やせ見え
お金をかけてでもやせたい!補正下着で美しい体を作る【1】

補正下着と聞くと、ガードルやウエストニッパー、ボディスーツを思い浮かべる人が多いと思います。若い人は「オバサンくさい」とか「苦しそう」など、あまりいいイメージを持たないかもしれません。

でも実は近年の補正下着は進化しており、また海外セレブやモデルの中でも密かな愛用者も多いのです。以前にも少し触れたことがありますが(参考 間違えるとデブに見える?プロに聞いた痩せて見える下着選び) 今回は元補正下着取り扱い販売員である筆者が、2回のシリーズに分けてもう少し詳しく記事にしたいと思います。

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補正下着とランジェリーの違い

ブラを選ぶ女性

ランジェリーは普段皆さんがつけている、いわゆるブラジャーとショーツのことです。部分的に購入している人もいると思うのですが、ガードルやウエストニッパーなどは、全て補正下着の部類に分類されます。私が以前、補正下着を扱う会社に勤めていたころは、「ランジェリーはボディを整えるのではなく、着飾るものである」と教えられました。

もちろんブラジャーにワイヤーが入ったものがありますが、それだけではバストを補正する機能は弱いです。またショーツのヒップ部分を、少し加工されているものもありますが、それも機能があるかというと、あまり期待ができません。

補正下着とランジェリーの違いを洋服に例えるなら、補正下着は普段着であり、ランジェリーはよそ行きでしょうか。しかし最近では昔のような補正下着ではなく、デザイン性が高く高級感があるものもたくさん出ています。なのでゴージャスな補正下着を販売しているメーカーなどは、女性から強い支持を受けているメーカーもあります。

補正下着の種類と効果・着用の仕方

補正下着も色々とありますが、ここでは一般的に発売されているものを挙げました。どこにどのような効果があるのか?そして着用の仕方を簡単にまとめてあります。

ブラジャー

ブラジャーはバストの形を整えるものです。ほとんどの方がカップの大きさを重視されますが、それ以上に大切なのはアンダーバストのサイズです。女性の体は年齢と共に変化しますし、出産後は特に大きな変化があります。

また一日の中でも変化があり、生理前のむくみや体重の変化などで、アンダーバストやバストのサイズも変わります。ブラジャー選びで一番大切なのは、アンダーバストがジャストフィットしているかどうか。必ずプロにアンダーバストを測ってもらうようにしましょう。

アンタ―バストがピッタリとしていることで、バストの位置を下げない効果があります。カップサイズの選び方は、背中やワキの贅肉をカップに入れて確認しましょう。はみ出た贅肉をしっかり前に持ってきてカップに収めます。その収まったサイズがあなたのカップサイズになります。

補正下着は機能性があるので、贅肉をできるだけキャッチして流れないようなしくみになっています。ですから普段使っているカップよりも、ワンサイズ大きいカップになるかもしれません。そして毎日つけることにより、少しずつバストの形や大きさに変化が表れてきます。

ブラの調整をする女性

ガードル

ガードルはショート/ミディアム/ロングがあります。ミニスカートならショート、パンツスタイルならロングなど、洋服に合わせて選ぶといいかと思います。ただ、着用の仕方を間違えると、二段尻を作ることにもなりますので、正しく着用することが大切です。

ガードルはお尻を上に持ち上げてくれる効果があり、履いているときと履いていないのではパンツスタイルのラインが全く違ってきます。「ガードルはお尻のラインが気になり始めてから」と言う人が多いですが、実は気になる前につけておくとお尻が垂れにくくなります。

綺麗なヒップラインのモデルなども、実はガードル愛用者ということもあります。ヒップラインを美しくしたい人にはピッタリのアイテムです。

ウエストニッパー

補正下着の入り口といっても過言ではないのがウエストニッパーです。それだけ多くの女性(男性も然り)がウエスト回りのお肉に悩んでいるということです。安いモノなら1000円くらいからあり、高いのモノなら3万円以上もするウエストニッパー。

なぜ値段がこうも違うのか?効果はどう違うのか?気になるところですよね。

お腹からウエストの補正効果が高く、贅肉肉を抑えてきれいなクビレを作ってくれます。また産後には骨盤調整の役目もしてくれます。注意点は「緩すぎるモノや締め付け過ぎるモノ」は使わないこと。

締め付けると苦しいだけでなく、むくみや血行にも悪影響を与える場合があります。また緩すぎるとウエストニッパーの効果も薄れます。 ですから締め付け感が無く、少し程度ゆとりのあるものを選んびましょう。

ウエストニッパー単品で使用する方もいますが、できれば同じメーカーの補正ブラジャーとガードルの併用をおすすめします。ウエストニッパーで上に移動した贅肉はブラジャーで補正し、下に移動した脂肪はガードルでしっかり補正できるからです。

ボディスーツ

ボディスーツはガードル以上に「おばさんクサい」と思われがちです。が、しかしボディスーツこそ、手っ取り早くメリハリボディを作れるアイテムなんです。選び方で大切なのは、アンダーバストがブラジャーと同じサイズであることが目安です。

もしお尻に対してウエストが極端に細かったり、ウエストに対してバストが極端に大きかったりする場合は、あまりおすすめできません。

ボディスーツはメリハリボディを作るだけならず、実はヒップアップ効果も期待できます。肩から大きなお尻を「よっこらせ」と吊り上げるイメージでしょうか。ですからお尻をすっぽりと包みこめるものを選びたいですね。

ワンピースの下に着用することで、キレイなボディラインになります。苦しいかと思いきや、自分に合ったサイズを着けると、思っている以上に楽なことに驚くと思います。もちろんサイズはプロに計ってもらうことをおすすめします。

コルセット

ウエディングドレスを着るときは、必ずと言ってもいいほどコルセットを着用します。最近では一つのダイエットアイテムとして、コルセットを着ける人もいるようです。コルセットでウエスト部分と胃の部分を締めることにより、お腹いっぱい食事をするということが無くなるので、食事量の抑制ができるということだそうです。

コルセットを着用するにあたり、一番効果的なのは姿勢がまっすぐに矯正されること。これにより血流やリンパの流れがスムーズになる効果が期待できます。血流やリンパの流れが良くなると、発汗作用が活発になり基礎代謝が良くなります。

よってダイエットにも効果的で、太りにくい体を作れるということになります。それに加えてコルセットを付けることにより、ウエストニッパーと同じくクビレを作ることもできます。

関連:コルセットの効果と選び方、コルセットはウエストにくびれをうみます

まとめ

美しい女性がセクシーな下着をきて横たわる

補正下着はサイズ選び、着用方法など、ランジェリーとは少し違います。また色々なメーカーから様々なタイプが出ていますが、自分勝手な感覚でサイズ選びをしないほうが無難です。 サイズ・着用方法はとても大切であり、それにより体型も変わってきます。だからこそ信用できるメーカーのプロから教わることが大切です。

また、補正下着メーカー専門店などでは、市販されているモノよりもデザイン性の高いものも多くそろえています。次回は補正下着のメリット・デメリット、人気補正下着メーカーとクチコミ、そして補正下着賛否両論にも触れていきたいと思います。

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