やせ習慣
脂肪燃焼させる為の5つのヒント

脂肪を燃焼させる=ダイエットとなると「運動」を連想させますよね。
忙しい運動が億劫になる。又は、運動の時間を十分に取れないという方が多い事と思います。
今回は、そのようなお悩みをお持ちの方に、簡単・効率的に「脂肪燃焼」をさせる為の5つのヒントをご紹介します。
是非ぜひ、脂肪燃焼体質作りにお役立て下さい。

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食事は小分けで

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時間を固定して一日5回、3時間ごとの食事を心掛けてみましょう。

・食事をする事自体がカロリー消費に繋がります。また、消化の段階でもカロリーが使われ、総合的なカロリー消費率アップが期待出来ます。

・数回に分ける事で脳が「直ぐに食べ物が来る」と認識。脂肪として食べ物を蓄積しにくくなります。

一日の摂取カロリーを4~5回に分けて摂取する事で、脂肪を蓄積しにくい体に改善していきましょう。

食事制限の招く「飢餓状態」と「コルチゾール」に注意

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ダイエットというと、食事制限のイメージがありますよね。

しかし食事制限は以下のようなリスクを伴います。

・飢餓状態
一食に必要な炭水化物の量は140gと言われています。たったの一食を抜くだけで体は簡単に「飢餓状態」に陥るのです。
脳はその活動にブドウ糖を必要とするため、飢餓状態になると筋肉等を消費して無理やりにでもブドウ糖を作ろうとします。

筋肉が消費されて体重が下がっても、結果として筋肉を落とす事になり、脂肪燃焼率が低下。基礎代謝が下がってしまいます。

それだけではありません。体が飢餓状態を脱しようと本能的に「過食」に走ってしまう危険性もあります。
リバウンドし易い体質になってしまうのです。

・ストレス太りの原因!「コルチゾール」の分泌を促す
食事制限はストレスを伴います。
コルチゾールはストレスが高まるにつれて分泌されるホルモンです。
このホルモンは、食欲を抑える脳内ホルモンの分泌を低下させ、食欲を増進させます。

また、インスリンの分泌を過剰にして、肝臓での脂肪合成を促進。体脂肪が多く蓄積されるようになってしまうのです。

一日の必要摂取カロリーを下回らない食事が、脂肪燃焼には不可欠なのです。

食事誘導性熱産生(DIT)を高める

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DITとは、食事をする時に消費するカロリーです。食事中にカロリー消費量が増やせるなんて夢の様ですよね。ですが、食べ方によっては可能なのです。
DITを最大限にする為のポイントをご紹介します。

・良く噛んで食べる
交感神経を刺激し、食事の際のエネルギー消費量を高めます。満腹中枢を刺激する事で食べ過ぎ抑制効果も見込めます。

・摂取後「エネルギーとして消費されやすい成分」に着目
タンパク質30%・糖質5%・脂質4%・炭水化物10%
たんぱく質を多めに食べる事で、摂取された後にエネルギーとして消費しやすくなると言えます。

炭水化物よりもタンパク質に富んだ食事内容がお勧めです。

かといって、偏った食事は美しく痩せる為には厳禁です。タンパク質は魚・卵・大豆製品・赤身のお肉等に多く含まれているので、バランスよく積極的に取り入れていきましょう。 

・温かい食事を心掛ける
体が温まると血行が良くなり、DITもあがります。食事に香辛料を+して体を温めても良いかも知れません。

・食事の20~30分前の運動がお勧め
少しストレッチをしてみたり、軽く散歩やレストランに歩いて行く等でも十分です。
食事前のちょっとした工夫が食事中のカロリー消費量アップのカギです。

エクササイズは持続して30分以上

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忙しい中で作る、貴重な運動時間は最大限に活かしたいものです。

実は、運動して先に燃えるのは糖。血中の糖が少なくなると肝臓に蓄えている肝グリコーゲン。そして最後に使われるのが「体脂肪」なのです。

脂肪が燃焼するまでにかかる目安時間が30分と言われています。
エクササイズの際には、30分以上の持続運動を目指し、効率的に脂肪を燃やしましょう。

タンパク質の摂取を心掛ける

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たんぱく質は筋肉や血液を作る大切な成分です。

筋肉量が上がると、呼吸・心臓を動かす等の気にかけずに使うカロリー数(基礎代謝)がアップすると言われています。筋肉はいわばエンジンです。エンジンが大きければより多くのガソリン(脂肪)を燃やす事が可能になりますよね。

DITの消費量アップにもタンパク質の摂取をお勧めしましたが、筋肉を作る為にもダイエット中だからこそ、しっかりと摂取して行きたい成分なのです。

筋肉量を増やす事で、基礎代謝を上げ、仕事中・食事中・睡眠中・どんな時でも脂肪を消費し易い体質にして行きましょう。

「忙しいからダイエット出来ない」と、ダイエットに億劫な方。
日々の生活に5つのヒントを取り入れて、少し工夫する事からスタートしてみてはいかがでしょうか?
ちょっとした工夫で、より効率的に脂肪をもやす「脂肪燃焼体質」を目指しましょう。

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