部分やせ
目指せ!すき間ができるふともも、ふともも痩せエクササイズ【内側編】

ふとももに隙間ができるスッとした脚を目指すためには運動が必須です。かと言って、運動の方法やタイミングを間違えるとムチムチのふとももになってしまうかも知れません。本記事では、ふともも痩せでやってしまいがちと言われるNGエクササイズを始め、効果的なエクササイズ、運動量などなど知っておきたい方法をまとめてご紹介します。

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太もものタイプを知ろう!

太もものタイプは大きく、筋肉、脂肪質のどちらかに当てはまります。チェックしてみましょう。

・脚をのばします
・太ももの筋肉に力をいれます
・太ももをつねります

→この時につかめる量が多い場合、脂質タイプの太ももです。セルライトに悩む方も多いです。

→あまりつかめない場合、多少の脂肪とセルライトが気になる筋肉質タイプです。

筋肉質の人は特に気を付けたい!「逆効果」なエクササイズ

運動には、ランニング、ジョギングなどの筋肉に負担をかけすぎない有酸素運動と、特定の筋肉に一時的に強い負荷をかける、無酸素運動の2種類があります。

気を付けたいのは、無酸素運動です。ふともも痩せに効果的とされる、スクワット、ラウンジ、レッグカール、デッドラウンジなどに気を付けましょう。

こうした太ももの筋肉に負荷をかける運動はやり過ぎるほどに、筋肉をより太くしてしまいます。こうしたウェイトトレーニングにあたるエクササイズは、「脂肪をある程度落とし、筋肉量をコントロールするとき」が理想とされています。

ふともも痩せに有効なエクササイズではありますが、取り入れるタイミングや量を間違えると逆効果になるので、注意したいところですね。

まずは、筋肉に負荷をかけすぎない「有酸素運動」からが鉄則!

室内でバイクスポーツをする女性

筋肉質、脂肪質のふともものどちらであっても、筋肉を太くせずに脂肪を落とすことが大切となります。上記で例に挙げた運動方法では、ふとももの筋肉を強化し過ぎてしまいます。

そこでお勧めなのが、有酸素運動です。ウェイトの掛からないものをチョイスしましょう。一定の時間、強度で運動が出来るランニングマシーン、クロストレーナー、エアロバイクなどの運動マシーンがおススメです。

運動マシーンではなく外でこうした一定時間、強度の続く有酸素運動をするのであれば、坂などは避けるようにしましょう。

筋肉を付け過ぎずに、贅肉を燃やすのは「長時間の有酸素運動」

筋肉を付けずに脂肪を燃やすには、マラソンなどの長時間の有酸素運動が最も効果的とされれています。短距離の選手と、マラソンの選手を比べてみても、ふくらはぎ、ふともものお肉の付き方がかなり違いますよね。

これは、鍛えられる筋肉の質が違うからです。長距離選手の場合、長時間に渡って持続的なパワーを維持する性質を持つ筋肉に成長します。具体的には繊維が1本1本細く、しなやかで柔らかい、かつ赤身の部分が多くなります。

反対に短距離選手の場合、瞬間的なパワーを一気に出すために、筋肉中の速筋繊維(白身)の割合が多く、筋繊維は比較的硬くて太くなります。それぞれの競技に必要とされるパワーを極めるトレーニングをした結果、前者は足が細くなり、後者は筋肉が太く頑丈に付くようになるという訳なんです。

よって、短距離のように500メートル1キロなどの距離を、休憩をはさんで走り込むのでは、筋肉が太く付いてしまいます。筋肉を発達させすぎない運動を目指すのであれば、30~1時間などまとまった時間の継続した動きがカギとなるようです。

では、具体的にどんな運動がおススメなのか、以下に見ていきましょう!

