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美人になりたきゃ美人とつるめ!辛口美魔女に聞いた美人の心得【筆者の画像付き】

「類は友を呼ぶ」という言葉をみなさんはどう思いますか?もちろん100%そうだとは言いきれませんが、周りを見てもかなりの高い確率のように思います。クラスメイト、会社同僚、バイト仲間、ママ友、起業家グループなど、だいたい似たような人が集まっていませんか。

筆者は幼いころから少しだけ美意識が高い子供でした。子供心に「可愛い子と友達になれば、自分も可愛くなれる」と本気で思っていたんです。だから周りにはいつも可愛い子や、美意識の高い友人がいました。

筆者自身は特に美人ではなく至って普通ですが、雰囲気美人と言われるようになったのはそのお陰かもしれません。友人たちも顔やボディがパーフェクトではありませんが、みんな美人の上に見た目年齢はマイナス10歳です。

今回は、そんなちょっぴり辛口な美人たちから聞いた「美の心得と美生活」、そして筆者含む「なぜ自分を美人だと厚かましくも宣言できるのか?」ということもお伝えしましょう。ちょっと厳しいアラフィフ美人たちの意見を心して読んでくださいね。

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美人の心得

ロングヘアの美女

美人の心得というと、大げさに聞こえるかもしれません。でもこれらは日々の生活の中で、誰もが必ず取り入れることのできる簡単なこと。では美魔女たちが日々意識している「美人の心得」とは、いったいどんなことなのでしょうか。下記にまとめてみました。

いつも美意識を忘れない

美魔女が口をそろえていうのは、家にいるときも美意識を忘れないこと。「家にいるときくらい気を抜きたい」と思うと、どんどんダラダラしてしまいます。「リラックスすること」と「気を抜くこと」は、全然違うということです。たとえば家での服装や髪型。なにも高級でオシャレなものを着て、髪もきっちりセットしなさい、というわけではありません。

美を意識するということは、急に人が訪ねてきても大丈夫な身なりのこと。ジャージにボサボサ頭では、美意識ゼロですよね。コテコテなオシャレをせずとも、こざっぱり清潔感を忘れないことが大切です。「私ヤバいかも?」と思う方は、自分の姿を鏡に映してみて、客観的に自分自身を見てみませんか。

美と健康はセットである

いくら外見に力を入れても、生活習慣が滅茶苦茶では美人にはなれません。やはりヘルシーで健康的な生活習慣を心がけることが大切です。若いころに不摂生をすると、年齢がいってから必ずしっぺ返しをうけます。たとえばタバコ、アルコールなどの嗜好品を大量にとったり、ジャンクフードを食べ過ぎたりすること。

また日焼けをガンガンして肌を酷使したり、極端なダイエットをしたりすることもそうです。気づかないうちにその影響はじわじわ出てきます。若いからといって無茶はやめましょう。年齢を重ねた時に、必ず後悔が待ってます。

人と比べない

「私はキレイじゃないし」や「私は太ってるから」といった考えは今すぐ捨てましょう。女優さんやセレブたち、そして周りにいるキレイな人と自分を比較することはやめましょう。筆者はどんな女性も「美人になれる」と信じています。もちろん美的感覚は人それぞれ違うので、基準も変わってくるでしょう。

まるで作ったような顔立ちや体を「美しい」と思う人もいれば、逆に全然違った感覚の人も多いのです。要は誰がどう思うか?ではなく、美人になるには、今ある自分をどうしていくかが大切です。誰かと比べるのではなく、自分は自分「オンリーワンなのだ」という考えを持ちましょう。

痩せてきれいになりたい!もっと健康美人になりたい!そう思うのならば今ある自分自身を、最大限に表現できるくらいの自分になりましょう。美人になりたい人は、ほかの人と比べている暇はないのです。

美人のルーティン

自転車をこぐ女性

独身者、仕事を持つ主婦、子育て中ママなど、女性はそれぞれ人生のステージが変わります。ですので、ルーティンも少しづつ違ってはきますが、ここではそれぞれ立場が違う女性たちが、共通してやっていたことをまとめてあります。ぜひ参考にしてください。

朝のルーティン

朝にオイルプリング(ココナッツオイルなどで口の中をゆすぐ)をやったあと、コップ一杯の水、または白湯を飲むようにします。これはセレブを中心に、健康志向美人はみんなやっています。そしてそのあとはレモン水(レモンをスライスして入れるだけ)を飲む、グリーンスムージーを飲む、という意見もありました。

そして軽い運動をする(ウォーキング、ジョギング、ストレッチ、ヨガなど)。やはり朝に軽く運動をする人が多いようですね。ちなみに筆者は白湯を飲み、そのあとはレモン水を飲みます。そしてすぐに軽いウォーキングに出かけ、帰ってきてから朝食をとります。

1日たった30分!ウォーキングの素晴らしい6つの効果

レモン水が注目される8つの理由

日中のルーティン

それぞれ色んな立場があるので、一つにまとめるのは難しいですが、共通していることは「常に体を動かしていること」です。会社や家の中でもできる何かを、みんな工夫しています。

パソコンワークをするにもお腹に力を入れて座る、テレビを観るのもスクワットなどをしながら観るなど、ながらダイエットは種類豊富にあります。やはり美人は常に美意識を忘れていません。「とにかく動く」これが美人になるための必須ということがわかります。

