部分やせ
マフィントップに効果的な4つのエクササイズ

ジーンズやパンツを履いた時に、ウエストラインに乗った醜い贅肉が気になりませんか?アメリカではこの贅肉のことを「マフィントップ(ズボンに乗った脂肪)」と言います。アメリカのマフィンの上部の形に似ているからでしょうね。

マフィントップ

たしかにズボンに乗った脂肪に似ていますね。

マフィントップを取るためのエクササイズ法は山ほどあります。その中で誰にでも簡単にできる、シンプルな4つエクササイズをご紹介します。

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カロリー燃焼エクササイズ

まずはカロリー燃焼エクササイズを実行しましょう。

米国の保健社会福祉省によると、だいたい週に5時間ほどの軽い有酸素運動をするように提案しています。日本とは少し規定が違うかもしれませんが、1週間に5時間となればだいたい一日に約40分ほどなので理想だと思います。

ウォーキングやジョギング、水泳、またサイクリングなど、ゆったりとしたペースでやるように心がけるといいですね。脂肪燃焼はゆっくりペースですが、持続することで代謝を上げる体質作りができます。

やや激しめのインターバル・トレーニング

インターバル・トレーニングとは、高負荷と低負荷を交互に繰り返すトレーニング方法です。 無酸素運動のトレーニング方法の一つで、効果はとても高いですが、疲労度も高いのが特徴。体にけっこう負担をかけるのでトレーナーなどの指示の元で行うといいでしょう。

インターバル・トレーニングの最も大きい利益は、代謝を働かせて脂肪燃焼を継続させること。毎日訓練することにより、寝ている間も脂肪燃焼できる体を作ることができます。

ジムなどに通っていない方は、動画を見ながらやってもいいと思います。タバタ式トレーニングは、初心者でも簡単にできますのでぜひ試してみてください。

筋力トレーニング

カロリーを消費し、脂肪燃焼できるベース作りができれば、運動を習慣化させることが大切です。脂肪が燃焼されてくると、筋肉の調子を上げるのには最適の環境になります。モチベーションアップのため、トレーニングジムでトレーナーについてもらいながらするのが理想ですが、出来ない方は動画などを見てやりましょう。

サーキット・トレーニング

サーキット・トレーニングは、短い時間でできるフィットネスです。サーキット・トレーニングの利点は、短時間なので疲れにくいこと。それに有酸素+無酸素なので、心拍数を高く保ちつつ脂肪燃焼ができます。また全身を引き締める効果もあります。

脂肪燃焼をさせるには、いくつかのサーキット・トレーニングを行うと効果がアップします。ただ、最初は無理のないようにしましょう。やったことのない人が、いきなりやると体を傷めることになります。徐々に体を慣らしていきましょう。

まとめ

お腹まわりはつきやすく、落としにくい部分です。やはり効果的なのは、エクササイズを毎日継続することです。全てを毎日するのは難しいかもしれませんが、できれば軽い有酸素運動は日々の習慣にしましょう。

あとのトレーニングは、少なくとも週に2、3回は行うと効果的です。効果が見えてくるとやる気もますます出てくると思うので、まずは続けることを目標に頑張りましょう。

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