早い動きでがっつり汗をかくのが好きなので、ヨガの動きは退屈だなんて思っていました。体験クラスも受けたことがありますが、結局長続きはしませんでした。では、なぜ筆者がヨガにハマったのか?まだまだ初心者ですが自身の実体験もふまえて、ヨガのいいところを伝授したいと思います。

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ヨガについて

ホールでヨガをする人々

ヨガの起源はインドにあります。このことについて、ほとんどの方はご存知かもしれません。しかしその歴史はとても長く、語るとなればかなりの説明が必要です。ここではヨガについて、重要な部分をまとめました。

ヨガの歴史

ヨガの歴史は今からかれこれ約4500年前、インダス文明にもさかのぼるといわれています。今でいう「ヨガ」ではなくヨガの原型とされるものがあり、それが継承され時代ともに「ヨガ」として伝わってきたということです。日本にはなんと平安時代に伝わってきており、瞑想のようなヨガが主流だったといわれています。

そして代々伝わり、日本にヨガ協会が設立されたのは1950年代、70年代にはヨガブームが起こりました。80年代にはフィットネスジムなどにヨガクラスが設けられ、若者たちを中心に第二のヨガブームが起こりました。現在では色んな種類のヨガがあり、ヨガ支持者が増加しています。生理中など情緒が不安定で激しい運動ができないときのエクササイズとしても人気です。

ヨガの目的

そもそもヨガの根本は、呼吸、姿勢、精神を整えること。「ヨガ」という言葉がサンスクリット語で、「つながり」という意味をもち、心と体、魂が繋がっている状態のことを表します。そのために、姿勢を整え、呼吸法や瞑想を用います。

体や心の緊張を解きほぐし、リラックスさせ心を安定させることを目的としています。心や魂などというとスピリチュアル的ですが、人間としての原点に戻るための「ひとつの方法」だと私は認識しています。

ヨガの種類と効果

森のなかでヨガをする女性

最近ではさまざまな種類のヨガがあります。またヨガと何かをプラスしてできる、オリジナルなものも考案されていますね。全部説明するとかなりの数なので、日本でも王道のものを紹介します。

ピラティス

米国セレブの中でもまだまだ衰えぬ人気のピラティス。これは本来のヨガのゆっくりとしたストレッチと、ウエイトトレーニングをミックスさせた感じのヨガです。ウエイトトレーニングがミックスされることにより、より美しい筋肉作りに期待できます。

ヨガの効果(姿勢を良くする、肩こり改善、冷え性改善、腰痛改善)などに加え、たるみ予防、美しいボディライン、ヒップアップなどを強化させることができます。ピラティスにもさらにマシーンを使ったり、マットを使ったりと種類があります。

パワーヨガ

ヨガにパワーがついているので、ピラティスと同じでは?と思われますが違います。もちろん似ている部分もありますが、ピラティスのルーツはドイツです。パワーヨガのルーツは本来のヨガと同じくインドです。ですので考え方としては元来のヨガと同じく、スピリチュアルで精神的な部分を重要視しています。

またヨガがゆっくりとした動きなのに対し、パワーヨガはもう少し大胆で大きな動きです。ですから自然と運動量が増えるので、代謝もよく汗もかなり出ます。どちらかというとエクササイズのようなので、筆者のような体を動かして汗をかきたい人向きだと思います。効果はやはり美しいボディラインを作ること、アンチエイジングにもいいとされています。

ホットヨガ

室温39度前後、湿度60%前後に保たれた室内で行うヨガのことです。サウナまではいきませんが、けっこうムシムシしています。ムシムシした室内で行うヨガなので、もちろん汗だくにはなります。終わった後にシャワーを浴びると、なんとも爽快です。しかし人それぞれ、合う合わないが出てくるのではないでしょうか。

筆者も一度体験しましたが、もともとサウナが苦手なのもあり、ホットヨガはきついように思いました。体調にもよるのでしょうけど、ヨガ初心者の方にはおすすめできません。ヨガの呼吸法ができてからチャレンジすることをおすすめします。利点は汗をしっかりかくので、美肌力アップ・むくみ緩和・冷え症改善・アンチエイジングの効果があります。

