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ヨガマットを選ぶときにおさえたいポイントを徹底解説

ヨガマットを選ぶときにおさえておきたいポイントを紹介しています。マットの厚みはヨガの種類に応じて選んだほうがいいことや一般的なサイズから素材の種類まで徹底解説。滑りにくいマットの重要性やお手入れ方法も説明しています。これらのポイントを押さえたら、大切なマット選びに失敗しませんよ。

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ヨガマットについて徹底解説

ヨガマットを購入するときにおさえておきたいポイントをまとめました。「ヨガマットは今までレンタルしていたけど、購入してマイマットが欲しい」という方や「2枚目のヨガマット購入を検討中」という方は参考にしてください。

マット選びのポイントは、「厚み」、「滑りにくさ」、「予算」、「長さ」、「素材」などです。ヨガの種類によって理想的な厚さがかわってきます。踏ん張るポーズが多いヨガをされる方は「滑りにくさ」を重視しましょう。

耐久性が低くて低予算ものを買い替えて使っていくか、値段は高いけどケアをしながらずっと使えるものを選ぶかはお好みで決めましょう。ヨガマットの注意点をふくめ、それぞれのポイントを詳しく解説していきます。

ヨガマットを選ぶときにおさえたいポイント

ヨガマット

ヨガマットはダイソーで売っている400円のものから海外セレブご愛用の15,000円のものまで幅広く展開されています。厚みも1mm~12mmまでと種類豊富。用途や予算に応じて好みのものを選びましょう。

厚みは1~12mmまであります

ヨガマットの厚みは、商品によって1~12mmの種類があります。ヨガの種類によっておすすめの厚みが違います。

・どんなヨガにも対応可能・・・4mm~6mm
使いやすい厚みである4mm~6mmのヨガマットが一番人気です。さまざまなヨガブランドメーカーから展開されています。ハタヨガやアシュタンガヨガなど、いろんなヨガに対応可能ですので、最初の1枚としてお探しの方には6mmがおすすめ。

・持ち運びの良さ重視なら1mm~3mm
ヨガ教室まで電車で通うなど持ち運ぶときの軽量さを重視されている方は、薄手のものがおすすめです。商品によっては、たためばA4サイズになるものもあります。薄い分軽くて比較的リーズナブルな価格ですが、クッション性と耐久性は低くなります。

・ハタヨガ・マタニティヨガ・ピラティスをされる方・・・4.5mm~8mm
座って瞑想する時間も長いハタヨガなどの場合は、クッション性のあるヨガマットがおすすめです。5mm以上の厚さがあると、弾力を感じる使い心地になります。正座しても「足の甲の骨が床にあたって痛い」ということが防げますよ。

・ホットヨガ・アシュタンガヨガ・陰ヨガ・・・8mm~12mm
ハードなポーズが多く、ホールドしている時間も長いヨガの場合は、マットは厚いほうがよれにくくて集中できます。膝をついて踏ん張っているときも痛くなりにくいものです。クッション性がありすぎてスタンディングのバランスがとりにくい方は、そのときだけヨガマットから降りてポーズをとってもいいでしょう。

滑りにくさは重要ポイント

足を踏ん張ってポーズを取ることの多いヨガではグリップ力が大切です。床とマットがずれないグリップ力はマットのヨレにくさにつながります。マットとご自身がずれないグリップ力はポーズも取りやすく安心してヨガに集中できます。

雑貨屋さんなどでかわいいデザインのヨガマットが売られていることもあり惹かれてしまいますが、グリップ力もあるかどうか確認するようにしましょう。ネットで買う場合は、たいていグリップ力について記載されています。

1,000円から28,000円まで予算に応じて選択可能

スポーツなどの道具は高性能のものを使ったほうが上達を助けます。とはいえ、続くかどう分からないものに大金を払うのももったいないので、最初はとりあえず安価なもので様子をみるのも得策です。

今までヨガを続けてこられた熟練者の方は値段もはりますが高性能なものを選んで、さらなる上達の高見を目指すのもおすすめです。

長さは173㎝×61㎝が主流

ヨガマットのサイズは173㎝×61㎝が一般的なサイズです。動いたときにマットからはみ出るのが嫌な方は長いタイプがおすすめです。

でも人気ヨガスタジオ「ヨガラバ」は、ヨガラバオリジナルマットのサイズ145cm×61cmを公式サイトでおすすめされています。混雑しているスタジオではあまり長いと隣の人と接近しすぎてしまうのでご注意ください。持ち運びのしやすさを求めている方も短いタイプがおすすめです。

メジャーな素材はPVC

ヨガマットには大きく分けて3種類の素材があります。メリットデメリットがあるので、ご自身が外せないと思うものを満たしている素材をお選びください。

・PVC(ポリ塩化ビニル)
ヨガマットの主流の素材です。メリットは薄くて安くて軽いことです。デメリットはクッション性の低さと化学製品特有の匂いです。

・TPE(熱可塑性エラストマー)
軽くて環境にも配慮された素材です。匂いがあまりなく、水拭きもできます。ゴムとプラスチックの間のような性質をもっています。PVCよりやや高価。

