やせ見え
痩せて見えるショーパンの選び方とショーパンリメイク体験を紹介

痩せて見えるショートパンツのデザイン、素材、柄をピックアップ。ショートパンツは、履ける間に思う存分履いてしまいましょう。足が太くても、ショートパンツのデザインによって多少は細く見せることができます。ロングパンツをショートパンツにリメイクした経験談も紹介。

ショートパンツを履いていますか。暑い夏にはショートパンツが涼しくていいですよね。ショートパンツをはくと全体的にスッキリした印象に仕上がり、脚長にも見えます。

そんなショートパンツですが、世間では履くのが許される年齢というのも存在しています。個人的に、服は年齢にとらわれず着たいものを着ればいいと考えています。でも、露出度の高い服に関しては、世間からの目を気にして控えてしまう人も多いものですよね。ショートパンツは年齢とともに履かなくなるボトムスの代表格です。

ショートパンツを遠慮なく履ける年齢層の方々は、履けるうちにがっつり履いてしまっておきましょう!後悔なく、履きたいだけ履きましょう。太ももが太いだとか膝上のお肉が気になるだとかは、気にせず履きましょう。

どうしても、気になってしまうなら、ショートパンツのデザインでごまかしましょう!今回は、着痩せしてみえるショートパンツのデザインをピックアップしています。また、気に入ったショートパンツの素材や柄がない方に向けて、ロング丈のパンツをショートパンツにリメイクした経験談も紹介します。

痩せて見えるショートパンツ選びは裾が重要

フェス参加の女性

裾に特徴があるショートパンツは痩せて見えます。痩せ見え裾ポイントを3つピックアップしました。

裾にボリュームのあるデザイン

裾にボリュームのあるショートパンツだと、対比で太ももが細く見えます。ウエストにタックが入っているタイプは、裾に向かってふんわりボリュームがあるのでおススメです。

(レンタメンテ)Lentamente キュロットシンプル デート (02: ブラック M)

ウエストタックでショートパンツにボリュームをプラス。ボリューミーなショートパンツからのぞく足は細く見えやすいですよ。

裾がロールアップしているデザイン

裾がロールアップしていると、裾に厚みと立体感が出ます。こちらも、裾の厚みとの対比で脚が細くみえます。ちなみに、裾に厚みがあると太ももをしっかり隠してくれているような安心感も得られます。

裾広がりのデザイン

スカートのように、裾に向かってやや広がっているデザインだと、太ももがスッキリ細くみえます。フォーマルな印象の素材を選べば、裾に特徴があるこれら3種類のなかで1番大人っぽく履けるデザインです。

ウエストデザイン&柄&素材で痩せ見えを叶えて

カラフルなパンツ

裾のデザイン以外にも、ウエストデザインや柄、素材などでも痩せ見えできます。これらの主な特徴を紹介します。

ウエストリボンで引き締め

ウエストにビッグサイズのリボンやベルトがあって、ウエストを絞るデザインだと細く見えます。トップスはウエストインして履くようにしましょう。でも、ウエストに特徴があるデザインのパンツは夏に履くとちょっと暑いです。

ツイードやしっかりめのコットンなど厚みのある素材

厚みのある素材だと太く見えそうですが、身体のラインを拾わないので引き締まってみえます。作りのしっかりした素材は、コルセットに近い役割もあると感じています。ただ、ものにもよりますが、窮屈な感じがして、ちょっと履き心地は良くありません。

脚の形が気になる人はストライプ柄を

着痩せの定番柄のストライプ。ショートパンツこそストライプ柄はおすすめです。ショートパンツを履くときに気になるのは脚の太さより形という人もいるかもしれません。

美脚で有名な某女優さんも、O脚で悩んでいるとコメントを出して話題になりました。脚の形は誰もが気になっているものです。ストライプは縦ラインが強調されるから、まっすぐな脚と錯覚しやすくなります。

