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アイススケートでダイエットのモチベーションをあげて

アイススケートの体験談を紹介。「アイススケートで痩せられるかどうか」についてや、アイススケートリンクの利用方法なども解説しています。アイススケートの上手な人はスリムな人が多いため「私も痩せてきれいになりたい!」という欲求が刺激されます。ダイエットのやる気をあげたい人はぜひ体験してみましょう。

アイススケートでダイエットのやる気アップ

ガチのスケート靴

2018年3月にアイススケートを体験してきました。アイススケートで痩せるようになるまでは練習を重ねないといけないと感じたのですが、ダイエットのモチベーションをかなりあげるスポーツだと感じました。

なぜなら、上手に滑れる人たちはかなりスタイルがよく、タイトな衣装やウェアで滑っている姿は「痩せたい」という気持ちを刺激するからです。私が行ったアイススケート場は、オリンピック選手が関係している施設で、20代男女をはじめ、スケート教室の子どもたちや50,60代くらいの方たちも滑っているところでした。

「アイススケートを始めたいけどダイエットになるのかな。どんなところかよくわからないし、全く滑れない初心者が行っても大丈夫なのか」と考えている方のために、詳細をお伝えします。

アイススケート初心者がスケートでダイエットできるのか

ペンギンのオブジェと滑る

アイススケートリンクでは2時間があっという間に過ぎました。アイススケートで痩せられるのかについて考えたいと思います。

手を放して滑れるようになるまで1時間ほど

おそらく、ダイエットという域に達するまで、ある程度練習をしなくてはいけないと思います。まず、手を放して滑ることがむつかしいからです。でも、1時間くらい片手を手すりにつきながら練習していたら、それなりに滑れるようになったので、スケートの面白さは比較的早い段階から感じられると思います。

手すり掃除の状態でもふくらはぎの筋肉を使う

リンクサイドに片手をついて歩く練習をしているだけで、両足が筋肉痛のようになりました。超初心者でもふくらはぎを鍛えることはできると思います。

両手を放して滑るあたりから、多少は体幹が刺激されます。前傾姿勢でバランスよく滑っていないと転ぶので、転ばないために体幹を使わざるを得ないのです。

上手な人をみていると、ほとんど無駄な力が入っていません。ジャンプなど高度な技は別だと思いますが、ただ滑るだけなら熟練者より初心者のほうが、身体に力を入れている分は筋肉を使っていそうです。

スケートをするために痩せたくなる

私が行ったスケートリンクに来ている上手な人たちをみると、ボルタリング同様「スケートをするために太らないようにしているのかな」と感じるほど、スリムな人が多かったです。

全体的に細い人が多く、スケートの上手な人はみなスタイルがよかったので、「私もスタイルよくなりたい!」というダイエット欲はかなり刺激させます。

アイススケートの滑り方

広々としたスケートリンク

アイススケートの滑り方と止まり方を解説します。

ペンギン歩きをマスター

上手な人に滑り方を聞いたら「ペンギンのようにペタペタ歩けるようになることを目的にしたらいい」とのことでした。

ペタペタと歩けるようになったら、片足のシューズに体重をのせると、スーっと滑っていくようになります。そのさい、体重を後ろにかけると転びそうになるので注意です。

脚は逆ハの字の形で肩幅まで広げます。両足でV字を作る感じですね。膝はまげて腰を少し落として、体重を前にかけると安定した滑りになります。目線は前を向きましょう。

片足ずつ体重を乗せて滑っていきます。体重をのせていない足は開ききらないように踏ん張ります。

止まるときは

スケートの滑り方はなんとなく体感でわかってくるのですが、止まり方がむつかしいのです。私も初心者ながら滑っていたら、見知らぬ子どもから「止まり方を教えてほしい」と声をかけられました。

知識なしの素人でも滑ることはできるのですが、止まり方は知識がないとむつかしいかもしれません。止まり方は、足の内側に力を入れて、内またにします。滑るときは、逆ハの字ですが、止まるときはハの字をつくるようにします。

スケート靴の先は、トゲトゲになっていてエッジがきくようになっています。内またにして力をいれることによって、エッジがきいて止まるのです。

また、基本的な止まり方として、両足でT字を作る方法もあります。片方の足はまっすぐのまま、もう片方の足だけ横にまげて、両足でT字をつくり、エッジをかけて止まります。

アイススケート場の利用の流れ

スケート靴

アイススケート場を利用するときの流れを紹介します。施設に入る前から、フィギアの衣装を着ている人たちやマイシューズを持っている人を見つけて「しまった!場違いかも!」と焦りましたが、一般利用客もスムーズに利用できるようになっていました。

