やせ習慣
運動したいけど時間がない!職業別に運動時間を確保するコツ

運動して痩せたい人のために、運動時間のつくり方を紹介します。仕事などで忙しかったら仕事のある日に運動時間をもうけるのは難しいものです。でも、早寝早起きをしたら就業時間前後に1、2時間くらい運動することは可能です。職業別に具体的なおすすめの運動時間帯を解説します。

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運動時間を確保したい!

急ぎで運動をしている女性

「運動してダイエットしたいけど、忙しくて時間がつくれない!」という方は多いですよね。仕事などで忙しいと、運動するようなまとまった時間はつくりにくいものです。

でも、労働時間が12時間以上あるような残業過多の仕事や夜勤のある医療系やホテルなどの仕事以外は、仕事のある日でも1時間くらいは運動時間をもうけることができます。

運動することで身体も引き締まりますし、頭もスッキリして肌ツヤもよくなります。精神的な疲労感も運動で発散されますよ。ストレス過多な仕事の人ほど運動を取り入れましょう。

ぜひ、毎日の生活に運動する時間をもうけてダイエット成功につなげてください。職業別におすすめの運動時間帯を紹介します。

朝9時~夜18時までオフィスワークの人

オフィス

一般職をはじめ外資系や派遣社員の方などに多い朝9時~18時ごろまでの理想的な労働時間。この時間帯で働いている人は、就業時間前後に運動する時間をつくりましょう。

朝7時からジムか夜19時からスポーツサークル

朝7時から8時くらいまでジムで泳ぐか、就業時間後の夜19時くらいにジムか社会人スポーツチームで運動することがおすすめです。

残業がない恵まれた職場にお勤めの方は、毎日1、2時間のまとまった運動時間をつくることができます。就業時間前にジムにいくためには早起きをしなくてはいけませんが、早起きをするつらさ以上に、ボディラインを整え肌ツヤ向上といったメリットを享受することができます。

朝9時~夜21時までといった長時間労働の人

長時間労働をする女性シルエットと夕暮れのビル群

総合職や帰社してからの仕事が多い営業職などの方に多い長時間労働。国をあげて残業を減らす動きはあるものの、残業過多の職場で働いている人はまだまだ多いですよね。休日にまとまった運動時間をもうけましょう。

平日は就寝前にヨガ&休日にジム

就業時間が長い人は、毎日の生活のなかでまとまった運動時間をつくることは難しいものです。営業などで外勤なのでしたら日中歩くことが多いので体力的にもヘトヘトになっています。

平日は疲れた身体を癒しむくみを防止するために、寝る前にヨガやストレッチタイムを10分~30分ほど取り入れましょう。休日にはジムで1、2時間ほど運動すると心身ともにスッキリすると思います。

働いている時間が長いため毎日の食事が外食に頼りがちになるので、食生活に気を付けましょう。休日などに作り置き食材を用意しておくと、平日に夕飯準備にかける時間が省けてヨガの時間にまわせます。

交代制で夜勤がある看護師さん

笑顔のナース

看護師さんなど医療系で夜勤もある方は生活リズムが一定しません。毎日勤務するだけでも体力を使うので、運動するなら休日にまとまった時間をつくりましょう。

日勤後や休日にランニング

看護師さんをはじめ、介護関係やホテル勤務の方は、夜勤だけじゃなくて日勤もあり、「日勤・夜勤・夜勤」という感じでランダムに夜勤が発生します。仕事のリズムに体調を合わせるだけで疲労してしまいますよね。

夜勤あけは無理に運動をせずに、体力に余裕がある日勤後にジムやランニングをされてはいかがでしょうか。休日にジム通いするのもおすすめです。

夜勤の日に街が真っ暗と寝静まっているなか仕事先へ向かうのは精神的にもエネルギーがいるので、運動してなるべく気力をチャージしておきましょう。夜勤後の暴食にも注意です。

昼前11時~夜23時までのマスコミ勤務

ラジオDJ

朝が遅いけど夜も遅いマスコミ系に勤務の方は生活が乱れがちです。夜が遅い分、朝も早起きするのがつらいので、仕事の移動時間をトレーニング時間として積み重ねていきましょう。

仕事の移動手段を自転車に

朝が遅くてうらやましがられるマスコミ系の仕事の方ですが、夜は家に帰れなかったりして不摂生がたたっているケースもあるのではないでしょうか。

平日はまとまった運動時間がつくれないと思うので、移動手段を自転車にかえてみましょう。オフィスから近いクライアント企業や取材先に出向く足を電車やタクシーから自転車にかえるだけで相当の運動量が得られます。

自転車は渋滞知らずの移動手段なので結構快適です。取材先まで自転車で出かけるライターさんは結構多いものです。自転車に凝りだすといい自転車に乗りたくなってきます。オフィス街でも盗難に注意してください。

