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情熱的な踊りサルサダンスでセクシーなボディラインを作ろう

サルサダンスは「なんだか難しそう」というイメージで、敷居の高さを感じている人が多いみたいです。実はサルサダンスこそ、カジュアルで気軽に踊れるダンスだと思います。そういう筆者は何を隠そう、実はサルサダンスラバー。

今でこそ以前のように習いに行かず(周りにないので)、たまにイベントがあるときにだけ踊りに行きますが、家でサルサ音楽を聴きステップを踏んでムーブメントをしています。数ある中でサルサダンスをそこまで愛するわけとは?なぜサルサダンスがいいのか?を、筆者の体験談と共に今回記事にしてみました。

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サルサダンスってどんな踊り?

情熱的にサルサを踊る男女

サルサダンスを習いたいと思っていても、どこから入ればいいか分からない人も多いと思います。実はサルサダンスにはスタイルがあり、ステップも似てるようで微妙に違います。

大きく分けて三種類を下記に挙げ、動画を添えて筆者の意見も挙げてみました。動画はあくまでも雰囲気を知ってもらうためのものです。最初からこんなに上手に踊れませんので、ご了承くださいね。

NYスタイル

NYスタイルはサルサ用語では、ON2(オンツー)と言われており、ステップを二拍目に踏むやりかたです。

筆者が初めてサルサダンスを習ったのは、このNYスタイル(ON2)でした。LAスタイルやキューバンスタイルに比べ、ステップは軽やかで洗練されたイメージです。「シャイン」と言って、一人で踊る振付が多いのもNYスタイルの特徴です。

音楽はもちろん基本のサルサミュージックですが、時にジャズ風など少しアレンジしたものを使ったりもします。スピード感があるものも多く、常にくるくる回っているイメージもありますね。スタイリッシュでおしゃれ感のあるサルサダンスです。

LAスタイル

NYスタイルがON2なら、LAスタイルはON1(オンワン)です。

LAスタイル、一泊目にステップを踏み出します。このスタイルは初心者でもリズムも取りやすので、サルサクラブに行くとほぼこのスタイルで踊っているのを見かけます。

日本でも比較的LAスタイルを教えているところが多いと思いますね。ダンス経験のない人が一番初めに習うなら、このLAスタイルがいいかもしれません。

キューバンスタイル

キューバンスタイルはON3(オンスリー)、またON1プラスON3とか言われています。

想像がつくと思いますが、一泊目と三泊目に、ややアクセント的なステップがあります。

キューバンスタイルは踊り全体にも特徴があり、上記のスタイルより腰を使うので、見た目にはホットでセクシーなサルサにも見えます。思うに”サルサの根源”という感じもします。

サルサダンスで作るボディライン

腰に振りものをつけておどる女性

サルサダンスを続けると、どのような効果があるのでしょうか。エクササイズでもいえますが、週に一回一時間だけでは効果は見えてきません。

やはり毎日10分だけでもいいので、エクササイズに加えると効果は見えてきます。ここでは一般にいわれている効果、そして筆者の実体験をまとめました。

くびれたウエストライン

サルサダンスの特徴は、腰から上を動かすムーブメント運動です。それをすることにより、もちろん腰回りはスッキリしてきますし、コツをつかめば腹筋もついてきます。

そして嬉しいことに、長年続けていると背中の贅肉も落ちてきます。踊りを楽しみながら、特に頑張らなくても自然と女性らしいウエストラインが作れます。

足首を引き締める

サルサダンスを踊るときは、少し高めのヒールで踊ります。ですから自然と足首がキュッと引き締まってくるんですね。

どんなダンスでも足を使いますが、足首を引き締めるのはヒールを履いて踊るサルサダンスや、ソーシャルダンスなどがおすすめです。

ヒップアップ効果

ヒールを履いて歩くことで、ヒップアップ効果があるのはご存知でしょうか。ですからヒールを履いて踊ることにより、その効果は更にアップされるということです。

踊ることで下半身全体のシェイプアップができるので、一石二鳥です。

サルサダンスを踊るメリット

セクシーな腰をした女性の後ろ姿

ダンスを踊るメリットは、共通しています。踊りが好きな人にとっては楽しいですし、またストレスも発散できるでしょう。ここではサルサダンスならではのメリットは何なのか?をまとめてみました。

カロリー消費率が高い

激しいダンスは当たり前ですが、カロリーの消費率が高いです。例えば体重50キロの人がサルサダンスを60分踊ったとします。

そのときのカロリー消費量は236カロリー、そして燃焼脂肪量は33.71gといわれます。踊り自体は全然違いますが、腰をうねらすので共通するベリーダンスとだいたい同じくらいです。

カロリー計算はコチラのサイトを参考にしました。
http://hbb.amary-amary.com/calc_dance.php

仲間ができる

フロアでダンスを踊る

ダンス仲間ができると、本当に楽しいです。ダンスクラブに一緒に行くだけでなく、共通する趣味が同じだけで生涯の友になれることもあります。

私自身も日本在住時に知り合った”サルサダンス仲間”とは、かれこれ10年以上連絡を取り合っています。海外で離れていてもSNSなどでお互いの近況をわかりあえるのでとても便利ですよね。

ダンス仲間の中で結婚したカップルもいます。仲間ができやすいのは、やはりラテンの踊りだからでしょうか。普段おとなしい人でもノリはいいし、とても前向きなのですぐに仲間になれます。

自信がつく

ダンスの共通点は姿勢がよくなるということ。姿勢が良くなると歩き方だって変わってきます。

背筋をしゃんと伸ばして歩く癖がつくと、不思議なことに自信にも繋がるんです。そしてダンスのスキルが上がっていくと、女性はどんどん「見せる場」に出ていくのでキレイになってきます。

