やせ習慣
夜勤のある看護師さんにおすすめのダイエット方法をご提案

3交代制で夜勤のある看護師さんのダイエット方法をご提案。休日の運動、毎日の食事、適時のストレス発散がダイエット成功のカギをにぎっています。日々の生活に負担をかけずに、痩せやすい身体をつくっていきましょう。

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夜勤のある不規則な生活でも痩せたい!

PCを見て落ち込む女性

看護師をされている人の大半は、それほど太っていない印象です。「ちょっとぽっちゃりしている」と気にされている人も、BMIは23くらいという方が多いのではないでしょうか。ハードな労働環境下で働いているので、ムダなお肉もつかないのかな、と感じています。

でも、なかには「もっと痩せたい!」、「夜勤があって生活が不規則だけどきれいに痩せたい!」という方もいらっしゃいますよね。「それほど太ってはいないけど、ボディラインを整えたい」という方に向けて、限られた時間のなかで健康と美容を維持できるダイエット方法を提案させていただきます。

キーワードは、運動・食事・ストレス発散です。美しく痩せるために、健康的な生活を取り入れましょう。

定期的に運動して痩せる!

ヨガをする女性

休日や体力のある日に運動をして身体を引き締めましょう。しっかり運動をしていたら、食べることもより楽しめます。

エネルギッシュな方は24時間オープンのジムを活用

夜勤明けでも体力が残っていてお出かけされる方もいますよね。そういった忙しいけどエネルギーもあるという方にむけて、24時間営業のスポーツジムも増えてきています。

24時間営業でなくても深夜24時までやっているジムも多数ありますし、1日100円で利用できる24時間営業の格安ジムもあります。ご自身の生活リズムと相性のいいジムが近場にあるかもしれませんよ。

休日にランニングやホットヨガ

医療にたずさわる仕事は体力も神経も使うので、エネルギッシュな方以外は勤務が続いている日にエクササイズをするのは難しいと思います。そういう方は、休日にジム通いをしたり、ホットヨガに挑戦したりしてみてはいかがでしょうか。ホットヨガは短時間で汗もしっかりかくことができて、水分もたくさんとれます。

近場にジムがない方は、近所をランニングしたりウォーキングしたりしてみませんか。「ランニングに行くために着替えをするのが億劫」とうい方は、部屋でエアロビクスやヨガをするだけでも違いますよ。

食事を見直して痩せる!

机のうえのフルーツ

フルで働いている人の食生活は乱れがちです。時短料理、時短の一助となるキッチン道具、少人数用に個包装された食材などもたくさん出回っています。

胃に優しくてヘルシーな料理を取り入れる

夜勤があると、食事をとる時間が深夜や明朝になりますよね。できたら、ヘルシーなメニューがおすすめですが、手作りのお弁当を用意するのは難しいものです。深夜に食べなくてはいけないという人は、手軽に用意できるスープ春雨などを試していてはいかがでしょうか。

余裕があるなら、ポトフなど暖かくて胃にやさしいものがおすすめです。サーモスなどから出ている保温性の高い専用の『スープジャー』に入れておいたら、放置しておくだけで食材に熱を通すこともできます。いろいろな食材をとることができて、洗い物も少なく、小分けカットされた野菜なら余らせることなく使い切ることができます。

おやつ代わりにバナナミルク

甘いものが欲しくなったら、おやつやジュースの代わりにバナナミルクを飲んでみませんか。レシピは、バナナをつぶしてミルクを入れるだけです。バナナは『マッシャー』というすりつぶすキッチン道具を使えば5秒くらいでつぶせます。マッシャーはミキサーなどと違いシンプルなつくりなので、洗うのも数十秒でできます。

好みで、お砂糖、酢、きな粉を入れてもヘルシーで栄養もとれておいしくなります。材料をトレイにセットしておけば、カップに入れるだけです。作る時間はコーヒーをいれる時間とそれほどかわりません。

小さい個包装用のきな粉を使っていたら、数回試してすぐ飽きても腐りにくいですよ。余った個包装のきな粉は、別の機会にヨーグルトに入れたりお餅に絡めたりして使い切ることもできます。

ストレスを解消して心身ともにデトックス

ご自身の好きなことをする時間をつくってストレス解消しましょう。平日は忙しくても、休日に癒しの時間がもてたらいいですね。

休日の運動や友達とのおしゃべりを楽しんで

ストレスがたまると、暴飲暴食をしてしまうこともあります。ハードな看護師さん以外にも、ノルマのきつい営業マンさんがストレスでジャンクフードなどを食べ過ぎてしまうということもあります。ストレスは食べすぎの原因になります。

夜勤中に必要以上にお菓子などを食べてしまわないためにも、適度にストレス発散をするようにしましょう。休日のスポーツをはじめ、仲のいい友達とのおしゃべりやお出かけなど、ご自身が楽しめる時間をもてたらいいですね。

マッサージでリフレッシュ

マッサージは疲れとコリをとるだけでなく、緊張した神経もほぐしてもらえます。知らず知らずのうちに張っている肩や足の筋肉をマッサージしてもらったら、気持ちもスッキリとしてリフレッシュできます。

暗く落ち着いた照明でいい香りのするなかマッサージを受けると眠ってしまう人もいます。同僚と一緒に行くと、お互いリラックスするからかより仲良くなれたりもしますよ。人によっては、もみ返しという軽い筋肉痛のような症状が出る方もいるので注意しましょう。

看護師さんがダイエットをするときの注意点

ほほえむ看護師

栄養と睡眠は大切ですよね。忙しいときこそ体力をつけて身体を動かすことで痩せましょう。

栄養はしっかりと摂って

忙しいなか体力を維持させるために、栄養をしっかりと摂るように心がけましょう。深夜に食べることから、「食事量を減らして摂取カロリーを減らしたい」という方もいるかもしれません。

1日に必要なカロリーを摂取しているほうが、シャキシャキ動けて運動量もあがりますよね。身体を動かすことによって痩せるというのが理想の姿です。

バナナや豆類など少しの量で栄養がしっかり摂れる食材もあります。食事の量を減らしても、適正カロリーはキープしたいものです。

睡眠時間確保を優先して

通常の勤務にプラスして残業もあるので、睡眠時間が削られてしまうこともありますよね。休みの日などは、できるだけしっかり眠れるようにしたいものです。就寝前に軽くストレッチなどをして心身の緊張をほぐすと、短時間でもしっかり眠れますよ。

忙しい日々が続くと、寝る時間をもったいなく感じて、ついつい起きてしまっていることもあると思います。でも、寝て体力を回復したほうが、翌日の作業効率があがり、結果として多くの作業を完遂することができます。

栄養をしっかり摂って動いてダイエット

水着を着た女性の後姿

夜勤のある忙しい看護師さんのダイエットについて紹介しました。可能な限り睡眠をとって、休みの日には、運動や栄養バランスのいい料理に挑戦してみてはいかがでしょうか。

体力があれば、運動量が増えるので、動くことによって今より引き締まっていきます。就寝前にストレッチをするなどして身体をほぐすと、睡眠の質もあがり体力キープにつながります。

誰でも、ストレスをためすぎると暴飲暴食してしまう可能性があります。ストレス解消のために、気心の知れた友人とおしゃべりをしたりマッサージを受けたりして、楽しい時間がつくれたら最高ですよね。

頑張りすぎず、健康第一でダイエットに取り組んでみてくださいね。少しづつ、理想のボディラインに近づいていきますように。

ヤセタガール動画でやせよう!

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