部分やせ
私が実践して効果抜群だった「脚を細くする方法」

今回は、試した結果いまも続けて効果を実感できた(効果が感じられる)脚やせ方法を「習慣」・「歩き方」・「運動」の3ポイントからご紹介したいと思います。意外と簡単な方法ばかりですので、参考にしていただければ嬉しいです。

脚を細くする方法に関する情報が、あふれています。いったい何が正しいの?どれから実践すればいいの?と、困りますよね。私もそんな疑問を持ち続け、ネットや雑誌の情報を集め、自分なりに試行錯誤しきました。

スポンサーリンク

今の私の脚の状態

恥ずかしながらも、先日、脚やせマッサージで公開させて頂きました。脚やせマッサージについては動画中で詳しく解説していまして、マッサージを始めてから約10年続けています。そして、これからマッサージ以外の生活習慣を書いていこうと思います。

1~3か月で変化を感じる!「毎日の習慣」を変えて

1日の終わりには、足がパンパン。時には棒のような感覚に襲われることもありました。毎日忙しく、自分の時間すら取れない毎日。そんな時になんとか簡単に出来る工夫はないかと考案したのが以下の内容です。まずは、数カ月継続して試してみてくださいね。

水分をしっかり摂取&しっかり排出

「水分を取るとむくむから」と、水分の摂取を控えてしまっては逆効果になります。その一方で、やはり「水分の摂取」による体重増加が気になりますよね。

そこで思いつきました。「水分をとっても、ちゃんと排出すればいいのだ」と。老廃物が溜まり、排出がスムーズにできない体質だったからか、最初は水分で体重が増えたような感じもしました。ですが、続けるにつれて足のむくみがだいぶ良くなるのを実感できました。

私の実践した方法はとてもシンプルなものです。

朝食は消化と浄化の働きを活発に

人間には体内時計があって、午前4時から正午は排泄(体内の老廃物と食物カスの排出の時間帯)とされています。そこで消化と浄化の働きを活発にすべく、朝にカリウムが含まれ、利尿効果がある豆乳と、優れた整腸作用を発揮してくれるリンゴを朝に摂取してみると・・・私の場合はこれが大当たりでした。

豆乳はお腹にだいぶたまって満腹感が出るので置き換えダイエットにもなりそうですね。朝に胃腸の調子を整えてあげるからか、その日1日の排出サイクルがとてもスムーズになったんです。

水分は1日1.5リットル~2リットル
一気に飲んでしまうと、処理しきれない水分が血管から外に出るのかむくみが多くなりました。1度に最高でもコップ1杯を目安とし、1日に1.5~2リットルの水分摂取で、むくみの少ない状態を目指してみて下さい。

始めは量が多く大変と感じますが、慣れれば水分調整がダイエットのベストパートナーになります。

むくみをため込まない体質を作る

塩分・糖分の過剰摂取に気を付ける
己に負けて食べてしまった、ポーランドの味の濃いポテトチップス。翌日にトイレへ行く回数が減り、さらに特にふくらはぎが太くなることに気が付きました。

さらにポーランドのお菓子は思わず顔をしかめるくらいに甘いです。キャンディー4つ食べたところ、なんと首のリンパまで痛くなるほど。それほど血圧や血流に糖分や塩分が影響を与えるのだと身をもって体感しました。

塩分・糖分はともに、過剰に摂取してしまうと、水分をため込むのでしょうか。では摂取するならば、お菓子以外の食事からにしようと考え、精製されていないフルーツや野菜、自然そのものの食材から摂取するよう心掛けたところ、足はもちろん、全身のむくみもだいぶマシになりました。

低炭水化物、高タンパク質の食生活を実践していますが、これもまた足のむくみに効果的と感じています。

6時以降は食べないが肝心!
胃袋に食べ物が入ったままだと、体の修復に使われるべき体のパワーが、消化にまわされてしまいます。胃や腸に残業をさせてしまい、体の代謝が下がってしまうイメージですね。

だから、食べ過ぎた翌日に「顔や足がむくんでる」という事態になります。可能であれば就寝6時間前に夕食をすませるのが理想です。

バイトや会社勤めなどで難しいとき、どうしてもお腹が空いてしまったときには、りんごやバナナなど、空腹を少し紛らわせるくらいの量に抑えるようにしてみて下さい。

就寝姿勢は頭を心臓より高い位置
足のむくみを取りたい方には、一押しの方法です。枕を心臓より高い位置にして眠るだけです!個人差はあるかも知れませんが、朝には随分足のむくみがとれます。嬉しいことに顔もむくまなくなりました。

「衝撃を与えない歩き方」で脚を細くする方法

歩き方をあまり気にしないという方はとってももったいないです。ある日気が付いたんです。アスファルトの堅い地面と、柔らかい土や芝生の上を歩いた時では「足のむくみ方が違う」と。

そこで考えたのが、「足に衝撃を与えない歩き方」です。実は歩き方1つで、足のむくみ度合いが変わることもあります。足のむくみ解消・改善して脚を細くする方法をご紹介します!

