ヨガ
ヨガラバの「ヨガフローベーシック」の特徴と注意点を徹底解説!

ホットヨガスタジオの「LAVA(ラバ)」で行われている「ヨガフローベーシック」というレッスンについてご紹介。普通のヨガでは物足りないけどパワーヨガではきつすぎる、という方にぴったりのプログラムです。ポーズの間に一呼吸おくことなく動くため水分補給にコツが必要。特徴からヨガマット必須といった注意点までまとめています。

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「ラバ」の「ヨガーフローベーシック」とは

「ヨガフローベーシック」とは、ヨガスタジオの「ラバ」で行われているレッスンのうちのひとつです。強度は標準よりやや強めです。

音楽とヨガの動きを合わせて、心身の解放を助ける構成になっています。フローとは「流れ」という意味をもち、音楽に合わせて流れるようにヨガの基本的なポージングを行うことができます。音楽とともにポーズをとるので、リズムに合わせて動くことができる、と評判です。ひとつひとつのポーズの間に一呼吸おくことなく次のポーズへうつるため運動量の多いプログラムとなっています。

「ヨガフローベーシック」は体験レッスンでも参加可能のプログラムですので、まずは「ラバ」のヨガがどんなものが知りたい、という方にもぴったり。レッスン時間は60分です。たっぷり汗をかくので常温で1リットル以上の水と着替えの下着を用意して挑みましょう。

「ヨガーフローベーシック」について知りたい!

ヨガのポーズをとる女性

人気ホットヨガスタジオであるラバのなかでも好評の「ヨガフローベーシック」。初心者でもついていけるのか、「ヨガフローアドバンス」とどう違うのかなどについて解説します。

ヨガ初心者でもついていける?

「ラバ」のサイトでは「初心者の方にもおすすめ」と紹介されていましたが、人によっては慣れてないときつく感じる場合もあります。体力に自信のある方や体力をつけたい方におすすめのレッスンです。

流れるように次々とポーズをとるので、今まであまり運動をしてこなかった人はついていくだけで精一杯ということもあるでしょう。その場合は、「ヨガベーシック」というレッスンのほうが合うかもしれません。

ヨガマットは必要なの?

ヨガマットは必需品です。「ラバ」では、2016年10月1日(土)から、全店の全レッスンでヨガマットの使用が必須となりました。もし、忘れても無料で貸してもらえるので安心です。

使用するヨガマットは、サイズが145cm×61cmのLAVAオリジナルヨガマットを推奨しています。大きいマットをご利用されている方は、前後の方に配慮して折ったり丸めたりして使うといいですよ。

「ヨガフローベーシック」は立って行うポーズも多いので、足元をぐらつかせないためにマットは必ず敷きましょう。寝ころぶポーズでも堅い床から身体を守ってくれます。

「ヨガフローアドバンス」とどう違うの?

「ヨガフローベーシック」と名前が似ている「ヨガフローアドバンス」。音楽に合わせて動くことは同じですが、強度とレッスン時間が違います。

「ラバ」のレッスン強度は最高値が5です。「ヨガフローベーシック」は3.5に設定されているのに対して、「ヨガフローアドバンス」は最高値の5です。レッスン時間も70分で、より難易度の高いポーズに挑戦するプログラムです。

「ヨガフローベーシック」のレッスン内容

腹式呼吸でリラックスしてから足首、首、手首の順番でほぐしていく構成です。身体がほぐれてきたら、ポージングに入ります。

具体的に行うポーズは、上の画像のようなウォーリア2をはじめ、三角のポーズやねじった椅子のポーズなどです。最後に安らぎのポーズをして、頑張った身体を癒してあげます。

体験レッスン申し込み前に施設見学も可能

体験レッスンで様子が分かるといっても、レッスンを受ける前に雰囲気が知りたいですよね。体験レッスン受講日に入会を申し込むと入会金などが無料になるキャンペーンもやっているので、体験レッスン受講日には入会するかどうか結論を出しておきたいものです。

筆者がサポートセンターの方にお聞きしたところ、体験レッスンを受けなくても、無料かつ予約不要で施設見学ができるとのことです。レッスン中のスタジオは見学できませんが、衛生面のチェックをしておきたいシャワールームなどは見学できます。希望のスタジオに行って受付の方に見学希望と伝えましょう。

