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7歳から始めたバスケがダイエットに与えている影響を紹介

実業団選手のもとで7歳からバスケを始めた筆者が、「バスケは今のライフスタイルに影響を与えているのか」、「怪我が20年後にどうひびいているのか」などを紹介します。社会人バスケチームに入部した感想もつづっています。一生つづくダイエットの支えにもなるバスケを始めませんか。

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幼少期からのバスケ経験はダイエット生活を支えているのか

腹筋をする女性

7歳のころからバスケを続けていた経験は、今のダイエット生活の一助になっているのでしょうか。私個人の経験でダイエットの一助となっているものを2つ紹介します。

体型の変化に気づくことができる

体型の変化って自分では気づきにくいですよね。少しずつ太っていくので服を着替えても「こんなものだろう」と思って気がつかないのですが、走ると気づけます。学生時代にプレーヤーだったころの感覚がしみついているので、卒業後に太ってから走ると肉付きが違うことに違和感を覚えるのです。

背中の肉がもたついた感じや、「こんな部位はTシャツに触れなかった」としっくりこないのです。現役時代と比べて8キロも太ったときは、浮き輪をお腹に巻いて走っているような感じもしましたよ。

体重計に乗ったりサイズを測ったりする以外に、運動することが太ったかどうかの確認ツールになります。

筋トレが苦痛でない

7歳のころから腹筋背筋をしていると、筋トレをすることが苦痛でありません。バスケは筋力も必要なので練習メニューに筋トレをする時間はもうけられているはずです。コーチによっては、自宅でも各種筋トレを10回×3セットをするように、といった指導があるかもしれません。

自宅などで筋トレをする習慣がついているので、成長してからも日常生活に筋トレが盛り込みやすくなります。私はどちらかというと、寝られないときに筋トレをすると気持ちが落ち着いて心地よい眠りにつけるようになっています。かといって、引き締まった身体でもありませんので、重い腰を持ち上げて筋トレ頻度をあげたいと思います。

今はあまり小さいうちから筋トレをしすぎると関節に負担をかけるともいわれています。年齢によっては筋トレしすぎてないか注意してください。

生涯ダイエッターでいたいなら怪我に注意

A-young-woman-massaging

一生バスケや運動がしたいなら、怪我には要注意です。怪我で足腰を傷めてしまうと、走り込みをするのに途中で断念しなくてはいけないことがあります。

膝と足首のじん帯損傷に気を付けて

バスケには怪我がつきものです。とくに注意したいのは、膝と足首のじん帯と腰を傷めてしまうことです。バスケは膝と足首のじん帯を伸ばしてしまう怪我が多く、長期間ギブスを付けて過ごさなくてはいけません。骨折と違い、伸びたじん帯は元に戻らないところが恐ろしいのです。一度やってしまうと、治りません。腰はセンターという背の高い人が担当するポジションで傷めやすい部位です。

怪我によって運動量をセーブすることも

怪我は治療期間中にバスケができないということもそうですし、引退後にランニングやマラソンをしたくても怪我が気になって練習にセーブがかかってしまいます。「もっと走りたい」、「もっとトレーニングがしたい」と願っても「また膝が痛んだら困るからこのあたりでやめておかねば」とやめざるをえないのです。

怪我さえしていなければ、もっと走りこめて身体も作れたかもしれないのに、途中であきらめねばならないのです。そのため、一生を通して運動を楽しみたいなら、一生運動のできる身体をキープすることも意識しましょう。小さいころから運動をして身体を鍛え運動能力を高めたいと願うのはもっともです。でも、運動し続けることができる身体でいられることも大切です。

怪我をしても上手に付き合っていける

バスケは激しいスポーツですので、どれだけ気を付けていても怪我は防ぎようのないところもあります。怪我には気を付けるべきですが、一度じん帯を損傷したらもう思い切り走れないというわけでもありません。

筆者の知人はじん帯を損傷してしまっていますが、見事に上手に付き合っていて市主催のマラソン大会でも入賞しています。怪我をしたらしっかり治して、無理ないトレーニングを続け、上手な付き合い方を学んでいきましょう。

バスケは誰に教わるのがいいのか

バスケを教えるコーチ

バスケットは各地域に少年団があることも多く小さいころからできるスポーツです。そんなバスケを誰に教わってどのように続けると10年後20年後のダイエットライフが素敵なものになるのでしょうか。

教えてもらうなら優秀な指導者に

バスケはやっていて楽しかったらいいので、誰に教えてもらってもいいものです。怪我をせず、仲間と楽しくやるのが一番です。でも、もし「本当にうまくなりたい」、「将来は実業団に入りたい」という志があるなら、優秀な指導者に教えてもらうことをおすすめします。

筆者は小学生の時、実業団のスカウトマンと選手の方から教えてもらっていました。バスケの実業団とは、企業のバスケチームのことでプロよりレベルが高いです。筆者自身はとても上手いというわけではないのですが、一緒にやっていた同級生数人は、その後実業団に入団しています。