外見だけでなく内面から魅力がにじみ出てきます。自然とセルフエスティームが高まるということです。

サルサダンスはこんな人におすすめ

ラテン音楽をかなでる男性たち

上記と被る部分もありますが、サルサダンスはこんな人に特におすすめしたいです。私の勝手な意見ですが、ぜひ参考になさってくださいね。

ラテン音楽が好きな人

私はバレエ、ソーシャルダンス、フラ、カントリーダンスなど、一通りダンスを習ってきましたが、その中で特にラテンダンスは大好きでした。

なぜかラテンの曲を聴くと血が騒ぐというか、体が勝手にリズムを取ってしまっていたんです。自分と相性が合うのか、それとも単にラテンのリズムが好きなのかはわかりませんが。こういう音楽を聴くと気分が良くなったり、楽しい雰囲気になったりする人はぜひサルサダンスにトライしてほしいです。

聴いてリズムを取るだけでなく、ステップを踏むことで更に楽しさが倍。そしてエクササイズにも繋がるのでいいことずくめです。

男性とのコミュニケーションが苦手な人

男性と上手にコミュニケーションが取れない人は、こういったペアダンスを習うといいですよ。

サルサダンスをしている男性は、シャイな人もいますがリードをしなくてはいけません。

なのでダンスクラブに行くと、男性たちもリードが上手になれるよう女性を誘います。また、外国人男性なんかは積極的にダンスを誘ってくれるので、男性とコミュニケーションを取るスキルアップに繋がりますね。

シャイだった人がサルサを習ってから大胆になった、ということもよく耳にします。

サルサを踊る男女

セクシーな女性になりたい人

ラテンダンスの特徴はセクシーな動きです。ダンスを習うことにより、自然と動きがセクシーになっていきます。例えば日本舞踊を習っている人の手先や目元が、普段の生活から色っぽいのと同じことです。習慣化されると自然とモノになっていくの、セクシーな女性になりたい方はぜひおすすめです。

サルサダンスにハマる理由

なぜサルサダンスにハマってしまうのか?その理由をまとめました。

とにかく楽しい

明るくノリのいい音楽、笑顔、熱気、まるでパーティーのような感覚になります。どれをとっても楽しいことしかありません。

そしてサルサダンスクラブは、だいたどこの国に行ってもあります。(田舎は難しいですが)なので踊りたくなったらダンスクラブに行くと、パートナーがいなくても踊れる人はたくさんいます。

ストレス発散しに行ったり、そして楽しみに行ったり、友達を作りに行ったり、どんな目的であっても行けば楽しめる。そういう意味でもハマってしまうのかもしれませんね。

仲間が増える

ダンス教室だけでなく、ダンスクラブでも仲間はできます。行きつけを作ると必ずそこに誰かがいる、一杯飲み屋ではないですがそんな感じでしょうか。

仲間も女性だけでなく、男性や外国人など多種多様です。日ごろ刺激がない生活をしていると、こういった刺激がいいスパイスになり生活も潤ってくると思います。

世界観が変わる

色々なダンスを経験してきましたが、やっぱり一番世界観が変わったのはサルサダンスです。

各地にサルサダンスを愛する人達が、こんなにたくさんいるのかとビックリしました。ラテン系外国人だけでなく、それ以外の外国人で踊れる人が多かったのも驚きました。

ペアダンスなので語学力が足りなくても、ダンスでコミュニケーションが取れるので楽しいですね。そこからもっと話せるようになりたいと思い、語学スキルアップのモチベーションにも繋がりました。エクササイズと語学アップ、これぞ一石二鳥でした。

セクシーにサルサを踊る男女

筆者おすすめサルサ映画

観たら思わずサルサが踊りたくなる、ステップを知らなくても体が動き出す。そんなおすすめサルサ映画を3つ紹介します。ちなみにこれらは筆者が勝手にランキングしています。

1位 ダンシング・ハバナ(Dirty Dancing: Havana Nights)

1950年代のキューバが舞台。初心者の方はこれを見るとハマるのでは?と思うくらい、自分でも踊れそうな気持ちにさせてくれる映画です。私はサルサを習い始めて少し経ったころ、この映画を観て一気にハマりました。その頃は独身だったので、かなり刺激されました。

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2位 サルサ!

フランスのパリが舞台。イケメンのクラッシックピアニストがラテン音楽に魅せられ、サルサを通じて知り合うラテン系女性に恋をするという異色のラブストーリーです。見ていると思わず踊りたくなるような、そんな映画です。

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3位 エル・カンタンテ 情熱のサルサ

キング・オブ・サルサミュージックといわれる、マークアンソニー、そして妻(現在は離婚しています)であるジェニファー・ロペスとの共演作です。(2006年)全身全霊をサルサ音楽に捧げる男の生きざま、その中でのサルサ音楽は本当に聴くだけで感動ものです。

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最後に

2つのタンゴ

筆者が住む米南部の片田舎は、サルサクラブはありません。月に一回か二回、どこかのバーでラテンナイトが行われるくらいです。なので私はサルサミュージックを聴きながら、サルサのステップとムーブメントでエクササイズをしています。基本のムーブメントがわからない方は、動画などを観て練習もできます。

サルサ基本のステップ

でも一番いいのはサルサダンスの教室で、基本から習うこと。そこで仲間もできてモチベーションも上がり、何より楽しいので長く続けられます。近くにある教室を探してみてはいかがでしょう。

ヤセタガール動画でやせよう!

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