レッスンを受けるときの注意点

黒板に注意を書く女性

体力を使うレッスンなので、初心者の方は注意点をチェックしておきましょう。気を付ける点をおさえておくだけで、レッスンに対する満足度もあがりますよ。

水分はタイミングよく摂取

音楽に合わせて流れるようにポージングしていくので、慣れないうちは水を飲むタイミングがつかみにくいものです。インストラクターの方から、水をすすめられるタイミングもあるので、そのときにしっかり水分補給をするようにしましょう。

60分のレッスンですすめられる回数は2,3回ほどなので、1回できちんと飲んでおくことをおすすめします。開始前にも水分補給をしておきましょう。慣れてきたら、ポーズの合間に自分で水を飲んだり汗を拭いたりできるようになってきます。

冷たい水だとお腹を冷やしてしまうので常温のお水のほうがおすすめですよ。また、ポカリなどのスポーツドリンクだと糖分も含まれているので、水にしておきましょう。

レッスン前後2時間は食事を控えて

「ヨガフローベーシック」は室温が高い部屋で行われるデトックス効果のあるプログラムです。レッスン直前に食事をしたら気持ちが悪くなる可能性もあるので、できたら2時間前までに食事を終わらせておくようにしましょう。

また、レッスンでしっかり汗をかくので、身体の吸収も高まっています。レッスン後2時間は食事を控えておくことをおすすめします。

身体にフィットした服装を

汗をしっかりかくので、大き目の服を着ていると身体にはりついて動きにくくなってしまいます。身体にしっかりフィットしたものを着用するようにしましょう。

なかには、スポーツブラだけのようなお腹をだしたウェアを着てらっしゃる方もいます。露出が高い服装は恥ずかしいと思われる方もいるかもしれません。でも、「ラバ」にはご自身でマッサージをする「リンパ+ヨガ」のコースもあり、お腹が出るウェアを着用されている方もいるので、目立ちすぎることはないですよ。ヨガに適した下着選びをしてヨガに集中できるようにしておきましょう。

「スタジオヨギー」にも「フローベーシック」のレッスン有り

「ラバ」以外にも「スタジオヨギー」が「フロー・ベーシック yoggy in-flow basic」というレッスンを用意しています。こちらも、呼吸に合わせて流れるようにポーズをとるプログラムです。

未経験向けに用意されていて、段階的に身体をほぐし、瞑想も行うことができます。ヨガを通してストレス発散や心身の健康を求められる方にぴったりです。

「スタジオヨギー」は入会金・年会費ともに無料で3回受講できるスタートチケットが4,860円で用意されています。全国のスタジオで利用できて15日間有効のチケットです。

持ち物は、動きやすい服装やタオルのほかに、身分証明書が必要なのでお忘れないようご注意してください。スタジオは関東と大阪を中心に全国21店舗で展開されています(2016年12月現在)。

ラバの雰囲気が感じられるおすすめアプリ

タブレットをみるヨガウェアの女性

「ラバ」では「瞑想アプリ」をリリースしています。リラックスできる音楽と「ラバ」創業インストラクター椎名慶子さんの声で心地よい瞑想の世界へいざなわれるアプリです。

自宅でのリラックスタイムや通勤中に活用してみてはいかがでしょうか。「眠る前に聴いたらゆったりした呼吸ですぐに眠れるようになった」や「呼吸法のレクチャーが分かりやすい」といった好評価のレビューが寄せられています。

瞑想した日がチェックされるレコーディング機能や瞑想を続けたらキャラクターが成長する機能が備わっているので、楽しみながら続けられると思いますよ。

iphone、アンドロイドともに無料でダウンロードできます。「自信をつける瞑想」などアプリ内での課金もあるのでご注意ください。

iphoneのダウンロード:「MEISOON(メイスーン)」

アンドロイドのダウンロード:「MEISOON(メイスーン)」

汗をかいて心身ともにすっきりと

「ラバ」で行われている「ヨガフローベーシック」についてご紹介しました。普通のゆったりしたヨガでは物足りない、という方におすすめの人気レッスンです。音楽に合わせてポーズをとるので、身体を動かすことが好きな人も楽しめるでしょう。

ポーズとポーズの間に一呼吸おかないことから、水分補給のタイミングが難しい、という声もあります。インストラクターからの指示が出たときにしっかり飲んだり、レッスン前に水分を摂って喉を潤しておくようにしましょう。レッスン前後の食事は控えるようにしてくださいね。

瞑想を行い自分と対話して汗もしっかりかくことから、ストレス発散に最適です。日々の疲れや心のモヤモヤを「ヨガフローベーシック」で癒しませんか。ヨガのことがもっと好きになって充実した生活が送れますように。

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