運動
脂肪を効果的に燃やす!夜筋トレのススメ

「寝る子は育つ」ということわざがあります。
よく寝る子はすくすく丈夫に育つ、という意味で使われますが、睡眠中に分泌されるホルモンが成長サイクルに大きな影響を及ぼすということが、科学的にも判明されているそうです。睡眠中に分泌されるホルモンの一つに成長ホルモンがあります。成長ホルモンは筋肉を修復したり、骨を丈夫にしたり、皮膚の再生を促したりなど、代謝を活発にするホルモンです。

体を活性化して脂肪燃焼を促すため、ダイエット中にはできるだけ分泌したい成長ホルモン。この成長ホルモン、寝る前の筋トレでより多く分泌するのだそうです。

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筋トレ後3時間以内に寝るのが効果的!

睡眠前に筋トレを行うことで、筋肉の組織を壊し、それを修復するために睡眠中の成長ホルモンが通常より多く分泌されるそうです。筋トレを行ってからの3時間がピークと言われています。

大事なのは筋トレを行うタイミング

ここで大事なのは筋トレをするタイミング。
食後30分以内と、寝る直前の筋トレは興奮して寝れなくなってしまうのでNGだそうです。大体、食後30分以降、寝る30分前までには筋トレを終わらせて、その後はリラックスモードに入るとよさそうですね。

寝る時間はいつがよい?

成長ホルモンは夜の10時から夜中の2時の間に特に分泌されると言われていましたが、最近のアンチエイジング医学の見解では夜中の1時から5時が分泌のピークと言われているそうです。昔に比べて寝る時間が遅くなり、その分ずれ込んだためといわれています。

遅い時間まで仕事をしている場合、趣味や家事の時間を削ってまで早く寝なくてはいけない、というのは逆にストレスを感じてしまう場合も。無理せずに自分の生活サイクルに合わせて睡眠をとるのが、健康にもダイエットにも良いのかもしれませんね。

夜の筋トレどんなのがいい?

夜ですからご近所迷惑にならない筋トレがベスト。夜向けの基本的な筋トレ動画をご紹介します。参考にしてみて下さい。

腹筋(クランチ)

基本的な腹筋(クランチ)です。椅子を使われてますが、筆者は椅子を使わずに行っています。

綺麗な先生が基本の腹筋を丁寧に説明されています。

スクワット

お尻から太ももで体の約半分の筋肉を占めていると言われています。この箇所を鍛えるのにはスクワットが効果的です。

ちょっと怖そうなお兄さんですが、とても分かりやすい解説をされています。

腕立て伏せ(プッシュアップ)

腕周りは女性はあまり鍛えない部位かもしれません。プッシュアップは腕以外に大胸筋も鍛えられて、バストアップが期待できるので、女性も是非取り入れてほしいトレーニングです。最初は膝をつけて行ってもよいかと思います。

ヤセタガール動画でやせよう!

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