やせ見え
着ぶくれ防止で肩幅が広い方でも華奢な着こなしに

着ぶくれする原因と防止するコツをご紹介。バストが大きく肩幅の広い人でも華奢な着こなしを叶えるモテ服コーデ術です。オーバーサイズのニットで華奢見えを狙ったり、ウエストにリボンがついているスカートでお腹回りを隠したり、すぐに活用できる技がたっぷり。インナーは薄手のジャストサイズを選んで1mmでも細く見せましょう。

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なぜ着ぶくれして見えるのか

窓から景色を眺める女性

寒い冬になるとついつい着込みまくってしまいませんか。脱ぎ捨てましょう。脂肪と着ぶくれして見える服を。オシャレに寒さはつきものです。「冷えは万病のもと」ともいいます。健康とキレイの両方を狙っていきましょう。

そもそも少しぽっちゃりしている

着ぶくれして見える原因ですが、まず第一に、そもそも少しぽっちゃりしていることがあげられます。ダイエットを頑張って痩せましょう。

でも実際のところ「着ぶくれして困る」という方は、それほど太ってません。目立つパーツが痩せてないだけで、体重は平均かそれ以下という方が多いのではないでしょうか。

二の腕とお腹がふっくらしているだけで、着込んだときは着ぶくれしてしまいます。「着ぶくれしたくない」という方は、二の腕痩せなどパーツ痩せに特化したエクササイズも行いましょう。

インナーのサイズが大きすぎる

次に、インナーのサイズが大きすぎてもたついていることがあげられます。トップスをパンツインしたときに、インナーがウエスト周りでもたついていませんか?

贅肉じゃなくてインナーが重なっているだけでも、ふっくらしたシルエットになってしまいます。まずはインナーのサイズを見直して、ジャストサイズを選びましょう。サイズが合っているほうが暖かさも増します。

インナーが厚手すぎる

また、インナーが分厚いものだと、その分身体も分厚くなります。わずか、数mm~1㎝くらいの違いですが、少しでも細く見えるよう工夫しましょう。

サイズが大きい厚手インナーだと、ウエストや二の腕のシルエットはだいぶもたついてしまいます。ちなみに、二の腕の平均サイズは25㎝前後といわれています。100㎝あるものの1㎝の誤差はたいした違いではありませんが、25㎝のうちの1㎝は大きいです。冬のモテ服コーデはインナーにもこだわりましょう。

着ぶくれ知らずのモテ服コーデ術

薄手でジャストサイズのインナーを着たうえで「着ぶくれして見えない」ようにするは、着こなしが重要です。身体が泳ぐようなざっくりニットで華奢見せを狙い、ウエストマークで脚長効果を意識するようにしましょう。

身体が泳ぐようなざっくりニット

ざっくりとしたオーバーサイズのニットは、身体と服に隙間ができて細く見えます。首などのデコルテは出していきましょう。髪はゆるくまとめてピアスなど印象的なアクセサリーをつけて華奢見えを狙うのも効果的。ハットをかぶるなどして目線を上にもってきて縦長効果を狙うのもいいですね。

ハイネックニットはかわいくて暖かいですが、首を隠すので着ぶくれしやすく、顔もむくんで見えるので注意です。どうしても着たいときは、髪をゆるくまとめたほうが無難です。

ざっくり クルーネック 防寒 ケーブル編み ショート丈 6色

ショート丈のざっくりニット。クルーネックなので首がすっきり見えて着ぶくれ防止。ホワイトなど6色展開で好みのカラーが選べるのもうれしい。

ハイエウエストパンツで足長効果

ハイウエストパンツを履くとウエスト位置があがるので、脚長効果があります。長く見えたら目の錯覚で細く見えます。タックが入ってないフレアタイプだと、太もものハリなどもごまかせます。

トップスはパンツインして、ウエスト位置を強調する着こなしがおすすめです。ウエストも丸見えになるので、できたらダークカラーなど引き締め効果のあるカラーを選ぶようにしましょう。縦長効果は視覚的なトリックを使っていきましょう。

SPINNS ハイウエストスキニーパンツ BLUE M

大学生ご用達ブランドであるスピンズのハイウエストスキニーパンツ。2,000円ほどで買える手頃な価格に、ハイウエスト・落ち着いたカラー・オールシーズン使えるのはうれしい限り。デニムはトップスを選ばないので便利です。

ウエストリボンのボトムスでお腹をカバー

ウエストインして足長効果を狙っても、ぽっこりお腹が目につくようになってしまいますよね。そういうときは、ウエストにリボンがついているスカートやパンツを着用しましょう。ワイドパンツは、センターにラインが入っているだけでスッキリして見えます。

筆者も大好きでどちらのタイプも持っているのですが、ウエストがカバーできるだけじゃなく女性らしい雰囲気になるのでおすすめです。でも、トップスは飾りのないシンプルなデザインのものにしないとゴテゴテとした主張しすぎる着こなしになるのでご注意ください。

(スナイデル)snidel ハイウエストデザインパンツ 37 BEG

芸能人のファンが多いファッションブランド「スナイデル」のパンツ。ワイドなシルエットですが、センタープレスで足がまっすぐスラっとして見えるデザイン。足長効果とウエスト引き締め効果があり、トップスにニットを持ってきても着ぶくれしにくいですよ。

着やせコーデの注意点

ウエストマークのコートの女性

バストが大きい&肩が幅広い

バストが大きかったり肩幅が広かったりする方は、バストや肩に服が引っ張られて着ぶくれして見えてしまうことがありますよね。

ぽっちゃりして見えるのはバストに引っ張られているだけで「実はウエストが細い」という方も多いものです。そういう場合は、ウエストマークするなどしてメリハリのある着こなしを意識しましょう。

インナーがはみ出ないよう注意

着ぶくれ防止コーデは、首、手首、足首などの3首とよばれるデコルテを出したほうが効果的です。その際に注意すべきは、インナーがはみ出て見えてしまうこと。胸元が開いていて9~7分丈くらいの袖のインナーを選ぶようにしましょう。インナーのパッケージに袖丈の長さなどが「9分丈」などと書かれています。

薄着しすぎないよう注意

厚手の服や着込みすぎによって「太って見えてしまう」といっても、インナー以外も薄手の服を選んで身体を冷やさないように注意しましょう。ガードルをつけたい人は、ユニクロからヒートテックのボディシェイパーも展開されていますよ(2016年冬物から)。ウエストマークや足長効果といった目の錯覚で細く見せていきましょう。

着ぶくれを防止して冬もほっそり美しく

着ぶくれしてしまう原因と着ぶくれを防止するコーディネートを紹介しました。冬は寒くて厚手のものを何枚も着たくなります。でも、それが着ぶくれの原因です。ざっくりニットを着ていたとしても、インナーは薄手でジャストサイズのものを選びましょう。サイズがフィットしていると、身体の熱も逃がさないので冷えにくくなります。

着こなしは、縦のラインを意識して、ざっくりニットで身体を泳がせ、ハイウエストパンツやウエストマークなどでメリハリをつけていきましょう。ムートンブーツはかわいいですが、足首がまるごと隠れるので危険です。履くならスキニーなどと合わしましょう。

女性のオシャレは我慢の連続ともいわれています。でも、冷えた身体では背筋を伸ばして歩けないですよね。正しい歩き方は脚痩せにもつながります。背中を伸ばしてスッキリとしたシルエットを作るためにも、着ぶくれしないコツを上手に取り入れて、オシャレと暖かさを両立させてくださいね。暖かく素敵な冬が過ごせますように。

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