運動
早朝ウォーキングで注意すべき3つの事柄、初心者編

早朝ウォーキングを始められそうですか?ウォーキングダイエットはコストもかからず手軽に始められるもので魅力的ですが、注意しておかなくてはいけない事柄もあります。早朝ウォーキングを数年続けた筆者が代表的な注意点を3つまとめたので参考にしてください。

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朝は筋肉が硬いため怪我に注意

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早朝は筋肉が硬いです。そのため、怪我をしやすいのでストレッチを入念にしましょう。最低でも10分はしましょう。自分一人でするストレッチは惰性で適当にしてしまいますので、youtubeでストレッチ動画を見つつ全身鏡で自分の動きを確認しながら行うことをおすすめします。スマホの動画をテレビに映し出すことができる「Chromecast」という機器を使えば大画面でストレッチのやり方が観られて勉強になります。しっかり筋が伸ばせて効果的ですよ。

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硬い地面を歩き続けることで足腰に負担がかかることもあります。膝や腰を怪我したことがある人は、できたらグラウンドなど柔らかい土の地面を選び、クッション性の高いシューズを選ぶようにしましょう。特に、膝や足首の靭帯を傷めた経験のある人と産後ダイエットの女性は注意です。

ウォーキング前のウォーミングアップ

早朝5時は暗いため事故に注意

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3月といえど早朝5時は暗いです。車との事故にお気を付けください。早朝5時台の車との事故は本当にとても多いです。歩いている側もまだ脳が完全に目覚めていなくて注意力が低下しています。車を運転している側も、まさかこんな時間に人が歩いているとは思わないので、速度をあげているケースが多い印象です。

早朝に事故が起きた場合、目撃者も少なく、被害者側が状況を証言できる状態でなければ、加害者側の主張が通るようなこともあるかもしれません。ウォーキング前には意識を覚醒させるためにも、ストレッチと水分補給などをして、反射板があるウェアを着用して事故を防ぎましょう。

朝食をとるタイミングは体調と相談

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早朝ウォーキング後に朝食をとったほうがいい、と言われていますよね。朝食後にウォーキングをしたら、摂取した食べ物のエネルギーから消費されます。身体の不要な脂肪を燃焼させるために、朝食前にウォーキングしましょう、という考え方です。

ですが、その人の体調や脂肪量によっては、朝食前にウォーキングをすると貧血に似た症状を起こす可能性もあります。特に、それほど太っておらず、体系維持のためにウォーキングをする人は注意です。朝食をとらずにウォーキングをするとエネルギーが不足してくらくらしてしてしまうかもしれませんので、ご自身の体調とよく相談してくださいませ。

注意点をおさえて楽しく早朝ウォーキング

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早朝ウォーキングの注意点を紹介しました。朝の空気を吸いながらウォーキングするのはとても楽しいものです。思わぬ事故や怪我を防ぐために注意点には気をつけて、美しい身体を手に入れましょう。早朝ウォーキングが続きますように。

ちなみにウォーキングシューズはニューバランスがオススメです。履き心地がよくてかわいい種類がたくさんあります。
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