ハイヒールは怖くない!むくみに強くなる歩き方

オフィスや街中でハイヒールを履いている女性も多いと思います。カツンカツン大きな音を立てて歩いている方は要注意かもしれません。実はこれこそむくみの原因となる歩き方だったんです。

ハイヒールによるむくみ撃退を目指すには、以下の歩き方がおススメです。

・まずは腰と頭が真っすぐ、線で引っ張られているように姿勢を正します

・膝からつま先まで伸ばした状態で歩きましょう

・かかとで着地したら、親指、つま先に重心を移し、つま先をつかって軽く蹴り上げます

・あまり足を上げずに、するような感じで足を前に出してあるく

足痩せする歩き方をマスターすると、体が上下にアップダウンすることもなくなります。特につま先を使うことで、かかとから足裏全体にガンガンと衝撃を与えることも少なくなります。10センチのハイヒールで1日中歩きまわっても、改善前に比べ帰宅後のむくみ具合がだいぶよくなりました。

活用可能なものは最大限活用!インソールを忍ばせる

靴の中に入れる中敷=インソールには裏のアーチ(土踏まず)を支えることで、本来の足裏のポンプ機能をサポートする効果があるようです。

都会はアスファルトだらけで、歩くだけで足は強い衝撃をうけやすいです。柔らかいインソールを忍ばせて、オフィスや外でも足裏の健康維持とむくみ対策をしてみてくださいね。

「運動の種類」を変えて脚を細くする方法

運動は足痩せには必須ですが、運動の種類によってかえって筋肉太りの原因になったり、効果がでにくかったりすることもあります。ここでは、脚を細くするおススメの運動とポイントをご紹介したいと思います。

ゆっくり時間をかけた「ランニング・ジョギング」

長距離と短距離の選手では、断然、長距離のマラソン選手の方が足は細いです。負荷が長く無理なく続くよう、30分から1時間ゆっくりとしたランニングやジョギングをぜひ取り入れてみてください。同じ運動ばかりは飽きる、つまらないという方は以下の運動方法もおススメです。

クロストレーニング※運動内容に注意

有酸素運動・無酸素運動を組み合わせたクロストレーニングは、脂肪燃焼にとても効率的とされています。ですが、運動内容に気を付けましょう。ウェイトトレーニングのような筋肉に負荷をかける運動を中心としたメニューにしてしまうと、かえって筋肉太りの原因になります。

足痩せには、全身の体重を落とすことも大切です。そのために、ストレッチメニューを中心とした負荷のあまりかからないクロストレーニングのメニューを多めに取り入れてみましょう。次に筋肉に負荷のかかるクロストレーニング、さらにエアロビをはじめピラティス、ヨガ、ウォーキングなどを取り入れて、1日に1時間~1時間30分(多いときは2時間くらい)の連続運動を目指す方法を実践しています。

クロストレーニングだけに絞るのであれば、負荷の低い運動を組み合わせて長く行う方が、負荷の高い運動を組み合わせてカロリー消費を重視するよりも足痩せには効果的といわれています。以前は運動をすると足が太くなると思っていましたが、この方法にしてからは筋肉太りが気になることもなく、かえって足が引き締まって見えるようになりました。お気に入りの方法です。

筋肉太りに悩んでいる方はリンパマッサージで解消

まとめ

試したなかでも「これは脚を細くする方法として紹介できる」と感じた方法をご紹介させていただきました。運動の方法など少し、オリジナルに近い方法もあるので、一概に良いとはいえないかもしれません。

たとえば、強度のある運動は1時間以内が良いともいわれますが、私の場合は少し多めです。効果には個人差もあるかと思いますが、ダイエッターを続けて10年。経験から得た実感や効果が、少しでも皆さまのお役に立てればとても嬉しいです。

ヤセタガール動画でやせよう!

チャンネル登録

チャンネル登録して最新動画をチェックしよう!


関連コンテンツ