ヨガ
マタニティヨガに必要なもので産後も使える7つ道具をチェック

マタニティヨガで必要なものを7つピックアップしています。マタニティヨガをしたいけど続けられないかも、という人のために、産後の通常のヨガや出産準備品としても活用できるものばかりです。妊娠時の腰痛や肩こりを緩和させるマタニティヨガを気軽に楽しんでくださいね。

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腰痛や肩こり改善などのメリット

妊娠の経過が良好で安定期に入ったら適度に身体を動かしたほうがいいといわれていますよね。マタニティヨガは経過が良好で医師からの許可がおりたら、だいたい妊娠4か月目くらいから開始できます。マタニティヨガの具体的なメリットをみていきましょう。

筋肉をほぐして腰痛などを改善

妊娠中はお腹が大きくなってくるので腰痛になりやすくなります。重心のバランスも崩れますし体重も増加するから、足腰に力が入りやすくなります。また、お腹の中に赤ちゃんがいることから気を張って身体がこっている人も多いのではないでしょうか。こりかたまった筋肉をほぐすことで、腰痛や肩こりを軽減させます。

血液やリンパの流れをうながしてむくみを解消

妊娠の週数がすすむと足がむくみやすくなります。マタニティヨガを行うことで血液やリンパの流れがよくなり、足のむくみが改善します。こむらがえりなど足がつるトラブルを起こしにくくさせてくれます。

呼吸法と適度な動きでストレス発散

妊娠中は出産への不安や制限された生活からストレスがたまりやすいものです。マタニティヨガはゆったりした呼吸法ですので気持ちを落ち着ける効果があります。また、ほどよく身体を動かすことによってストレスが解消されます。

マタニティヨガで必要なもの7つ

マタニティヨガは産院のイベントとしても開催されています。産院にもよりますが、料金は500円くらいから参加できるところもあり、医師の許可がおりれば自宅で行うこともできます。今回紹介する7つ道具は産後も使えるものばかりですので、マタニティヨガが気に入った方は、ヨガを続けて美をキープしてくださいね。

1.汗をふくフェイスタオル

マタニティヨガをして汗をかいた時に使います。床についた汗で滑ってしまわないようにこまめに拭き取りましょう。妊娠中は汗をよくかくものです。産後もタオルの出番は多く、授乳後にゲップをさせるために肩にタオルをかけたり、何かこぼしたものを拭いたりなどで必要になります。

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2.締め付けがない服

身体を締め付けすぎないゆるい服を上下用意しましょう。通常のヨガのパンツはピタッとしたものがほとんどですので、妊婦のおなかをやさしく包むゆったりしたサイズ感のものがおすすめです。

着たまま 授乳 タンクトップ マタニティ ヨガ

胸の下で分かれていて着たまま授乳ができるマタニティヨガ用のタンクトップです。「とりあえずマタニティヨガをしたいけど続くかどうかは分からない」という人は産後にも使える服にしておきましょう。

マタニティヨガ用のパンツはあまり種類がありませんので、好みのものがなければ普段履いているゆるくて動きやすいパンツでもいいでしょう。デニムは伸縮性が悪いので避けたほうが無難です。

Sweet Mommy 産前産後 マタニティヨガ用 ロング丈/L/ブラック

マタニティヨガ用のストレッチパンツです。授乳服を出しているSweet Mommyから出ているこちらは、ウエスト部分を折り返したら産後のヨガにも使える優れものです。

3.たっぷり飲みたい水

マタニティヨガで汗を流した後は水分補給をしましょう。秋冬は空気が乾燥しますし、エアコンなどで思った以上に喉がかわいています。お茶のカフェインが気になる方は麦茶や水にしておくと気兼ねなく飲めます。水やお米などの重たいものはなるべくネットで購入して、重たいものを持たないようにしましょう。

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4.自宅でもできるマタニティヨガ用DVD

お医者様の許可が得られたら自宅でマタニティヨガをしてもいいでしょう。雨の日でウォーキングなどへ行けないときでも適度に身体を動かすことができるので自宅ヨガはおすすめです。

