やせ習慣
「高温反復浴」お風呂でカロリーを消費する

リラックスできる、癒しの「お風呂の時間」。毎日の楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。リラックスだけではもったいありません!リラックスしつつ入浴中にカロリーを消費できる方法があるのです。

今回は「高温反復浴」をご紹介します。

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ダイエットに効果的な入浴「高温反復浴」の方法

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消費カロリーを期待できるにも関わらず、入浴時間はたったの20分。20分で効果を最大限に得る為に、出来るだけ以下のルールに沿った入浴を心掛けてみましょう。

その①:掛かり湯
ぬるめのシャワー(お湯を水で薄めてもOK)を足からかけて、湯温を上げ徐々に体を温めて行きます。お湯に慣れるイメージで4回程掛け湯をしましょう。

その②:胸までつかる
ゆっくりとお腹から胸のあたりまで浸かり、このまま1分姿勢を保ちます。

その③:肩までつかる
ゆっくりと腰を下げて、さらに2~3分我慢。

その④:湯船から上がる
5分間の休憩時間です。髪を丁寧に洗うと丁度良い時間かも知れません。

その⑤:③~④を繰り返す
再び湯船に肩まで浸かる(2~3分)→5分位の休憩→湯船に肩まで(2~3分)浸かって入浴完了です。

大量に水分を失うので、入浴前・後は十分に水分補給をしましょう。

また、お風呂に飲み水を持ち込んでもGOODです。

入浴に+して「運動」や「入浴剤」で効果アップ

・運動をプラス
お昼に運動、夜に「高温反復法浴」で総消費カロリーアップを狙いましょう。湯船に浸かる事で疲れた筋肉をほぐし、疲れを取る事が出来て一石二鳥です。

・入浴剤で効果アップ
保温効果・保湿効果・美肌効果・リラックス効果など、ダイエット以外の効果をプラスしてみてはいかがでしょうか?ダイエット効果を高めたい場合には、発汗作用を強化する入浴剤を選んでみましょう。

むくみや冷え、ダイエットにも効く!入浴の嬉しい効果

Bath Foam

・むくみの解消
お風呂で温まると、汗がどっと出ます。
汗により体の余分な水分や老廃物が排出され、むくみの解消に効果的です。

・冷え性・肩こりの解消
入浴時に体がポカポカするのは血行が良くなった証拠です。体の芯まで温まる事で、冷え性や肩こりの症状緩和が期待出来ます。

・ダイエット
正しい入浴方法を実践した場合に、高いダイエット効果を得る事も可能です。身体が芯から温まって汗をかくことで、身体全体の代謝が良くなります。

毎日のお風呂習慣で、基礎代謝量(=何もしないでも消費されるカロリー)アップが期待できるのです。

気になるお風呂ダイエット「高温反復法浴」の消費カロリー

Cool bathtab

普通に入浴した場合には30分の入浴でおよそ90kcal程消費するとされています。それに対し「高温反復浴」の場合、頑張れば20分で20分間のランニングに匹敵する約200カロリーも消費可能です。

「お湯の温度」が入浴ダイエットのポイント!

Bath lover ♥

心地よいとされるのは38度前後とされていますが、今回のダイエットの場合は「41~42度」にお湯の温度を設定します。

この温度がポイントです。40度以上のお湯は交感神経を優位にし、41度~42度の湯温は血行改善、肩こりや腰痛、冷え、むくみなどを改善するには最適であるとされているのです。

いかがでしたでしょうか。

このダイエット法はただ汗を大量にかいて「水分量を一時的に減らす」ものとは異なります。たった20分のお風呂習慣で約200カロリーもの消費にプラスして、体内の代謝を上げ、脂肪の燃焼しやすい体質作りに繋げる事が可能なダイエット法なのです。

湯船に浸かったり出たりを繰り返すので、慣れるまでは大変に感じるかも知れませんが、慣れてしまえばとても簡単です。リラックスしながらカロリー消費が出来る「お風呂痩せ」。今日からスタートしてみはいかがでしょうか。

ヤセタガール動画でやせよう!

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