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ダイエットを続けたい人はSNSアプリ“みんチャレ”を活用して

3日坊主防止SNSアプリ“みんチャレ”でダイエットが継続する理由を解説。“みんチャレ”とは同じ目的をもった5人でチームを作り、定期的にチャレンジ中の画像投稿や情報交換をすることでモチベーションを維持するSNSアプリです。実際に使って魅力を感じたところや面倒に感じたところなどを紹介します。

3日防止アプリ“みんチャレ”でダイエット

指でつくる仲間の証拠

“みんチャレ”とは、三日坊主を防止するための無料SNSアプリです。2016年度と2017年度の「Google Play ベストアプリ」にも選ばれています。

同じ目的をもった匿名の5人でチームを組み、チャットを通してモチベーションを刺激しあいます。無料版は5チームまで入ることができ、月額500円のプレミアムプランに入ると20チームまで入れます。

『ダイエット』、『筋力トレーニング』、『ウォーキング』、『体重記録』などにくわえ『早起き』や『勉強する』など50のカテゴリに分かれています。

『ダイエット』のカテゴリのなかには、体重記録や食事量制限など、さらに細かいテーマで分かれていて、そこからさらに自分の好みのテーマで活動しているチームに入ることができます。

チームに入ったら、テーマにそった写真を投稿しあいます。画像データのExif情報は削除されたものがサーバーに送られるので安心です。チームによっては、投稿の負担を軽減させるために、テーマにそっていない写真でも投稿可のところもあります。

みんチャレiPhoneアプリ

みんチャレandroidアプリ

“みんチャレ”のいいところ

階段上のかわいい女性組

実際に“みんチャレ”を利用して「これはいい!」と感じたところを紹介します。

情報が濃い

“みんチャレ”で交わされている会話の内容は情報の濃いものが多いです。『ダイエット』というカテゴリのなかでさらに細分化されたテーマのなかからチームを組むので、その物事を本当にチャレンジしたい人や、興味をもっている人たちが集まっています。

ほぼ毎日ダイエットが意識できる

“みんチャレ”では、〇日チャレンジがないと強制退出する、とルールが設けられています。そのため、ほぼ毎日半強制的にチャレンジするようになるので、ダイエットのことをほぼ毎日考えていられます。

「強制的にやらされている」より“みんチャレ”をのぞくのが楽しくて自然と毎日続けている感じです。同じ趣味を持つ人のInstagramやTwitterなどSNSをみるのは楽しいですよね。あの楽しさで参加できます。

InstagramやTwitterとの違い

スマホで撮る風景とスマホ

InstagramやTwitterのようなSNSサービスの“みんチャレ”ですが、これらとの違いもあります。

半分クローズされた環境

InstagramやTwitterは、鍵をかけない限り全世界に開いたオープンな空間ですよね。拡散前提で、いろいろな人から見られたり意見したりされたりするサ-ビスです。

“みんチャレ”は、チームを組んでいる5人のメンバー以外には、基本的にやり取りを見られることはありません。半分クローズされた空間ですので「本音を話しやすい」ことが“みんチャレ”ならではの魅力です。

ただ、誰かがチームから抜けて新メンバー募集中になった場合、新しく入ってきたメンバーには数日分のやり取りを見られます。最新の投稿画像はメンバー以外のユーザーに見られますが、非公開の設定もできます。

ほぼ特定の4人とだけやりとりできる

チームのメンバーは最多で5人までです。5人そろったらロックがかかり、一人欠けたら自動的に募集がかかるシステムです。人の流出入はありますが、ほぼ固定されているチームやメンバーも多いものです。

ほぼ同じ人とやり取りするので、自分のコメントに対してほぼ返事がいただけます。同じ人とやり取りすることで親しみもわきますし、連帯感も強くなっている印象です。

大型掲示板との違い

ファンシーなmac周り

大型掲示板にもカテゴリやテーマが細かく分かれていますよね。『30日間チャレンジ』としてスレッド内のメンバーと一緒にチャレンジするのも楽しいものです。掲示板を使ってのダイエットチャレンジとの違いを紹介します。