朝9時~夜18時まで在宅ワークの人

在宅ワークをする女性を上から

家で働けることから運動時間も多くとれそうな在宅ワーカー(テレワーカー)ですが、外に出ない分ジム通いのハードルが高かったりします。外出自体のハードルが高いという方もいますが、就業時間前後にウォーキングからはじめてみましょう。

朝5時か夕方17時からのウォーキング

1日中椅子に座りっぱなしの在宅ワークの方は、朝5時頃に起きたら運動時間が1、2時間ほど確保できます。朝の運動は頭もスッキリと目覚めさせることができます。

「早朝のクリアな頭は運動でなく仕事に使いたい」という方は、就業時間を前倒しにして終業後の夕方に運動しましょう。休憩時間に10分ほど筋トレやヨガをするのもおすすめです。

1日中PCのモニタを眺めていると気持ちが滅入りやすいという研究もあるようですし、心身の健康のためにも運動しましょう。

授乳が終わった子育て中ママさん

小さな子どもを抱える女性

寝る時間の確保すらむつかしい子育て中のママさんも、授乳が終わったらまとまった運動時間をつくることができます。夫にも協力してもらいましょう。

朝5時からウォーキング

夜の授乳もひと段落して、お子様が朝まで眠ってくれるようになった方は、早朝に運動時間をつくれます。

夫の起床時間は7時くらいで大丈夫なのでしたら、万が一子どもが起きた時のフォローを夫に任せて、ジョギングやウォーキングにでかけませんか。

5時くらいに起きたら1、2時間ほどウォーキング時間を確保することができます。早朝にランをしているママさんは多いので、SNSなどで同じような状況のラン仲間も見つけやすいはずです。ラン後は身体をケアしてあげてくださいね。

子どもがジムでレッスンを受講しているママさん

スイミングでドヤ顔をする

お子様が習い事に行っている間に、ご自身のトレーニングタイムをもうけることができます。「習い事の付き添い時間が暇」というママさんにおすすめします。

子どもの習い事中にジムでトレーニング

お子様が幼稚園や小学生くらいになったら、水泳などの習い事をさせているという方は多いのではないでしょうか。「子どものレッスンに付き添っている家族は、付き添い時間中なら施設を格安で使える」というサービスをしているジムがあります。

ご自身のお子様が通われているジムはそういったサービスをしているところか確認して、該当していたら付き添い時間中はジムで運動するようにしましょう。

これで週に1時間ほどは運動時間を確保することができます。あとは、就寝前や子どもが寝ている早朝にも運動時間がつくれます。

運動時間を確保するために気を付けたいこと

忙しい人でも運動時間を確保することができます。でも、忙しい人だからこそ注意しておきたい点もあります。

睡眠時間は確保して

運動時間を確保するために、必要以上に睡眠時間を削らないようにしましょう。早朝5時くらいに起きる人は、22時くらいには寝たいところです。

運動すると身体が引き締まり血色もよくなりますが、睡眠時間が少ないと肌がシワっぽくなります。美ラインも美肌も叶えましょう。

ストイックになりすぎないように

ジム通いをする人は、「毎日ジムに通う」という目標が達成できなくても「まぁ、いいか」とゆるく考えていましょう。

「絶対に通う」とストイックになりすぎると、体調や気候などで通えなかった日ができたとき、一気にやる気がなくなることがあります。

生真面目なタイプの方こそ、ゆるく気長に続けるようにしましょう。

忙しくても運動する時間はつくれます

ジムで縄跳びをする女性

仕事が忙しくても運動時間を確保することができます。日勤の方は就業時間前後に1、2時間くらいウォーキングに行ったりジムに行ったりすることができます。

ただし、まったく身動きが取れない時は、まずは時間づくりをするために周りとの協力を先に行うことをおすすめします。

労働時間が長かったり夜勤もあったりする方は、仕事のある日は無理をせず、休日にまとまった運動時間をつくるようにしましょう。労働時間は長いけど営業のようにあまり歩かない職種の方は、移動に自転車を活用して短時間の運動時間を積み重ねていくのもおすすめです。

子育て中のママさんはまとまった自分の時間をつくることは難しいですよね。でも、授乳が終わったら夫にも協力してもらって早朝にウォーキングやランなどに出かけることができます。

お子様が習い事をはじめたら、その間に同じジムでトレーニングすることも可能です。

「ダイエットしたいけど、まとまった運動の時間がとれない!」とお嘆きの方は多いと思います。でも、どんな業種の方でも意外と運動できる時間はつくれるものです。ご自身の仕事との兼ね合いを考えて、ぜひベストな時間帯を見つけてくださいね。

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