やせ習慣
体組成計で筋肉量・脂肪量などをチェックして賢くダイエット!

脂肪や筋肉の重さ、体内水分量なども測ることのできる体組成計。体組成計で計測できる項目と計測した感想を紹介。機種によって計測できる内容は異なりますが、得られた体内データはダイエットをするときの参考になること間違いなし。体組成計で身体の組成について詳しく知り、賢くダイエットしませんか。

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体組成計で脂肪量や筋肉量を知る

おなかをつまむ女性

体組成計で身体を測定したことはありますか?体組成計とは、体脂肪率のほかに、脂肪量や筋肉量なども測ることのできる機械です。身長と年齢などを入力したら、体重計のように乗るだけで測ってくれます。

先日、私が使った体組成計は、筋肉量データや推定骨量まで測ってくれるもので、とても興味深い体内データを知ることができました。計測時間も数分ほどでした。自分の身体を作っているものの量や構成比を知るのはダイエットの参考にもなりますよね。

今回の体組成計での計測を通して、使った感想と体組成計で分かる項目などを紹介します。体組成計はジムなどに置いてあるので、体験入会などでも測ってもらえるところもあります。市販でも安く販売されていますよ。

トレーナーの方いわく、運動のあとに測ると結果がずれることがあるから、できたら運動前に測る方がいいそうですよ。毎朝測るなど、同じ時間に測るようにするとベストです。

まだ一度も測ったことがない人は、一度自分の身体の組成をチェックしてみませんか。

体組成計の人気ランキングはこちらです↓(体重計も含まれています)

体組成計で測れるもの

メジャー

体組成計で計測できるものを順番に紹介していきます。基本的なデータから、「機器に乗るだけでそんなことまでわかるの?」というものまで測れます。

体重

もちろん体重は測れます。体重計も体組成計も機種によって計測結果に多少バラツキがあるといわれているので、いろんなもので測ってみるのもいいかもしれませんね。いつもより軽い計測結果が出ると、「これが本来の重さなのだ」と思えたりして、ダイエットのやる気が加速したりもします。

体脂肪率

体脂肪率は、普通の体重計でも測れるものは多いですよね。ジムによっては、身長と年齢から算出された標準値なども表示してくれますよ。ちなみに、20~30代で痩せ型とされる方の体脂肪率は20%くらいだそうです。まずは、体脂肪率を下げることを目標にダイエットをされている方も多いのではないでしょうか。

BMI

BMIも測れます。BMIは、身長と体重が分かれば、こちらのリンクにある計算機を使って自分でも計算できますよ。BMIはダイエットのひとつの指針になりますね。痩せすぎず太りすぎずベストなバランスを目指しましょう。ちなみに、BMIは年齢によって標準値がかわってきます。

脂肪と筋肉について詳しく測れる

くびれ

ここからの項目は、普通の体重計では測れないものたちです。脂肪や筋肉の量をはじめ、皮下脂肪率や筋肉の質まで計測できる体組成計もあります。

脂肪量

脂肪の量を測ることができます。体組成計の機種にもよるかと思うのですが、私が計測した機器では、グラム単位で結果がでました。自分に喝を入れるためにも、今度スーパーなどでお肉を買うときに、自分の脂肪量分の肉を手に取ってあらためて総量を確認したいと思いましたよ。

除脂肪量

“除脂肪量”とは聞きなれない単語ですが、体重から脂肪をひいたものの量のことです。当初、「除脂肪量は脂肪量が分かれば算出できるのに、なんであらためて表示させているのだろう」と思ったのですが、除脂肪量は脂肪以外のもの(=ほとんどが筋肉で、骨・内蔵・その他水分なども含む)なので、量が増えると基礎代謝があがるのです。

ダイエットを力強くサポートしてくれるものなので、あえて表示させているのだと思いました。除脂肪量はLBMと略されることもあります。

皮下脂肪率

皮下脂肪率とは、書いて字のごとく皮の下にある脂肪のことです。皮下脂肪は、減らしにくく体型にひびきやすい脂肪です。皮下脂肪率の割合を下げて美ラインづくりに励みたいですね。皮下脂肪はとても落としにくい脂肪ですが、有酸素運動をすると少しづつ落ちていきますよ。

内蔵脂肪レベル

内蔵脂肪レベルが標準か過剰かを測ってくれます。体重計のような機械に乗っているだけで内臓脂肪まで測れるのは不思議ですが、この項目は気になるところですよね。健康のためにもチェックしてみましょう。

筋肉量

筋肉の量も測ることができます。筋肉量が多いと、免疫力が高く痩せやすい身体だそうです。筋肉量が多いと基礎代謝も高くなりますよね。何もしなくても燃えやすい身体になるように、トレーニングに励みたいものです。機種によっては、身体の部位別の筋肉量を測ってくれるものもありますよ。

筋肉質

筋肉の質も測ることができます。「筋肉の質までは分からなくてもいい・・・」という方もいらっしゃるかもしれませんが、筋肉は量より質の方が変化しやすいらしいです。ダイエットでくじけそうになったときは、ここの点数をあげることを目標にしたほうが達成感を感じやすいかもしれませんね。

体内水分量や骨量なども計測できる

水

太って見える原因は脂肪だけじゃなく、むくみの可能性もあります。体組成計は水分量や推定骨量も測れますよ。

体水分量

筋肉の中の水分(血液・リンパ液等も含む)の量を測ることができます。これは、むくみの気になる女性にはうれしいチェック機能ですね。脂肪が増えて体重が増加しているのか、むくんで体内の水分量が増えているだけなのかを判断することができます。運動に力を入れるべきなのか塩分を控えてマッサージしたほうがいいのか、体重増加時の対処法もかわってきます。

推定骨量

おおよその骨の量も測ってくれます。私が測った機器では、骨量もグラム単位で表示されました。20~30代の女性の平均的な骨量は2kg前後だそうです。骨の総量って結構軽いのですね。骨は年齢とともに軽くなっていくので、一生運動を続けるためにもこの数字の推移にも注目したいところです。

体内年齢

体内年齢は気になりますよね。肌年齢は化粧品のカウンターで測ってもらえますが、体内年齢はなかなか計測する機会がないものです。メーカー独自の指標を用いて筋肉量などから体内年齢を算出しているようですよ。

ちなみに、昔体内年齢を測ってもらったときに、計測者から「睡眠不足かどうかも体内年齢の計測結果に影響を与える」というようなことを言われました。体内年齢を人前で測る機会があれば、前日にぐっすり寝ておきましょう。

基礎代謝量

1日の基礎代謝量を測ることができます。〇キロカロリーと表示されるので、食事面からアプローチするときにも参考になります。ちなみに、体組成計で表示された私の基礎代謝量とダイエットアプリ“あすけん”で表示された基礎代謝量とはだいたい合致していました。約100キロカロリーほど、“あすけん”のほうが多く表示されていました。

体組成計を活用して賢くダイエット

鏡の前で自撮りするスリムな女性

身体をつくっているものの量や比率が分かる体組成計で計測できる項目と計測した感想について紹介しました。何が計測できるかは機種にもよって違うのですが、体重計に乗るだけのように簡単に使えて、身体のことがわかる魅力的な機械です。安いものは3,000円前後で手に入るので、一度試してみませんか。

「食事制限や運動をしているのになかなか痩せない」、「年齢とともに痩せにくくなった」など、やることはやっているのに痩せないときもあるかと思います。そんなときは、体内の組成について知り、努力する方向を調整してあげるのが痩せへの近道かもしれません。

体組成計を含めた体重計のおすすめランキングについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。お気に入りのダイエットのパートナーが見つかりますように!

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