誹謗中傷が少ない

大型掲示板は、匿名で書きこむことができます。フルオープンな空間なので、いろいろな人が見ますよね。ほとんどがきちんとした人ですが、なかには冷やかしや誹謗中傷のようなコメントを残す人もいます。

“みんチャレ”は、半分クローズされた環境で5人の特定メンバーとやり取りするので、誹謗中傷などが少ない印象です。アカウントは匿名ではありますが、他のチームでもそのアカウントを使って活動します。そのため、“みんチャレ”内では半匿名のようになり、そこまで無茶な発言をする人がいません。

まとめられない

大型掲示板に書きこまれたコメントをまとめるサイトがありますよね。凝縮された情報を読むことができる面白いものだと思うのですが、自分の意見をネット上にさらされたくない人も多いと思います。

“みんチャレ”は、自分が書きこんだコメントはチームのメンバー以外は見ることができません。新しく加入したメンバーも数日前の古い書きこみは閲覧できません。「後に残りにくい」ということが本音や体重の推移などを書きやすくしていると思います。

“みんチャレ”の面倒なところ

顔を覆う黒髪女性の横顔

メリットいっぱいの“みんチャレ”ですが、面倒だと感じるところもあります。これらのメリットを維持するためにはルールがあるからです。

画像投稿をしなくてはいけない

“みんチャレ”では活動にチャレンジしている画像を投稿しなくてはいけません。たとえば「体重を記録しよう」というチームだったら、体重をグラフに書きこんだ画像のスクリーンショットなどの投稿をします。

もちろん絶対に「体重が分かる画像でなくてはいけない」ということはありません。ランニングしたということを想起させる空の写真だったり、全く関係のない写真でもOKだったりするチームもあります。

でも、「何かしらの写真を投稿してね」という空気が漂っています。ほかのメンバーはチャレンジ画像を投稿されていますからね。半強制的に写真を撮って投稿することで3日坊主が防げるのですが、これらのことが苦手な人には面倒かと思います。

そういう方は、「写真は投稿しなくてもいいからゆるく活動しよう」というチームもあるので、そこで活動するようにしてもいいかもしれませんね。

一定期間投稿しないと強制退出

3,4日ほど写真やコメントを投稿しないと「強制退出」といって、強制的にチームから退出させられる場合もあります。退出させられる日数はチームによって異なっていて、2,3日くらいのところもあれば、15日くらいのところもあります。

ダイエットへのモチベーションが高い人の集まるチームほど短くなっている印象です。そういうチームは頻繁にチャレンジしている様子や情報が投稿されるので、常にダイエットのことが考えられて面白いですよ。

でも、頻繁にコメントを書くのが大変な人には厳しい環境かもしれません。強制退出の前には、警告メッセージが届きます。コメントも書いてない状態だと、自動退出になります。これも事前に警告がくるので「知らない間に退出していた」ということは防げます。

退出してしまっても、人員に空きがあれば入ることができます。うっかり退出してしまうことは時々あるので、温かく受け入れてくれる雰囲気です。

“みんチャレ”で楽しくダイエットを継続させて

くびれのきれいな女性

ダイエットを継続させるアプリ“みんチャレ”の魅力を紹介しました。“みんチャレ”は同じ目的をもつ人とチームを組んで情報を交換したり画像を投稿したりするアプリです。

カテゴリやテーマが細分化されていてユーザー数も多いので(公式サイトによると20万人)、情報濃度も高く更新頻度も高いSNSです。ほぼ毎日ダイエットのことを考えるようになるので、痩せへの意識が高まりますよ。

半分クローズされた空間なので本音が語りやすく、メンバーと親近感を感じやすいのも魅力です。アカウントを登録してやり取りするので、大型匿名掲示板のような誹謗中傷もあまりありません。

「チャレンジ中の証拠画像を投稿しあうことで継続させる」趣旨の通り、チームにもよりますが画像投稿が求められます。人によっては手間に感じることもあるかもしれません。画像投稿が必須ではないチームもあるので、そういうところに参加してもいいかもしれませんね。

ダイエットの成功の秘訣は継続です。“みんチャレ”を上手に活用して続けていってくださいね。目的別にダイエット情報が確認できるヤセタガールアプリもチェックしてくださいね。

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