・EVA(エチレン酢酸ビニルコポリマー)
エコ素材のEVA。破棄して焼却するときにもダイオキシンは発生しません。耐久性が高いので、ヨガを頻繁に行い長く続ける方から人気の素材です。

・自然素材
天然ゴムや綿など自然素材でできたヨガマットもあります。天然ゴムはグリップ力も高いのが魅力。匂いも気になりませんし肌触りもいいですが、重く汚れやすいというデメリットも。

週一程度の使用頻度なら耐久性の重要度は低

ヨガマットを長く使いたいなら耐久性は気になるところ。でも、ヨガをするのが週一程度なら耐久性はそれほど意識しなくてもいいです。また、ヨガマットは汗をたくさん吸うので、匂いなどが気になる方は、ヨガマットが劣化してくる前に買い替えることも考えられます。

自宅で本やDVDを観ながら頻繁にヨガを行う方は、耐久性も気にしたほうが、結果として安くつきます。

失敗したくないならここに注意を

ヨガマット全体にいえることですが、使い始めは匂いが気になったり滑ったりしやすいものです。ヨガマットで失敗しないために、注意したい点を紹介します。

ヨガマットは匂いがすることも

使い始めたばかりのヨガマットに化学製品特有の匂いを感じたり、使い込んでいくうちに汗の匂いがしてきたりすることはあります。

対処法は、汗を拭きとった後、薄めた洗剤で拭いて陰干しをしましょう。また、アロマオイルを使ったヨガ用のスプレーがあるので、それを吹きかけるのもおすすめです。心地よい香りが漂って気持ちも落ち着きますよ。

干すときは陰干しをしましょう。直射日光にあてると、紫外線の影響でひび割れしやすくなるので注意してください。

丸めたヨガマットの端が丸まる

ヨガマットを丸めて持ち運ぶと、使用時に端が丸まってしまうことがあります。逆方向に巻き直したら緩和します。それでも「モコモコするのが気になる」という方は、3つ折りのヨガマットもあるので、そちらを選ぶようにしましょう。

ヨガマットケースは必要か

ヨガマットを持ち運ぶときは、ヨガケースに入れるのが汚れにくくておすすめです。でも、ヨガマットケースを買うコストも発生するので、ケースに入れずともベルトハンドルを使ったり、大きい風呂敷で包んだり、ひもで縛ったりして運んでもいいでしょう。ヨガケースを自作される方もいます。

ヨガマットのおすすめアイテム

上記のことをふまえたうえで、おすすめのヨガマットを紹介します。カラーも選択可能です。

2,500円くらいで匂いの少ない「Active Winner」

Active Winner ヨガマット (ストラップ付) 6mm パープル 軽量 グリップ性 耐久性

丸まりにくく、PVCなのにあまり匂わないヨガマット。軽くてストラップがしっかりしているのもうれしいところです。長さが183㎝あるので、気兼ねなく動きたい人にぴったり。静と動のどちらのヨガにも対応可能なヨガマットです。

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1,763円からありコスパ最高の「REAL STONE」

リアルストーン(RealStone) ヨガマット 6mm RSG004 ミッドナイト

リーズナブルでクッション性も高いヨガマット。ファーストヨガマットにもおすすめです。厚さが6mmでちょうどよいクッション性です。比較的軽量なので持ち運びもしやすく外ヨガにもぴったり。

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日本初のヨガグッズ専門メーカー「ヨガワークス」のヨガマット

Yogaworks ヨガワークス ヨガマット スタンダード(6mm)/ティア

日本初のヨガグッズ専門メーカーのヨガワークスのマットです。サイズ、は173cm×61cm×6.0mmという超ベーシック。ほどよい厚みが使い心地もよく難易度の高いポーズもきめやすいと好評です。「ヨガワークス」はこのアイテム以外にもマットの種類が豊富と評判です。

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ヨガグッズ業界の人気ブランド「マンドゥカ」のエコライト

[日本正規品] Manduka マンドゥカ エコライト ヨガマット 3mm サンダー

米国発のヨガブランドで、ヨガグッズといえば「マンドゥカ」というくらい人気のあるブランドのマット。マットもエコライトやプロライトと種類は豊富です。エコライトのほうが、プロライトより安価で使いやすいと人気です。

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ヨガマットにこだわってポーズを極めて

ロッカーの中のヨガマット

ヨガマットを選ぶときにチェックしたいことは、「厚み」、「滑りにくさ」、「予算」などです。ほどよい厚みはスタンディングのときのポーズが取りやすく、肘などでふんばっても身体が痛くなりません。行うヨガによって理想的な厚さがかわってきますが、一般的には6mmほどが使いやすい厚さです。

「滑りにくさ」は安定したポージングに欠かせません。予算と相談して、好みのものを手に入れてくださいね。ヨガマットのお手入れ方法も、汗を拭き取り陰干しという簡単なものです。お休みの日などお部屋やベランダの片隅に広げて立てかけておくのもいいですね。

あとは、好みのカラーや柄をチョイスしてヨガを行うモチベーションを上げていきましょう。ヨガがもっと楽しくなる1枚と出会えますように。

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