DVDつき 安産マタニティ・ヨガ

アマゾンの「妊娠・出産(一般)関連書籍」カテゴリーでベストセラー1位のDVD付き書籍です。1日20分から挑戦できて、週数や体調によってコースが選べ、ヨガ未経験の人でもわかりやすいと好評です。

5.弾力のある座り心地のヨガマット

産院ではヨガマットを貸してもらえることがほとんどですが、自宅でするならマットを用意しましょう。弾力があるのでフローリングのフロアでもリラックスしたポーズがとれます。つまずかないように気を付けてくださいね。産後も地方自治体で「ママのストレス発散ヨガ教室」みたいなものがよく開催されているので1枚あると便利です。

ラッキーウエストヨガマット ブルー

マットを束ねるゴムがついてない分コスパもいい低価格のヨガマット。ビリーズブートキャンプをする人たちも愛用しているマットなので耐久性とクッション性に定評があります。ゴムの匂いがすると感じる人もいるので、つわり中でゴムの匂いが苦手な人は注意してください。

6.教室では受付で提出する母子手帳

産院で開催されているマタニティヨガ教室なら、受付時に母子手帳を提出することがあります。自宅でする場合にも、急な体調の変化に備えて、母子手帳がどこにあるか常に分かるようにしておきましょう。

母子手帳ケースに入れておくと、目に付きやすく持ち運びがしやすいですよ。産前は産院に持っていくだけの母子手帳ですが、産後は赤ちゃんの予防接種をはじめ通院や定期健診などで急に出番が多くなります。細々とした書類もいただくので、母子手帳ケースがあると便利です。

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7.上のお子様のおもちゃや本

上のお子様がいらっしゃる妊婦さんなら、おもちゃがあると便利です。マタニティヨガ教室はたいてい子連れでも大丈夫なのですが、せっかくなら1人でリラックスしてポージングや呼吸法を楽しみたいですよね。上のお子様が遊べるようなおもちゃがあると遊んで待っていてくれるかもしれません。周囲への音を配慮される方は、音がでないおもちゃをおすすめします。

ブロックラボ アンパンマン ブロックといっしょに遊べる!

子どもから定番人気のアンパンマンブロックセット。個人差はありますが、アンパンマンは3歳半くらいまで喜んで遊びますし、お腹の中にいる赤ちゃんが遊ぶかもしれないので買っておいて損はないです。

マタニティヨガをする時の注意点

公園でお腹をさする妊婦

妊娠中の身体はいつもとは違いますよね。マタニティヨガをする時の注意点もチェックしておいてください。

妊娠初期は控えましょう

妊娠初期は骨盤が安定していないので、マタニティヨガを行わないようにしましょう。妊娠初期はつわりがある人も多く、体調も安定していません。できたら、妊娠4,5か月目以降から開始することをおすすめします。

無理は絶対に禁物

妊娠中に無理はしないようにしましょう。マタニティヨガをしていいかどうかも産婦人科医に相談してから行ってください。お腹が張っていたら休むなどして体調を優先しましょう。体型維持のために運動をしたくなりますが、体型は産後に骨盤をととのえるようにしたらある程度維持できますよ。

楽しみを見つけて素敵な妊娠生活を

妊娠中はホルモンバランスの影響でイライラしたり涙もろくなったりと情緒が不安定になりがちです。生活に制限が多いのでストレスもたまりやすくなりますが、マタニティヨガを活用するなどして楽しい妊娠生活をお過ごしください。自分の好きなことをしている、という気持ちになるだけでもストレスは発散されますよ。

妊娠中は出産や産後の育児で不安になることもあります。マタニティヨガ教室を通して、同じ妊婦仲間ができるのもマタニティヨガの魅力です。産前産後にできた友達は、育児不安をうちあけながらともに乗り越えることで、強いきずなで結ばれることが多いものです。妊娠中の悩みも相談しあえる友人ができるといいですね。母子ともに素敵なお産になりますように。

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