入場チケットを買う

施設内にある券売機で入場チケットを買います。施設によって値段は違うでしょうが、だいたいの施設利用料は1200~1600円の入場料に400円前後のスケート靴レンタル料のところが多いようです。1回の合計利用金額は2,000円くらいです。

レンタルシューズを借りる

受付の方に「初めてです」と伝えたらシューズの選び方を教えてもらえました。普段はいている靴よりワンサイズ大きめのシューズがいいそうです。小さい子のシューズは2枚刃で安定して立てるものがありました。

ヘルメットなどを借りる

ヘルメットや膝あて、肘あてをお借りして装着します。施設によるでしょうが、私が行ったところは無料でお借りできました。手袋はレンタルできませんでしたが、持参していたものを装着しました。スケートリンクに「けが防止のため手袋は必ずしてください」と書いてあり、ほとんどの方が手袋をはめているので手袋はしましょう。

初心者のうちは手すりをもって歩く練習をするのですが、手袋をしていると手すりをつかむ手がすべりそうで怖いのです。滑り止めがついている手袋のほうが安心だと思います。

アイススケート場で楽しんでいる人たちの人員構成

3人のカラフルなスケート靴

施設や曜日によって、どんなタイプの人たちが来ているかは違うと思いますが、私が行った施設に来ていた人たちを多い順から3タイプ紹介します。

1.スケート教室の上手な子どもたち

一番多かったのは、スケート教室の子どもたちです。初心者が手すり掃除のごとく手すりにつかまりながら歩いているのに対して、教室の子どもたちはリンクの真ん中のほうで回転の練習をしたりしていました。

2回転はしていそうな勢いで、衣装を着ている子もいました。優雅で見ているだけで楽しかったです。スリムな身体で何度転倒しても立ち上がって練習を続ける子どもたちの姿に「私もダイエットぐらいは頑張らないとな」とエネルギーをもらいました。

2.滑れる人と滑れない人が混合の20代前後の女性グループ

滑れる人と滑れない人が混ざった20代女性グループもいました。スケート場がオープンして少したってから、20代前後の女性の人数が増えた印象です。スケートオープン直後は、ほとんどが教室に通っていると思われる上手な子どもたちでした。

滑れない人に滑れる人が教える、という感じで楽しそうに滑っていました。服装は、私服でゆるい恰好をされていました。スケート場は結構寒いと聞いていたので私はかなり防寒していったのですが、コートやダウンを着ていない人も多かったです。

3.ほぼ全員滑れる20代前後の男性グループ

次に目についたのは、ほぼ全員が滑れる20代前後の男性グループです。人数としては少なかったかもしれませんが、速いスピードで派手に滑るので存在感がありました。なかには初心者のそばで猛スピード&急ブレーキをする人もいて、少し怖がられている人もいました。

こちらも、太っている人は一人もおらず、みなさんスリムでいらっしゃいました。滑れない男性はいませんでした。おそらく、男性は滑れなかったら成人になってからスケートを始めたりしないのかもしれませんね。腕に自信のある男性だけが来ている印象でした。

老若男女問わずいろんな人がいた

ほかには、滑れる親御さんがスケートデビューしたての子どもに滑り方を教えていたり、親御さんも子どもも滑れずリンクサイドにつかまりながら練習していたり、老若男女やスケートの技術を問わず、いろんな方がいらっしゃいました。

2018年の冬のオリンピックでアイススケートが盛り上がったので、いろんな人が始めていると思われます。初心者さんはデビューしやすい時期かもしれませんね。

アイススケートはぜひ体験してほしいスポーツ

緑のスケート

アイススケートの体験談を紹介しました。アイススケートで痩せるためには、定期的に練習を重ねる必要があると思います。ダイエットのモチベーションはかなりあがるスポーツだと感じました。

アイスリンクの上で練習をしていたら、2時間くらいはあっという間に過ぎます。施設によっては、オリンピック選手の巨大パネルが飾られていたり、上手な人たちが本格的な練習をしていたりするので気後れしますが、一般利用客もスムーズに使えるような仕組みができています。

上手な人たちはみなスタイルがよく、優雅に滑るその姿から「痩せたい。きれいになりたい」という欲求が刺激されます。お近くにアイススケート場がある方は、ぜひ一度体験して新しい世界をのぞいてみませんか。「痩せたらこんなにかわる」というダイエットのビフォーアフター画像はこちらからチェックしてください。

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