女性のカラダ
ダイエットしながら『胸を大きくする』私がやって良かった方法

ダイエットをすると、落としたくないバストの脂肪が落ちて、バストダウンしてしまうことありませんか?本記事では著者がたどり着いた、ダイエットもバストアップも同時に叶える、とっておきの方法をご紹介します。(上の画像はイメージです、うらやましいボディですね)

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本音で話します!まな板と言われた私が「ダイエットしながら胸を大きくすることに成功!」

育乳サプリやクリームにも一時期頼ったことがあります。でも、どれも効果はありませんでした。

最後には豊胸手術も考えましたが、病気持ちのためドクターに却下されるという、もうどうしようもない女性としての喪失感を感じたこともあります。

この気持ち、毎日盛りブラのお世話になっている小胸さんであれば、きっと分かって頂けますよね。

これから説明する事を意識しはじめてから、バストが成長するようになりました。それも27才という年で!現在でも着々と月を経るごとに胸が大きくなっています。

実際の写真を見せることができないのが残念ですが、片手にすっぽり十分に収まる大きさ→片手からあふれ出て、運動の時にはバストの揺れを感じられるくらいにまで成長しています。

もちろん、ダイエットをしつつです!

・ダイエットをしながら胸を大きくしたい
・とにかくバストアップしたい
・垂れ胸をなんとかしたい
・ピンとした形の整ったバストが欲しい

上記の1つにでも当てはまる方であれば、大満足して頂ける内容になっています。気になる方は読み進めてみて下さいね。

ダイエットしながら胸を大きくするポイントは「乳腺刺激&ラクトゲン受容体の活性化&筋肉」

バストアップに欠かせない「乳腺」、「ラクトゲン受容体」、「筋肉」について簡単にご紹介したいと思います。難しい話なので飛ばしてもOKです。

乳腺

胸は脂肪が9割、乳腺が1割とほぼ脂肪でできています。脂肪は乳腺を守る役割をしています。乳腺が太く発達している女性ほど、ふくよかなバストになるということです。

乳腺の発達には、エストロゲン・プロゲステロンという女性ホルモンが関係していて、これらのホルモンがしっかりと乳腺に行きわたる必要があります。

ラクトゲン受容体

ラクトゲン受容体とは乳腺の中にできる体内組織で、主に成長ホルモンに反応して胸を大きくする作用があるらしいです。諸説あるようですが私はそう捉えています。

バスト周りの筋肉

バストの筋肉を鍛えたら、かえって小さくなるのでは…?なんて心配になりますよね。

いいえ、『適度に』鍛えればそんな事にはなりません。中でも私が要になると考えている筋肉は「大胸筋」「小胸筋」「胸鎖乳突筋」そして「広背筋」です。

・大胸筋
バストを支える位置にあり、鍛えることでバストがグッと膨らんで見えます。

・小胸筋
バストを中央に寄せる役割をしているので、鍛えれば離れ胸を予防しピンと上向き美バスト作りに役立ちます。

・胸鎖乳突筋
首から胸に繋がっている筋肉で、鍛えれば胸を持ち上げる効果が見込めます。

・広背筋
背中にある、肩から骨盤に大きく広がっている筋肉です。この筋肉がかたまっているとむっちり背中になるばかりか、バストへの血行が悪くなり、バストアップを邪魔してしまいます。

上記の内容を総合すると、バストアップさせるには以下の2ポイントがカギになると言えます。

1:乳腺・ラクトゲン受容体等の各種ホルモンのために、十分な栄養が行きわたる環境を作る
2:胸周りの筋肉をしっかり鍛え、バストアップのベースを整える

この2点を効率よく実現し、実際に効果を出せた「ダイエットをしながら胸を大きくする方法」を以下にご紹介します!

