食事・レシピ
「チアシード」のレシピと食べ方を写真付きでご紹介

栄養価が高く、美容にとてもよいと言われている話題のチアシード。海外のセレブやモデルの間でも大人気でブログやSNSでレシピをアップされています。また、水分を含むと膨張するため腹持ちがよくダイエットにも効果があると言われています。いいことづくしのチアシード。実際のところどうなんでしょう?ということで食してみました。

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今回購入したのはこちらのチアシード。amazonで売ってます。

チアシードとは。学名「サルビア・ヒスパニカ」という植物の種子。アメリカ大陸中央部が原産でその昔マヤやアステカらの先住民族の貴重な食材として利用されていました。スペインの植民地になってからは次第に忘れられましたが、500年後の今日での研究により、タンパク質、アミノ酸、必須脂肪酸、オメガ3、食物繊維、ビタミン、ミネラルが含まれていることが確認され、米国中心に人気が年々増加しています。

(「健康大陸 チアシード 200g」パッケージの裏から抜粋)

見た目は小さい黒ごま、白ごまといった感じです。まずはお手軽にジュースやヨーグルトに混ぜて食してみました。

ジュースに大さじ1杯いれた状態。美容によさそうなアサイージュースにしてみました。
アサイージュースとチアシード

ヨールグトに大さじ1杯いれた状態。
ヨーグルトとチアシード

食感はまさにごま。味のないごまといったところです。
水分を含んだ状態で時間を置くと膨張してゼリー状になるということなので、冷蔵庫にいれて3時間ほど置いてみました。

3時間ほどおいたアサイージュース+チアシード
3時間置いたアサイージュースとチアシード

見た目にはあまり変化はありません。

チアシードアサイージュースのアップ

飲んでみるとところどころゼリー状になっていて美味しい。

3時間ほどおいたヨーグルト
3時間置いたヨーグルトとチアシード

チアシードヨーグルトのアップ

全体的にぷよぷよになっていました。食感は通常のヨーグルトよりも弾力がある感じでとても美味しかったです。

次は流行のスムージにしてみました。材料はこちら。
スムージー用の食材

豆乳 1カップ(240ml)※牛乳でも可
マンゴー 1/2カップ
バナナ 1本
ほうれん草 1束
チアシード 大1
ココナッツオイル 小さじ2

それをジューサーやブレンダーで2〜3分撹拌します。
スムージー用の食材をカップに入れた

出来上がり。
スムージー撹拌後、豆乳を入れた

コップ(200ml)3杯くらいの量になります。冷やすともちもち感がましてヨーグルトのような食感になります。少しココナッツが強めなので苦手な方はココナッツオイルの量を控えてくださいね。ちなみにココナッツオイルもコレステロールを下げたり、ダイエットや美容にも効果がある注目の食材です。

最後はペペロンチーノにふりかけてみました。
ペペロンチーノとチアシード

味にまったく影響なし。通常のペペロンチーノとして美味しくいただけました。チアシード、ぷちぷちしていて食感的にとてもよいです。

まとめ

チアシードはおやつ系にも食事系にも使える万能食材でした。

ぷるぷるの食感が好きな方は前日に混ぜて置いておくとよさそうです。気になる腹持ちのほうですが、食べてすぐに満腹感を感じることはありませんでしたが、1日お腹が減ることがありませんでした。

ダイエット中にはお水やフレーバーウォーターに混ぜて持ち歩くと空腹感を感じずに1日過ごせそうです。お手軽に取り入れられるスーパーフード「チアシード」。レシピもWEBでたくさん公開されていますので是非お試し下さい♪

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