指導力の高い人に教わるとスキルが底上げされる

同じチームで補欠だった人でも小学生のときは他チームのレギュラーの人よりバスケが上手でした。

たまたま同じメンバー全員の運動神経が群を抜いていた、という確率は低いので、指導者の指導力が高かったので、教え子たちのスキルも向上したのだと思います。あと、ほぼ毎日練習させられていたので練習量が多かったのもあります。

本気でバスケをするなら、優れた指導者に教えてもらいましょう。

怪我の防ぎ方を教育される

優秀な指導者のもとでの練習で心に残っていることは、「怪我を防ぐ」ことに対する意識の高さです。バスケは人とぶつかったり機敏な動きをしたりすることによって、怪我の多いスポーツです。長くプレーヤーでいたいなら怪我は必死で避けてください。シュートの練習をするくらいの熱意で怪我の予防に努めてください。

怪我を防ぐために大切なことは練習前後のストレッチと転んだ時の対応です。コート内で転ぶことはありますが、ゴール下で転んですぐに立ち上がれないときは、ひっくり返ったその姿勢のままでいいので、瞬時にコート外に出るようにしましょう。

ひっくりかえっているときに踏まれても自分は多少痛いくらいですが、踏んでしまった他のプレーヤーは足をひねってじん帯を痛めてしまうかもしれません。

社会人チームはメジャーなチームがおすすめ

男女混合でバスケ

「学生のときにバスケをしていたけど、引っ越ししたから新しく社会人チームに入りたい」という方もいますよね。筆者はネットでバスケメンバー募集のチームを探して体験入団させてもらったことがあります。

メンバーの転出入が少ない場合ういてしまうことも

仕事のない時間帯に近所の体育館で練習しているチームがなかなか見つからなかったので、探しに探して見つけたチームでした。参加させてもらった結果は、とてもうきました。探しに探したチームなだけあって、頻繁に募集してらっしゃらず、メンバーの転出入が少なかったのです。

ほかのメンバー同士はもうずっと長くやってらっしゃる同級生同志みたいな方たちで仲も良く、異質な存在になってしまいました。もちろん転出入が少ないチームでもなじめる場合もあると思うのですが、多いほうがなじみやすいかもしれません。

市主催の大人数チームはなじみやすかった

他の機会に市が募集をかけていたチームへ入団したこともあります。市が募集をかけているだけあって、頻繁に活動していて転出入も定期的にあるチームでした。

たくさんの新メンバーの1人として入部したので、比較的なじみやすかったです。今後社会人チームを探そうと考えている人は、大々的に募集しているところのほうが、他の人の目にもとまりやすく新入りが多いかもしれませんよ。

メジャーな社会人バスケチームの探し方

社会人になって新しく参加するメジャーなチームの探し方は、市の広報誌と口コミがおすすめです。ネットを使って「バスケ メンバー 募集 地域名」で検索をかけても、該当地域でバスケメンバーを募集しているチームがヒットします。

市の広報誌は読む人も多いですし、口コミで「〇〇体育館でバスケやっているみたいよ」と広まりやすいので、比較的男女問わずいろんな人が集まります。また、口コミで得たバスケメンバー募集の情報は、いろいろな人に知られていることが多いものです。新入りも定期的にいましたよ。

ネットで募集しているところもメジャーなチームと出合うことはあるのですが、私のように探しに探してしまうと、あまり大々的に募集していない小さいチームに入ってしまうこともあるでしょう。

社会人バスケチームと学生バスケ部との違い

チームにもよりますが社会人バスケは未経験の人も多く、学生の時よりはゆるい雰囲気です。学生の時は5対5などの試合形式の練習をするまでは、走り込みをはじめシューティング、スリーメンという基礎練習のようなものに時間をかけますが、社会人バスケはすぐに試合から入るところが多いです。

学生バスケは勝つことを目的に基礎を固め上達をはかるイメージですが、社会人バスケは楽しむためにバスケをする、という雰囲気でした。男女混合であるところも多いものです。

バスケ経験はダイエット生活の一助となっている

ランニングする女性

バスケをしていると、運動や筋トレをする習慣が身に付きます。大きくなっても運動や筋トレに抵抗感がなく、日常のなかに組み込みやすくなります。もし、本格的にバスケがしたいなら、優秀な指導者に教えてもらうことをおすすめします。

バスケに怪我はつきものですので、どれだけ優秀な人からみっちり教わっていても、怪我をするときはしてしまいます。じん帯を損傷してしまうと、10年後20年後にランニングをしようと思っても、膝が痛んで途中でセーブしなくてはいけない場合もでてきます。

今この瞬間のバスケを楽しむととともに、これからもずっと楽しみ続けるために、怪我には気を付けてくださいね。大怪我をしてしまっても上手に付き合うことで運動能力を高めていくことは可能ですよ。一生続くダイエット生活の助けになるバスケットを始めてみませんか。

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