ウィゴー(WEGO)/ハイウエストリボンショートパンツ)【ホワイト系ストライプ/L】

白地ベースのストライプ柄。「足痩せより足のラインをまっすぐに見せたい」という人におススメです。

ロングパンツをショートパンツにリメイクした経験談

チノパンを履くきれいな足の女性

ロング丈のパンツをショート丈にリメイクしたくなることはありませんか?私のリメイク体験談を紹介します。

ショートパンツのリメイクはおすすめできるのか

「ショート丈で気に入った柄やデザイン、カラーのものが見つからない」、「ロング丈のパンツがあるけど、裾のデザインが好みじゃない」などと、手持ちのパンツをショートパンツにリメイクしたい人もいるでしょう。

ロング丈パンツをショートパンツにリメイクすることは、デメリットもあるので、あまりおススメできませんが、捨てたりワードローブの肥やしになったりするくらいなら、挑戦してもいいかもしれません。

私は3,000円くらいのファストファッションのコットン素材のパンツ、2万くらいのフォーマルな感じのパンツ、10万円くらいするラグジュアリーブランドのパンツをショート丈にしたことがあります。どの価格帯のパンツでもリメイク時に共通して気になったポイントを解説します。

ロング丈パンツのショートパンツ化はタックに注意

裾のカットを服のお直し屋さんでお願いしたのですが、やはりロング丈のものをショート丈にするとデザインがちぐはぐな印象になってしまいがちです。私は許容範囲内のちぐはぐさだったので、実行にうつしたのですが、人によっては許容範囲外になってしまうかもしれません。

デザインの変化でとくに注意すべきは、ウエスト部分に入っているタックの長さです。ロング丈のパンツはタックの長く入っているものが多いのですが、ショートパンツはロングより短いものが多いような気がします。

ですので、タック入りのロングパンツをショートにすると、タックが長すぎになってしまいます。ヒップラインをきれいに見せたくてタックの入り方にこだわりがある人は、ロング丈パンツのショート化を慎重に行ったほうがいいと感じています。

私は、「好みでないロングパンツを履かずに肥やしにしておくくらいなら」と思い切って実行にうつしました。タックの長さと切り込みの深さは気になりますが、柄と素材が好みだったパンツをたくさん履くことができて満足です。

布の途中でカットするから裾がヨレやすくなる

パンツの布地の途中でカットするからか、カットされた裾の部分がヨレヨレとシワになりやすいのです。レーヨンのような柔らかな素材だと、よりヨレヨレが目立ちます。裾はシングルより、ロールアップしたダブルというデザインで仕上げてもらうほうがヨレも目立ちにくいです。

ちなみに、学生のときに自分でカットして自分で裾あげテープなどであげたことがあります。裾は、きちんと縫わないと裾がモコモコしてしまいます。できたら、裾上げテープを使うより、縫うか縫ってもらうほうがいいでしょう。百貨店やショッピングセンターなどに入っている服のお直し屋さんで直してくれます。

今しか履けないショートパンツは今すぐ履こう

波打ち際のLOVE

着痩せして見えるショートパンツのデザインとロング丈パンツをショート丈にリメイクした経験談を紹介しました。着痩せしてみえるショートパンツの特徴は、裾がふっくらとボリュームのあることや、ロールアップしていること、厚手素材であることなどです。

パンツの存在感を大きくして、太ももの存在感を薄めましょう。ショートパンツは周囲の目を気にしたら履ける時期が限られてしまうボトムスです。履ける年齢の間にガンガン履いてしまいましょう。多少、太ももが太くてもショートパンツのデザインを駆使したら、誤魔化しがききます。

気に入ったショートパンツがなければ、ロング丈をカスタマイズする方法もあります。私もそうしてきました。デザインがちぐはぐになったり裾がヨレたりするなどのデメリットがあるので、あまり強く人にはおススメできません。

でも、気に入った素材や柄のパンツを履ける喜びがあります。脚は出しているうちに、人からの視線を感じて細くなっていくものです。思い切って、ショートパンツに挑戦してみませんか。上半身の着やせについて詳しく知りたい方はこちらをチェックしてください。

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