やる気を出す
ダイエットに疲れたあなたに届けたい疲労解消方法

ダイエット疲れを解消する方法を紹介。「痩せてきれいになってどうなりたいのか」というダイエットが成功したその先にあるやりたいことを考えてみましょう。また、運動時間確保のために睡眠不足になっているようなら、まずは休むこともおすすめします。ずっと続くダイエットで疲れ切ってリバウドしてしまう前に、疲労解消法を用いて自分自身をいたわってあげましょう。

長距離走のようなダイエットには給水ポイントが必要

ベッドで仰向けの女性の手

いろんなダイエットに挑戦してリバウンドしたり、食事制限や運動などで痩せたもののダイエット生活に疲れたりした人はいませんか。ダイエットは根気が必要で疲れるものですよね。

できることなら、疲れないように習慣化したいところ。「習慣化しようとする」毎日のルーティンワークそのものが疲れる原因なのかもしれません。

そこで、できるだけダイエットで疲れないようにいくつかの方法を提案したいと思います。ダイエットは短距離走のように短期間で行うものとして考えるより、長距離走のように時間をかけてゆっくり行うものだととらえましょう。

長距離走には、水分をとるポイントがありますよね。ダイエットも、心身を潤す癒しのポイントを定期的にもうけましょう。

ダイエットで疲れないために

体組成計

ダイエットで疲れないための方法を紹介。痩せてどうなりたいのかを考え、休んだり実現できていることに目を向けたりしましょう。

痩せてどうなりたいかを考える

理想のボディラインになったあかつきには、どんなことをしたいですか。私は、先日ジムのトレーナーから「理想の体形になってどうしたいのか」という質問を投げかけられてハッとしました。

「理想のボディラインになってきれいになりたい」という考えは常に念頭にあるのですが、きれいになったその先の具体的なことまではイメージできていない方も多いかと思います。

人によっては「好きな人に振り向いてもらう」、「おしゃれをしてお出かけする」、「着たかった服を着る」など痩せる目的がいろいろあると思います。自分が理想を手にしている姿を考えると楽しい気持ちになるものです。

ダイエットに疲れた時は、ダイエット成功の先にある本当にやりたいことについて具体的に考えてみると、眠っていたモチベーションが目を覚ましてくれます。

休むことを大切にする

食事制限や運動など、ダイエットには自制心と時間が必要ですよね。食事内容が乱れるのは怖いので、まずは思い切って運動時間を少し減らして、たっぷり休んでみてはいかがでしょうか。

仕事が忙しいときなど、ダイエットになる運動をするために、睡眠時間を削っていることはありませんか。

「睡眠不足になりながらも必死で運動をして、もう疲れた!」という気持ちになることもあるかと思います。運動が習慣化していると、筋トレやストレッチをせずに寝るのは気持ち悪いかもしれません。

でも、睡眠時間を削ることでダイエットに疲れがでてきているようなら、勇気をだして休んでみるのもひとつの方法です。罪悪感にもかられますが「昨日はあれだけ休んだのだから今日からまた頑張ろう」という気持ちにもなれますよ。

痩せなくても健康にはなっていると受け止める

なかなか痩せないと疲れてきますよね。いつまでも到着しない電車に乗り続けると疲労感がでてくるものです。そういうときは、目的地を「痩せる」より「健康」や「美肌」に一時的にすりかえてみてはいかがでしょうか。

「痩せない、痩せない」と思い続けると疲れるので、「でもヘルシーな食生活で内臓は健康になっているよね」と受け止めてみてもいいと思います。睡眠不足になっていない場合なら「規則正しい生活で美肌にはつながっているかも」とも考えられます。

停滞期が続いて疲労感が出てきた人は、一時的に目的地を「痩せ」から別のものにかえてみましょう。

体重だけでなく筋肉量などもチェック

体重だけをチェックして「痩せない」と感じているなら、体組成計で筋肉量などを確認してみてはいかがでしょうか。体重はかわっていなくても、筋肉量が増えていたり、体脂肪率が減っていたりすることがあります。

自分の身体の一部分だけみて、ダイエットが成功しているかどうかを判断するのはもったいないものです。いろいろな部分を調べて、どこかに成果がでていないか確認してみましょう。

体内年齢、体脂肪率、筋肉量などどこかの部分が改善していたら、疲れがふっとぶ喜びにつながるかもしれませんよ。

疲れているかどうか分からない人のために

森の木に座る赤いワンピースの女性

本当に疲れているときは、自分が疲れているかどうか気づけないこともあります。疲れているかどうかセルフチェックしてみましょう。

睡眠時間を削って運動している

ダイエットのために運動をしていて、睡眠時間まで削られているようなら、自覚なく疲れている可能性があります。そういう方は、休みましょう。早起きが苦痛でないタイプの方でも、睡眠不足はじわじわきいてくるものです。

成人で7,8時間の睡眠が必要とされています。5時間睡眠でも身体はもちますし動けますが、できるだけ7時間は寝ることをおすすめします。睡眠時間を確保したら運動する時間がなくなるなら、運動強度の高いトレーニングにかえましょう。

有酸素運動はウォーキングよりサイクリングのほうが短時間で消費カロリーが高いとされています。スクワットなどをするときも、トレーニングウエイトをつけると負荷がより強くかけられます。女性でもトレーニングウエイトを使っている方は多いですよ。

気持ちが沈んでいる

気持ちが落ち込んだり沈んだりしているときは、疲れているからかもしれません。「気持ちが落ち込む」というと、つらい出来事があったことなど外的要因の影響が想像されますが、疲れが原因の内的要因の可能性も考えられます。

身体にエネルギーがあるときは多少のつらいこともはねのけたりポジティブにとらえられたりするからです。悲しい出来事をそのまま受けてしまっているときは、跳ね返すエネルギーがないのかもしれません。

ひょっとしたら、結果がでないダイエットやいつまでも続くダイエット生活に疲れていませんか。気持ちが晴れない日が続くなら、ダイエット疲れの可能性を考えてご自身をいたわってあげてくださいね。甘やかしすぎは注意ですよ。

疲れはもちこさず解消させて

お花畑を眺める座っている女性

ダイエット疲れの解消方法を紹介しました。ダイエットに疲れてきたら「痩せてどうなりたいのか」まで具体的に考えることをおすすめします。痩せてきれいになったその先の、本当に手にしたかった自分の姿が想像できると、元気をもらえるからです。

「そこまで痩せなくても、そのやりたいことは叶えられる」と感じて、さっそく取り組めることもあるでしょう。取り組むことで、エネルギーも新たにチャージされます。

でも、「叶えたい姿を意識する云々」の前に、もうどうしても疲れてしまっているなら、まずはゆっくり休みましょう。運動時間を確保するために睡眠不足になっていたり、食事制限をしすぎて必要な栄養素が摂取できていなかったりすることもあるはずです。

体重の増減だけでなく、体脂肪率や筋肉量など身体のさまざまな部分をチェックして、総合的に自分の努力の結果を判断してあげてください。体重だけでは理想の身体に近づいているかどうかはわかりません。体脂肪率などが計測できる体組成計に興味のある方はこちらの記事を参考にしてください。

ダイエットは一生続くマラソンのようなものです。ときどきは、マラソンの給水スポットのような休息地帯をもうけて、休みながらゆったり続けていきましょう。一生美しくいられますように。

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