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水中ウォーキングをめいっぱい楽しむコツ、ルール違反と日焼けに注意

水中ウォーキングを楽しむための8カ条をご紹介。日焼けと肌荒れに注意といった美容面をはじめ、スイミングキャップが必要などのルールや友達とのおしゃべりでコースをふさがないなどのマナーまで、初心者が知っておきたい内容をギュギュっと詰め込みました。ルールを守って楽しくシェイプアップしましょう!

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水中ウォーキングの基礎知識

水中ウォーキング

水中ウォーキングとは、ジムに併設されているプールなど水の中でウォーキングをすることです。アクアウォークともよばれています。

水中ウォーキングは浮力の関係で膝や腰にあまり負担のないとこが魅力です。地面を歩くより痩せやすいとされていることから、挑戦したいと考えている方も多いのではないでしょうか。

メリットの多い水中ウォーキングですが、塩素で肌や髪が荒れたり、日焼けをしてしまったり、気を付けておきたいポイントもあります。

美しいボディラインを手に入れると同時に、キレイな肌と髪もキープできるよう工夫しましょう。水中ウォーキングをするときの暗黙の了解のようなルールやマナーも存在しているので、楽しく続けるためにチェックしてください。

1.友達と通う

プールサイドで微笑む女性

友達と話ながらウォーキングすると時間もあっという間にたつのでおすすめです。いつのまにか1時間経っていたなんてこともあります。お互いの体型の変化も気づけたりしてモチベーション維持にもつながることでしょう。

ここでよくある水中ウォーキングあるあるなのですが、いくら友達と行ったとしてもそこは共有スペース。2列歩きは他のスイマー達の進路の妨げになってしまうので、混んでいたりすれ違う人がいる場合は必ず1列歩きは守りましょう。

2.スイミングキャップは必需品

ほとんどのジムのプールではスイミングキャップが必需品です。頭の形がくっきりと出ますし、顔もむきだしになるので、恥ずかしいですが被るようにしましょう。場所によってはスイミングキャップは必須になっていることもあります。

スイミングキャップは100円均一でも売っていますが、個人的に締め付けがきついように感じます。もし、忘れた場合は割高なところもありますが施設で買うこともできます。メッシュタイプが蒸れにくくて人気ですよ。

asics(アシックス) メッシュキャップ ブラック L

アシックスのワンコインで買えるメッシュキャップ。メッシュの部分がふんわりと大きめに作られているのでロングヘアもしっかり包み込んでくれます。締め付けの部分が少し小さめのつくりなので大きめサイズの購入がおすすめ。

3.肌荒れを予防して

クリームをぬる女性

プールには塩素が入っているので、毎日プールに通うと肌荒れしてしまうかもしれません。

水中ウォーキングをしたあとは、身体も洗うでしょうから、1日2回お風呂に入ることになり、冬場は乾燥してしまうこともあります。肌の弱い人は、ボディクリームなどを用意するようにしましょう。

入浴後に外出するのをいとわない人は、夜に水中ウォーキングをしてジムのお風呂に入り、そのまま帰宅して家でお風呂に入らないというのもひとつの方法です。

温泉施設つきなど、お風呂関連に力を入れているジムもあります。

4.日焼け止め禁止のプールがほとんど

室内プール

水を濁らせないために、化粧をはじめ日焼け止めを禁止しているプールがほとんどです。でも、プールの天井や壁はガラス張りになっていて日差しが差し込む施設も多いです。その場合、日焼けをしてしまうので、対策を講じましょう。早朝や夜間に通ったら日にあたりません。

また、スイミングキャップにつばがついているものもあるので、そちらを活用してもいいでしょう。

筆者が通っていたジムは、サンバイザーの着用が認められていました。施設によってはサンバイザー禁止のところもあるでしょうから、スタッフの方に確認するようにしてください。

ミズノ(MIZUNO) ツバ付2WAYキャップ

つば付きスイミングキャップ。日中の水中ウォーキングの日差しもガードしてくれます。こちらも頭部はゆったりしたつくりなので、ロングヘアの人にもおすすめです。

5.髪つくプールの水を対処

水中でウォーキングをしているだけでも、水が跳ねて髪にプールの水がついてしまうことがあります。

ウエスト痩せのために上半身をねじって歩いたり、ヒップアップのために大股で歩いたりすると、予想以上に水がはねます。塩素が入っている水が髪につくので毎回シャンプーをして落とすことになります。肌同様に髪のケアにも気を配りましょう。

夜に水中ウォーキングをするのもいいでしょう。筆者のまわりをみていると、朝の水中ウォーキング後にシャンプーをしている人はあまりいませんでした。

気になる方は、濡れタオルで拭きとってもいいかもしれませんね。もし、朝にシャンプーをしてから出勤する場合、濡れたまままとめ髪にすると変なにおいがすることもあるので注意です。しっかり乾かしましょう。

6.二の腕がたくましくなりすぎることも

二の腕を気にする女性

大股でウォーキングをするときは、腕もしっかり振るものです。たいていのプールの水面の高さは胸くらいです。

腕をふるたびに、水面から腕を引き出し、しまいこみ、引き出し、しまいこみ、の連続になり、想像以上に二の腕が引き締まります。場合によってはたくましくなりすぎることもあります。

筋肉がつきやすいタイプの方や体脂肪率が18%くらいですでに贅肉が少ない人は要注意です。対策として、二の腕はできるだけ水につけないようにして歩くといいですよ。

7.水着はセパレートタイプを推奨

水中ウォーキングをするときの水着はセパレートタイプのものをおすすめします。濡れた水着は身体に張り付いて脱ぎにくいものです。

出勤前の早朝プールなら、着替えの時間は一刻を争うでしょうから、着脱のしやすいデザインを選ぶようにしましょう。

セパレートといえど、ビキニのようなデザインのものは控えましょう。ほとんどの方は、フィットネスタイプの水着を着用しています。

(ルモード)lemodeフィットネス水着 めくれ防止 キャップ付 半袖フロントジッパー UVカット

トップスとボトムスをつなげるようにボタンがついているのでめくれが防止できるセパレート水着。カップ部分も大きく作られているので、ズレも気になりません。スイミングキャップ付きでお得です。

8.浮力で持ち上がったヒップの形を目標に

引き締まったヒップ

贅肉の量や質にもよりますが、人によってはプールに入ったときに浮力でヒップが少し持ち上がることがあります。

キュッとあがったヒップの形をおおまかな理想形にして水中ウォーキングに励みましょう。

水中のなかだけとはいえ、ヒップアップした自分のボディラインを体感することはモチベーションアップにつながります。時々手でチェックして、自分の身体はこんな形にも成りえる、と士気を高めましょう。

キレイなボディラインと肌&髪を手に入れて

スイミングキャップをかぶった女性

水中ウォーキングを楽しんで続けるための8カ条を紹介しました。

友達と通うときは他の人の邪魔になってしまってないか注意しましょう。スイミングキャップを被る、日焼け止めを塗らないなど、施設のルールも意識しましょう。

ルールを守りつつ、美肌と美髪のために日焼け防止や塩素荒れを防ぐ工夫も大切です。つば付きのキャップを被ったり、通う時間をかえたりなどしたら日差しはある程度防げます。

シャワー後はクリームなどでケアしてあげましょう。手間ですが香水をつけるよりボディクリームのさりげない香りが心地よかったりしますよ。

水中ウォーキングを通して、引き締まったボディラインと美しい肌が手に入りますように。メリットの多いプール通いを続けてくださいね。

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