ハタヨガ

はじめて「ハタヨガ」を知ったとき、「ヨガ」とどう違うのか分かりませんでした。それほどヨガと非常によく似ているのです。諸説あるものの、現代の「ヨガ」といわれるものは、「全てハタヨガがベーシックになっている」という考えもあるそうです。ハタヨガは他のヨガと比べてポーズのキープ時間は長いものの、比較的簡単なポーズを取り入れています。

やや運動量が少ないかもしれませんが、実は初心者さんにおすすめのハタヨガ。ヨガが苦手だった筆者も、実はここから入りました。ただ、簡単なポーズとはいえ静止時間が長いので、無理をしてしまう傾向があります。無理をすると腰を痛めてしまう場合もあるので、できれば最初はインストラクターについてやったりビデオなどを参考にしてやったりするといいでしょう。

体を動かさないヨガ

体を動かさないヨガってどんなヨガ?と思われる方がほとんどだと思います。聞いたときには想像がつかなかったのですが、つまり瞑想のヨガ(ラージャヨガ)、祈りのヨガ(バクティヨガ)、哲学のヨガ(二ヤーナヨガ)のような、体を動かさずにそこに精神を統一させる心のヨガです。意識や自己認識などの気づきを得る効果があるとされ、現代のようなストレス社会に生きる私たちには必要だとされています。

筆者おすすめヨガ(初心者向け)

ヨガ初心者の筆者がおすすめするヨガビデオです。NY在住の「ウェルネス・エンパワーメント・ヨガ・チャクラコーチ」の方のビデオを片っ端から見て、やりやすいものや気に入ったものを実践しています。初心者でも説明がわかりやすく、NYの景色も一緒に楽しめるので気に入っています。

超初心者はこれから

筆者自身もとっかかりは初心者シリーズからでした。とにかく簡単でやりやすいものを探していたので、このシリーズでいろいろ試しています。NYの素敵な景色と一緒にできるので、癒し効果もありますよ。

肩・首こりシリーズ

とにかく肩こりがひどい人には、ぜひこの肩こりシリーズをおすすめします。私は一通りやってみて、自分が一番気持ちいいやり方を毎日しています。毎日やることにより肩こりがかなりマシになりますよ。

腹筋を鍛えてふくらはぎもケア

とてもやさしいやり方です。普段あんまり運動しない人、腹筋を鍛えたい人にはおすすめです。こんな簡単なことで腹筋が鍛えられるの?と思いきや効いてる感はありますよ。

筆者が実際に改善した点

山を背景に座禅をくむ女性

実際にヨガを取り入れて数か月がたった筆者の経験談です。何がどう変わったのかをまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。※そのほかウォーキング、軽い筋力エクササイズはしています。

肩こりの改善

私自身が最初ヨガを始めた、大きなきっかけは肩こりなのです。ウオーキングをはじめスクワットや腹筋運動では、肩こりは改善されないんですよね。執筆の仕事をしているので、一日中パソコンで打ち込むことが多く肩こりは本当にひどかったのです。そのためヨガを取り入れたところ少し改善がみられたので、それを機にyoutubeなどをみながらヨガをするようになりました。

便秘がなくなった

お腹回りの運動を意識して行っているわけではありませんが、ほぼ便秘になりません。人によって体質も違うので、全ての人が便秘を解消できるわけではないと思いますが、ヨガを始めてから毎日スッキリです。便秘になるとお腹が張ると同時に、体全体に倦怠感が出てきます。それにお腹回りに脂肪をため込んでしまうので、美しいボディラインを作るにも大敵ですよね。

イライラ度が減った

ヨガをするときはゆったりとした動作で行うので、心が非常に落ち着きます。瞑想する感覚でストレッチをすることにより、以前よりイライラすることがなくなりました。酸素をゆっくりと吸い、そして吐くだけで、心も体もスッキリします。イライラするときというのは、心身共に疲れているときです。疲れからイライラや焦りが出てくるので、それを癒してあげることで心が落ち着いてきますよ。

まとめ

もっと早くからヨガをやっておけばよかった、と思うのが正直な気持ちです。最初から苦手意識を持たないで、色んな形でチャレンジしてみると、自分でも驚くほど考え方や生活が変わっていきます。たかがヨガだと思っていましたが、今ではヨガなしでは生活できません。ヨガは心身ともに美しく健康になれる、最強のエクササイズだと実感しています。ヨガを続るコツもチェックしておいてくださいね。

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