やせ習慣
自宅で働くテレワーク(在宅ワーク)が太る5つの理由と太らないためのコツ

自宅で働くテレワーク(在宅ワーク)の人が太りやすい5大原因と痩せ体質をつくるための方法をご紹介。自宅で仕事をしていると運動不足で太りやすくなってしまいます。外出機会が減り人と会わなくなるというのは思いのほか太る原因につながります。休憩時間はエクササイズをして、美しいボディを手に入れましょう。

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テレワーカーが太る5大原因

キーボードをたたく指

自宅で働くテレワーカー(在宅ワーカー)が太りやすい5つの原因を紹介します。自宅で働くと思った以上に太りやすくなります。

1.外出しなくなるから

在宅で働いている人が太る最大の原因は外出しなくなることです。たとえば、駅まで徒歩5分のところに住んでいて、職場も最寄り駅から徒歩5分のところにあっても、毎日往復20分は歩いていることになります。

21日続けたら、最低でも月に420分(7時間)ウォーキングしていたことになります。このような状況の方が自宅勤務になると毎月の通勤時のウォーキングタイムが7時間から0分になります。

2.運動をしなくなるから

自宅で働き始めると、運動する機会が少なくなります。通勤途中にジムに通っていた人も、家を出ることが億劫になって通わなくなることも考えられます。

仕事帰りのウィンドウショッピングやお買い物も、けっこう歩いているものです。そういったちょっとした運動機会がなくなります。

3.働くほど収入が増えるから

テレワークは時給や月給性のものもありますが、制作物を納品することで報酬をいただいている方が多いのではないでしょうか。

その場合、クオリティの高い制作物が作れたり数多く作れたりすると収入もあがります。働けば働くほど収入が増えるので、時間があれば仕事を優先しがちです。会社員時代は時間ができたら運動をしていた方も、空き時間ができたら仕事をするケースが多いようです。

4.間食への誘惑が多いから

カスタマーサポートの仕事や関係者との打ち合わせ以外は、ほとんど人と話さないというテレワーカーも多いものです。だまって机にむかっていると、口さみしくなっておやつに手が伸びてしまいます。

オフィスでのデスクワークとは段違いで、在宅でのデスクワークは間食への誘惑が大きくなります。オフィスでは定期的にクライアント様、関係部署、関係者からの電話を受けますし、仕事中や休憩室などで同僚と話す機会もあります。テレワークはほぼ一人の静かな世界です。ついつい食べたくなってしまいます。

5.人に会わなくなるから

職場や通勤で人と会わなくなると、つい身なりもだらけてしまうものです。恋人がいる人は別ですが、「ちょっと食べすぎても、まぁいいか」という気持ちになり、普段の食事も食べ過ぎてしまうことがあります。

仕事中は身体に負担をかけないリラックスウェアという方も多いと思います。人と会わないことでピシっとしたビジネスライクな服装をする機会が減り、体型の変化に気づきにくくなります。

テレワークでも痩せ体質をつくる方法

自宅でヨガ

太りやすいテレワークですが、工夫することで痩せやすい身体づくりをすることは可能です。具体的な方法を紹介します。

休憩時間をエクササイズタイムに

休憩時間はエクササイズタイムにしましょう。休憩中についついツイッターなどSNSをのぞいてしまっていませんか?目や腰を休めるためにも、自宅でできるちょっとしたエクササイズ自を取り入れるようにしましょう。

5~10分の運動はダイエットに効果的なだけじゃなく、頭もスッキリさせますよ。美と効率と仕事のクオリティアップのために、運動しましょう!

移動はウォーキングか自転車

会社勤めのときに発生していた月7時間ほどのウォーキングタイムは、ときどき発生する移動時間で取り戻しましょう。どこかに行かなくてはいけないなら基本的に歩いて移動しましょう。

