やせ習慣
痩せない人はトライしましょう!習慣を簡単に変える行動レシピ

痩せたくても痩せない人の原因を探ると、必ず共通する点があります。ひょっとしてあなたも、知らず知らずのうち痩せない習慣を作ってるかもしれませんね。では痩せにくい人の習慣とはどんな習慣なのでしょうか。

今回は痩せたい人のために、簡単な習慣行動レシピを取り上げてみました。痩せるためには運動習慣と食習慣だけではないのです。ぜひ参考になさってください。

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朝の習慣を変える

ダイエットに限らずどんなことにチャレンジするのも、朝の習慣を変えるのは大切なことです。

例えば資格を取るための勉強時間の確保であったり、朝に読書することもそうです。

そこで痩せ体質の人がやっている、簡単な4つのポイントを挙げてみました。意識して毎朝の習慣にしてみてください。

寝すぎない

睡眠不足になると体の中の食欲に対する刺激的なホルモンが高い濃度のおかげで、体重増加を引き起こす場合があるとのこと。ですが、だからといってあまりにも寝すぎてしまうのも健康に良くはありません。

睡眠時間が10時間以上に眠る人は、7~9時間の人と比較して、より高いBMIを持つ危険度をアップすることが、米ジャーナル PLOS One(英語)に関する1つの調査で明らかになりました。睡眠不足も不健康ですが、寝過ぎも太りやすい体質を作るので、睡眠は7時間~8時間くらいがベストタイムだということです。

体重を計る

笑顔で体重計に乗る女性

体重を計るのを夜ではなく朝に計ることにより、一日の意識がずいぶん変わってきます。

もし体重が増えていたとしたら、その日一日の行動や食事の摂り方なども変わってくるでしょう。逆に体重が変わらなかったり減っていたなら、モチベーションキープもできます。調子に乗って甘いものを食べないよう、心がけてくださいね。

軽い運動をする

朝ご飯を食べる前に、軽い運動をすることにより代謝が上がります。

おすすめは誰もが知っているラジオ体操です。体全体を動かしてストレッチできるので、終わった後は体がポカポカしてきます。ぜひ朝起きて体重を計った後にやってみてください。

毎日続けていくと、しない日は体がスッキリしないくらいになります。

朝ご飯を食べる

朝ご飯抜きを推奨する人もいますが、やはり太りたくないなら朝ご飯を少しでも食べる方がいいと思います。これには賛否両論があります。

朝ごはんを抜いても大丈夫な人は、その習慣をずっと続けていて健康な人です。太りやすい体質の人が朝を抜くと、お昼までにはお腹が持たずスナックを食べてしまったり、また、お昼ご飯のカロリーを一気に摂ってしまいがちです。

おのおの自分のやり方はありますが、痩せないのなら朝ご飯は少しお腹に入れることをおすすめします。

日常の習慣を変える

少しでも痩せ体質を作りたいのなら、以下は最低限の習慣だと筆者は考えます。

激しい運動やエクササイズの話ではないので、誰でも簡単に取り組むことができるはずです。毎日意識をすることで、それが積み重なっていきます。

食前にお水を飲む

水を飲む女性

毎回食事前には忘れずにコップ一杯のお水を飲みましょう。お水を飲むと満腹感もあり、お腹が減り過ぎた状態でも、一気食いをしないですみます。これは必ず習慣づけることをおすすめします。

チョイスを賢くする

例えばドレッシングを選ぶとき、いつもはカロリーが高いモノより低いモノを選ぶ。

レストランなどでオーダーする時でも、お肉は脂肪たっぷりより赤みを選ぶなどしてみる、またお肉よりお魚を選んでみる。ちょっとしたことですが、このちょっとした積み重ねは大きいです。賢く選べる自分になりましょう。

盛り付けは小さくする

家で食事をするときは、盛り付けを少しにしましょう。

目の前にどっさりと食事を並べると、食べなくてはいけないという衝動にかられます。また日本人は、残すことを「もったいない」と考える国民性なので、どうしても全て食べなくちゃいけないと思ってしまいます。

