やせ見え
3キロ細く見える姿勢の正し方

姿勢を意識していますか?正しい姿勢をとると細く見えますし、内臓も適切な位置に収まり代謝があがります。姿勢の良さだけは褒められる元読者モデルの筆者が姿勢をよくするコツとカメラマンさんからこっそり教えてもらったアドバイスを紹介します。

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正しい姿勢を取ると痩せて見えます

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胸を張るとお腹が目立つように感じるので、背中を丸めて隠したくなりますよね。でも、姿勢を悪くしているほうが背中や肩の丸みは強調されて太って見えます。姿勢がいいと服のラインももたつかずにすっきりして全体的に細く見えます。身長も高くなり、無駄なお肉も引き締まって見えますよ。正しい姿勢の目安は、後頭部、肩、お尻、ふくらはぎ、踵の5か所が壁にくっついた状態です。

歩く時は丹田に力を入れて

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ファッションショーに出演する時にいただいたアドバイスです。丹田の場所は、おへそから握りこぶし1個分くらい下の位置にあります。ここに力を入れると、自然と後ろに腕や肩がひかれて正しい姿勢になります。体幹が鍛えられるので身体のバランスが安定し美しくなります。細く見える効果以外にも、呼吸が深くなり自律神経が整うのでリラックスしますよ。緊張するステージに立つ時や憂鬱な気分の時に行っても効果的です。

上から糸で引っ張られているように意識

肩や腕が後ろに引っ張られても、頭は重いので前に出っ張るということはありませんか。顎が前に突き出てしまうような姿勢です。そうなってしまう人は、頭の上から糸で引っ張られているようなイメージを持ちましょう。頭は重くなく上から糸でぶら下がって支えられているイメージです。すると、肩の位置が下がり、自然な感じで顎が引けるので顔周りがすっきりして見えますよ。顎の角度は生卵を挟めるくらいが理想とされています。

写真を撮るときは身体をひねるように

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写真撮影の時にカメラマンさんから教えてもらった“細く見えるコツ”です。細く見せる普段の正しい姿勢のコツは上に紹介したとおりですが、細く見える写真が欲しい時は試してください。右肩を上に少し前に出してるなら左肩は下げて後ろに引くようにしたり、片方の足だけ後ろにひいてもう片方は少し前に出すなど、自分の身体をひねるようにします。カメラに対して平面に立つとのっぺりして太く見えますが、ひねると身体の幅が少し後ろに行くので細く見えます。やりすぎ注意です。

正しい姿勢で―3キロを叶えて

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姿勢を正して細く見せるコツを紹介しました。姿勢がいいとお洋服がすっきりと着こなせて細く見せることができます。健康面でも内臓が正しい位置に収まって代謝がよくなります。姿勢を維持するのに筋力も使うのでダイエットにも効果的です。メリットの多い正しい姿勢に今日からチャレンジしてみませんか。

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