急いでいるときは自転車もいいですね。「片道3キロ圏内の移動は徒歩」と決めてもいいかもしれません。

筆者は1年間ほぼ毎日40分ほど自転車をこいでいたら、ウエスト周りがだいぶ引き締まりました。運動は睡眠の質もあげるので、仕事で成果を出したい人にこそおすすめです。

コワーキングスペースの活用

コワーキングスペースを使うと、外出して人と会います。前述した太る原因の「1.外出しなくなるから」と「5.人に会わなくなるから」を打破することができます。

ボルダリングなど運動スペースが併設されているコワーキングスペースもあるので、たまには利用して日ごろ使っていない筋肉を刺激してあげましょう。

同じ業種のテレワーカーとの出会いもあって、情報交換などもできるかもしれませんよ。自宅で働くより、カフェやコワーキングスペースのほうが集中できるという人もいます。

テレワーカーがダイエットするときの注意点

モニタの前で悩む女性

座り仕事の多いテレワーカーは腰の痛みに悩まされるときもありますよね。腰に痛みがあるときは無理に運動をしないようにしましょう。

整形外科のお医者様にお聞きしたところによると、腰が痛いときは日常生活で痛みがなくなってから運動を開始したほうがいいそうです。前傾姿勢でのデスクワークが多い人は1時間ごとでなく30分に1度は立ち上がって身体を動かして腰痛を予防するようにしたほうがいいともおっしゃっていました。

ちなみに、ライターさんやイラストレーターさんは前傾姿勢をとっている時間が長いものです。プログラマーさんやデザイナーさんは後傾姿勢が多いようですよ。腰を痛めた漫画家さんが寝ながらペンタブを持って仕事していることもあるようです。

一度腰を痛めてしまうと運動も制御しなくてはいけません。ダイエットのためのみならず、在宅ワーカーの生命線ともいえる腰を守るためにも運動を適時取り入れましょう。自宅でできるエクササイズを紹介した本やDVDは多数発売されています。

テレワークをしているヤセタガールにおすすめアイテム

自宅のPC

自宅で働きながらダイエットも続けたい方におすすめのアイテムを2つご紹介。間食への誘惑はガムよりアメよりこちらがおすすめです。

「ミントタブレット」で口さみしさを撃退破

自宅にずっと一人でいたら、ついつい何か食べたくなってしまいますよね。お腹が減っているから食べたいというより、なんとなく口さみしいから食べたくなってしまいます。

そんなとき個人的におすすめしたいのは、ミントタブレットです。数分は口のなかに入れておけますし、食べた後も清涼感があって「食べたい」欲求が少し下がっています。カロリーも低いです。噛んでしまって大量に食べてしまわないように注意です。

ミンティア コールドスマッシュ 50粒(7g)×10個

Amazonの「ミントタブレットカテゴリー」のベストセラー1位のタブレット。ミント感が強いタイプです。眠気解消に食べる人もいます。

「ズボラヨガ」で休憩時間にエクササイズ

ヨガ本を紹介する別記事でも登場した仕事の休憩中にできるヨガが載っている「自律神経どこでもリセット! ずぼらヨガ」。

寝ながらできるポーズも解説されているので、ズボラな人以外にも、忙しくてエクササイズする時間がとれない人にもおすすめです。肩こりを解消するポーズから腰痛を予防するポーズまでさまざまなヨガが紹介されています。

自律神経どこでもリセット!  ずぼらヨガ

仕事の合間や寝る前などにできるヨガが紹介されているヨガ本。ヨガを生活の一部に取り入れることができます。

テレワークでもダイエットと仕事の両立可能

書類を机に広げる女性

在宅で働いている人が“太りやすい原因”と“痩せ体質をつくるための方法”を紹介しました。テレワークの人が太るのは、外出頻度が下がることから、人と会ったり運動したりする機会が減ってしまうことが直接的な原因です。働けば働くほど収入が増えるので、暇ができたら運動より仕事をしてしまう人もいます。仕事中の間食も誘惑してきます。

でも、テレワークは休憩時間を自分で決められますし、床で寝そべってヨガをすることもスクワットすることも可能です。休憩時間はエクササイズ時間としてマメに身体を動かすようにしましょう。

外出の機会があれば、歩いて移動しましょう。コワーキングスペースやカフェを利用すると、効率もあがってちょっとしたウォーキングも取り入れられます。

デスクワークの時間が長い人は腰が痛いときに無理して運動しないようにしてくださいね。腰痛があるとダイエットのための運動も制限しなくてはいけないので、日ごろからマメに動いて腰痛予防をするのも大切です。仕事の成果アップもスレンダーボディもどちらも手に入りますように。

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