外食に行った時は仕方がないですが、せめて家の食事は小分けにしていただきましょう。

少しでも動く

何度もこのフレーズは出てきてると思いますが、とにかくたくさん動きましょう。

たとえエクササイズの時間が無くても、日中を通してもう少し動くことによって、少しでもカロリーを消費することができます。

オフィスを歩き回る、エスカレーターの代わりに階段を選ぶ、車通勤なら遠くに停める。これもすべてカロリー消費のためです。意識して実行しましょう。

思考の習慣を変える

黒縁メガネをした物憂げな女性

「私には無理」という考え方が、頭のどこかにこびりついていることが多かったりしませんか?

これは精神論になってきますが、ここは本当に重要です。ダイエット成功者が少ないのは、この部分を無視して「ダイエットのやり方」ばかりに目を向けるからです。まずダイエットや痩せる計画を立てる前に、この部分をしっかり変えていかなくてはなりません。

以前にも記事にしましたが、今注目されている”フラクタル心理学を生かしたダイエット”などは、人間の心理に沿ってダイエットプログラムを組んでくれるので成功者もけっこう出てます。まずは自分の思考のクセを見直してみて、良くない習慣があれば、そこを修正してみるのも痩せるための近道かと思います。

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ダイエットの挫折。フラクタル心理学ダイエットコーチに体験をふまえた対策を聞いた

ダイエットおすすめ本

私が実際に読んだもの、周りで評判が良かったものなど、ダイエットに関してのおすすめ本を紹介します。

これはあくまでも人によりけりなので、レビューなどを参考にしながらみてくださいね。

どうしてもヤセられなかった人たちが「おデブ習慣」にきづいたらみるみる10キロヤセました

かなりインパクトのあるタイトルなので、興味を持った人が多かったのか、筆者の周りにも読者も多かったです。それくらいダイエットをしたい人が多いということですね。1年間で20kg減量したダイエットコーチ(著者)が、マンツーマンダイエット指導により、7年間で700人以上を平均10kgヤセさせたということです。

その経験を通しての究極のメソッドなので納得の内容なのでしょう。読みやすそうなので、堅苦しいダイエット本が苦手な方にはおすすめです。

価格は中古で100円前後ですのでお得です。

スリム美人の生活習慣を真似したら1年間で30キロ痩せました

これもまたインパクト大のタイトルですが。でも納得する部分はかなりあります。筆者が以前書いた記事「美人になりたきゃ美人とつるめ」と考え方が通じるものがあります。

著者は、ダイエットしている時期と、リバウンドしている時期しかなかった人生だということに気付きます。研究の果てに行き着いたのが「美人になったつもり」で生活をすることで自然と痩せて行くという方法。毎日のすべての行動を「美人ならどうするか」に置き換えて考え、実行することで痩せて行くという考え方です。

何をやっても痩せないのは野の使い方が間違えていたから

上記のふたつとは少し違って、精神科医が教える「脳で痩せる方法論」という少し専門的な著書です。でも内容はさすが納得できます。

当たり前のことですが、運動も食事制限も痩せるためにするのではないということ。この本を読んで素直に実践すると、当然痩せ体質は作れると思います。レビューもなかなかよくて、実践して成功した人の意見も出ていますね。やるかやらないかは本人ですが、やってみると結果はちゃんとついてきているようです。

最後に

ダイエット本やダイエットメソッドに関しては、色んなものが世に氾濫しています。またインターネットで調べることにより、世界中のダイエット方法も知ることができます。

そうなると本当に自分に合ったものが、一体どれなのかがわからなくなってきますよね。だからこそ自分軸をしっかり持つことが、とても大切になってきます。

そしてチャレンジしてみるなら、あれこれと短期でやり方を変えず、半年から一年は続けてみましょう。

でも一番の根本は、どんな場合でも思考習慣です。思考習慣が変われば、生活習慣も必ず変わります。まずはご自分の思考習慣から見直してみましょう。

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