筋肉質な太ももでお悩みの方におススメの運動

ランニング
マラソンでは、一定のペースでエネルギーを消耗する必要があります。ここで筋肉が付きすぎているとエネルギーを消耗し過ぎてしまいます。そこで長距離に耐えうる体にすべく、筋肉が削減され、さらに余分な重さを取り除くために贅肉も消耗されていきます。

結果、ふとももの内側をはじめとした、太もも全体が効率的に細くなると言われているんです。出来るのであれば、30分~1時間の継続したランニングを取り入れてみましょう。

ランニングが難しければ、ギアなどをかけない、ランニングマシーン、クロストレーナー、エアロバイクといったマシーンの力を借りてもよいですね。

スイミング
スイミングの場合、水中では水圧がかかるので、ただ歩くだけでもダイエット効果がでやすいと言われています。ふともも痩せにも効果的なんです。

方法は簡単。20分間継続して、バタ足、クロールなどを行います。この時にバタバタと大きく足の距離を離さない様、近い距離でバタ足をするようにしてみてください。

ウェイトトレーニングは「調整目的」・「維持目的」にあてる

若い女性の脚ウエイトトレーニング

ある程度脂肪が落ちてきたら、今度は筋肉を引き締めるウェイトトレーニングを取り入れましょう。スクワット、足踏み台などの運動はふともも痩せに効果的ではありますが、元から筋肉がしっかりした人の場合、あまり必要ないとされています。

ふとももの内側が太い原因が脂肪にあるという方の場合、長時間の有酸素運動である程度お肉を落としてから、こうしたウェイトトレーニングを取り入れると、体形の維持、より美しいボディラインを目指せます。対策を体質別にまとめるとこんな感じになります。

・筋肉質の方
有酸素運動で筋肉、脂肪を必要な分だけ落とす→マッサージ、ストレッチ、有酸素運動を中心におこない、ふとももに負荷のかかるウェイトとレーニングは少なめに。

・脂肪質の方
有酸素運動で筋肉・脂肪を必要な分だけ落とす→ウェイトトレーニングで筋肉量をある程度付け、引き締めて体形の維持を狙う。マッサージ、有酸素運動も並行して行いましょう。

ふともも痩せには辛抱も大切!

部分痩せは、本当のところ不可能と言われています。全身の体重が減って、最後にお肉が取れる場所なだとか。だからこそ、余計な筋肉をふとももに付けない有酸素運動で全身運動&体重削減を図ることが大切になるんですね。

少し余計やも知れませんが、私の場合は、エアロビやウォーキングと言った有酸素運動とインターバルトレーニングなどの無酸素運動の両方を取り入れています。食欲に負けて体重が少し増え、ふとももが気になり出した時には、ふとももにお肉が付き易いので、ふともも内側に特化した以下のような運動を取り入れることもあります。

ふとももの内側の形維持に役に立っていると感じていますが、筋肉が太くなりそう…と感じたらストップして頂くか、または有酸素運動>マッサージ>エクササイズにするなど運動量を調整してみて下さいね。

ながら痩せ可能!ふとももの内側に効果的なエクササイズ5選

ヤセタガールTVチャンネルでは、以下の5つのエクササイズをご紹介しています。ぜひ、一緒に挑戦してみて下さいね。
・脚クロス
・脚回し
・足あげサイド
・枕ハサミ
・カエル足

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まとめ

今回は「ふとももの内側」に焦点を当てたふともも痩せを紹介させて頂きました。

1週間で目指せマイナス3~5センチ!太ももを細くする方法【保存版】の記事でもエクササイズをいくつか紹介していますが、こうした部分的な運動だけを取り入れてしまうと、かえって筋肉を太くしてしまう可能性があります。

「有酸素運動」で全身の贅肉を落としてから、部分アプローチに有効と言われるエクササイズを取り入れてみてくださいね。筋肉質な太ももの方の場合、有酸素運動を多めに、ストレッチやマッサージで筋肉&脂肪の量を調整してみて下さい。

ミニスカ、タイトパンツも綺麗に履きこなせる、ふとももに隙間ができるような美脚を一緒に目指していきましょう!

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