ダイエットしながら胸を大きく!食事編

タンパク質豊富なサラダ

ストイックにダイエットをしながらも、バストアップをするに欠かせない食生活に関するポイントをご紹介します。

タンパク質を多めに摂取

私が住んでいるポーランドの女性の中で、Aカップの人を見たことがありません。これホントです。その証拠に、大型ショッピングモールの有名なランジェリー店に入っても、95%以上のお店で「Aカップは置いていません」と言われます(泣)。

貧乳女性が少ないのは、きっと食生活に鍵があるのだと思っています。というのも、ポーランドでは、お肉を主食のようにして食べます。タンパク質が不足することがないんですね。

だから、女性は皆憧れるほどの美バストを持っています。それに対して、日本ではお肉や卵は高めだし、魚を毎日食べる人も減ってきています。どうしてもタンパク質が不足しがちになるのではないでしょうか。

ダイエットでは、タンパク質を多くとっている人は痩せやすいとヤセタガールでは考えています。ダイエット&バストアップのために、私も積極的に、以下のようなルールを作ってタンパク質を摂取しています。

・コラーゲンサプリ6,000mg以上
・豆乳200ml
・お肉・魚・卵などは体重の2~3倍(g)になる量を摂取
(体重50kgの場合は肉100〜150g)

ダイエット中でも栄養バランスを崩さないように注意する

食事制限で大幅にカロリーを抑えると、体の省エネモードにスイッチが入り、脂肪燃焼に逆効果になります。痩せにくい期に突入すると気分が萎えるので、そこから食べ始めてしまってリバウンドがおこります。いえ、リバウンドはおこっているわけではなく、自分でリバウンドをおこしています。こわいですよね。

基礎代謝を計算してどのくらい食事制限をしたらよいか計算しましょう。私の場合、カロリー摂取量が1200~1500位になるように意識しています。

野菜・タンパク質・果物をしっかりと摂取し、カロリー制限がある中でもバランスよく摂取して、体が栄養不足になってバストが縮む事態を回避しましょう。

必要であれば、ビタミンサプリや鉄サプリで不足を補うのも良いですね。

ダイエットしながら胸を大きく!生活習慣編

風呂に入っている後ろ向きの女性

バストにハリを感じたり、時間のある時にはマッサージ

生理前や生理中になると、バストにハリや痛みを感じることも多いです。そうしたシーンでは、しっかりとバストをマッサージしてあげましょう。

マッサージをすることでバスト周りの血行が促進されて必要なホルモンや栄養素がしっかりと届くようになります。湯船にゆっくりと浸かりながらバストマッサージしても良いですね。

全身運動を取り入れる

血行が悪ければ、胸を大きくするに欠かせないホルモンや栄養素をしっかりと届けることができなくなります。ストレッチや、ダンス、水泳、腕を大きく振ってウォーキングなど、全身を満遍なく動かすような運動を心掛けていきたいですね。

一番重要かも!バスト周りの筋肉をきたえる

ここまででご紹介した方法だけで、バストアップ効果はなんとなく感じていましたが「胸が大きくなったのを実感できた!」「これは確実に胸が大きくなっている!」と感じたのは、胸周りの筋肉を鍛えるエクササイズを取り入れてからです。

ヤセタガールのYouTubeチャンネルでは、バスト周辺の筋肉を鍛え、猫背気味の上半身を広げてくれる、厳選おススメ4エクササイズをご紹介します。(6月下旬アップ予定)

1: 健康骨プッシュ
2: 二の腕と胸のプッシュアップ
3: ロボット体操
4: 上腕三頭筋エクササイズ

ぜひ、これらのエクササイズと並行して、ヤセタガールチャンネルにアップしていく「美くびれを作るエクササイズ」も実践してみてください。後日にアップするのでぜひチャンネル登録をお願いします。

ヤセタガールのYouTubeチャンネル

骨盤周りがスッと座り、日常生活での姿勢の改善効果→上半身がしっかり広がる体勢になるので、一層バストアップ効果を感じやすくなることと思います。

ちなみに私はこれらのエクササイズを取り入れて2ヶ月目で確実に違いを感じました!

まとめ

私もヤセタガールの一員なのでダイエットはもちろん続けていますが、上記の方法を実践して、月を経るごとに確実にバストが大きくなっています。

個人差もあるかも知れませんが、まずは1ヶ月、続けてみて下さい!きっと、ふとした瞬間に「いつもとハリが違う」、「バストが整ってきた」などの違いを感じられると思います。

「ダイエットをしながら、胸を大きく!」憧れボディを叶える参考にしてもらえたら、とても嬉しいです。

ヤセタガール動画でやせよう!

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