休日のルーティン

日ごろよりはやや睡眠時間を多く取っても、やはりダラダラ過ごすことはしません。休みの日こそ日頃できないことを取り組みます。また「今日は家でのんびりゆったりするぞ」と決めて、一日中リラックスする日を作るというのが共通しているところ。メリハリをつけて生活をするのが美人流。その日一日をどう充実させたいのか?をまず考えて行動します。

美人の食べ物

お皿に盛られた玄米など

やっぱり美人たちの情報収集は、セレブ、女優、モデルからです。しかしあれこれなんでも取り入れているわけではありません。自分に合ったものを続ける、足りないものを補う、常に体と相談して取り入れます。

白いものを避ける

以前筆者も茶色いお米や砂糖の選び方を記事にしましたが、白いものではなく黒い食べ物を取り入れる人が多いです。全てにおいてではありませんが、手っ取り早く見分けるのなら「白」ではなく「黒」にしています。ぜひ参考にしてください。

ヘルシーフードを毎日取り入れていますか?ヘルシーフードといっても、外国のものだけではありません。味噌、納豆、豆腐など、日本には素晴らしいヘルシーフードがたくさんあります。日本人が美しいのは、こういったものを常に口にしているから。米国セレブがなぜ日本食に注目するのか理解できます。ぜひ身近にあるヘルシーフードを取り入れましょう。

粗食を中心とする食事

美人たちは意識して粗食を好んで食べています。上記にも書きましたが白米よりも、玄米や雑穀米、味噌汁、魚も干物やイワシなどの比較的安いお魚です。昔から食されている日本食こそ、健康食であり美人食だと皆口をそろえて言っておりました。日本人の体はそういったもので十分栄養が摂れると思います。特に外食などをする機会が多い人は、家ではぜひ粗食を心がけてください。

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美人のモチベーション

女友達とドライブ

何でも続けるためにはモチベーションをキープすることが大切です。美人たちは美しさをキープするために、日々どんなことをしてモチベーションを高めているのでしょうか。

美人とつるむ

やはり美人は、美人とつるみたがります。どんなことでもそうですが、お互いに刺激し合えるような仲間や友人関係があれば高めていけますよね。ヨガやダンスをもっと極めたいなら同じ仲間を見つける、また起業家を目指しているのなら、起業家たちと知り合いになるのもありだと思います。そういう環境作りは非常に大切です。一方、独身者女性は独身同士で集まるより、すでに結婚している友人と仲良くする方が男性と出会う確率は高まるそうですよ。これは本当です。

雑誌・ウェブサイトを見る

好きなファッション雑誌、ライフスタイルマガジン、ウェブサイトなど見たり読んだりして、自分自身を刺激することは誰もがやっているのではないでしょうか。気に入った写真を切り抜いて貼ったり、写真を撮ってiphoneに保存したりして、常に視覚にも刺激を与えていくことはモチベーションアップに最適です。

常に自分の姿を見る

常に鏡で自分をチェックしましょう。これは基本中の基本です。お風呂上がりのボディチェックなんかもそうですよね。体重を計るよりも目で体のラインをしっかり確かめること。美人になるには多少ナルシストになることも大切です。そしてセルフエスティーム(自己肯定)は必ずしましょう。最近ではどの自己啓発本でもいわれていますが、愛する人を愛するように自分自身も愛してあげることが大切です。クサいセリフかもしれませんが、これこそ美人を創る基本なのです。

美人が自分を美人だといえる理由

コーヒーとスマホ

最後に美人たちへ質問したのが「なぜ自分を美人だといえるのか?」ということです。よく考えるとすごい質問ですよね。日本の女性有名人に聞いても、たぶん答えてくれないでしょう。ネットが炎上しますから。

彼女たちが話すなかで興味深かった意見は「自分は美人だ」、「美人になれると信じて疑わないこと」、「年齢をいちいち気にしないこと」、「周りの評価に左右されないこと」です。

少々高飛車にも聞こえますが、これぞ自立した女性の考え方だと思いました。筆者自身も美人を目指していますので、非常に参考になる意見です。姿かたちはさて置いて、今ある自分をどうやって美人に近づけていくか?外見を磨くことも大切だと思いますが、特に内面を磨いていくことに重視していきたいですね。心の部分を磨いていくことにより、顔、体型の見た目は年齢とともに表に必ず出てくると思います。

まとめ

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↑筆者です。今年49歳になりました。恥ずかしながら登場です。

「どうせ私なんて」と自分に自信がなかったり、美人になるのをあきらめている人はいませんか?誤解のないようにいいますが、美しさは見た目だけでは成立しません。現在の生活が楽しいかどうか?自分のことを認めてあげているかどうか?(セルフエスティーム)、恋愛や結婚、健康、仕事、すべてに充実しているかどうか?いい出せはキリがありませんが、そのバランスを持って毎日生きていくことが美人への道に繋がります。

容姿が整っていても、気持ち一つで美しくもなり、極端にいうと醜くもなります。痩せて見た目を美しくしたり、メイクをして顔を美しく整えるのではなく、要はトータルバランスが大切なのです。もし周りに「この人美人だな」と思う人がいたら、研究してみましょう。美しい人は何をやっているのか?真似して自分のものにするもよし、コツを聞くもよし、一番いいのは仲良くなってしまうことです。それが一番の近道だと筆者は考えます。

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