やせ習慣
ダイエットの成功率をグンッとあげる生活習慣8個

ダイエットは、運動や食事の習慣を変えることで成果があらわれます。環境が人を作ると考えると、習慣を変えなければダイエットの成功につながらないとも言えそうです。では、どういう生活習慣にすればダイエットにつながるのかまとめてみました。

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買って終わりにしない

さあ、いざダイエットしよう!とすると、何か揃えたくなってしまいますよね。ダイエット器具、トレーニングウェア、ランニングシューズ、サプリメント、などなど。特にネット注文をすると手元に届くまで時間差があるので、届いた頃には最初の情熱が続いているとは限りません。まずは買わずにできることから取り組んで、徐々に道具を揃えたりステップアップをしていきたいところです。

申し込んで終わりにしない

上の項目に続いてこちらも要注意。スポーツジムが続かなかった、じゃあ次は専門的なアドバイスをくれるパーソナルトレーナーだ!と意気込んで、決して安くないボディメンテナンス代を払うと、払った達成感のためか意外とそこで満足してしまう傾向があるようです。トレーナーのアドバイスを実践しないとスリムになるのはお財布だけなので、きちんと通って成果をあげていきましょう。

エスカレーターよりも階段を使う

基本中の基本と言われているくらいメジャーなダイエット習慣です。駅や建物ではエスカレーターよりも階段を使った方がカロリーを消費するためダイエットにつながります。ひざ等が痛くなってしまう方は無理をせず別の方法を試しましょう。

お菓子を控える、どうしても食べたい時は酢昆布

こちらも基本のダイエット習慣のひとつですね。お菓子のほとんどが糖質を多く含むためダイエットには不向きです。どうしてもおやつに何か食べたい時はフルーツ、さらにストイックにダイエットしたい方は昔なつかし酢昆布で食欲を抑えましょう。

夜ふかしをやめる

夜ふかしをして睡眠不足になると成長ホルモンの分泌が悪くなり、交感神経のバランスも崩れやすくなります。交感神経のバランスが悪いと肥満に繋がりやすいと言われています。(MONALISA(Most Obesities kNown Are Low In Sympathetic Activity、肥満者の多くは交感神経系の働きがにぶい)という説があります。)翌日の運動効率も下がるので夜ふかし&睡眠不足で良いことはひとつもありません。

○○ダイエットを過信しない

新しいダイエット方法は日々研究されメディアでも取り上げられています。もちろん効果があるのも多数ありますが、お金をかけた分、体重が落ちるとは限りません。特に、それだけ食べればOK的な単食ダイエットは栄養が偏りやすく、リバウンドのリスクも高まります。○○ダイエットは、自分に合ったダイエットを見つける一貫として、試しに取り入れてみるくらいの意気込みが調度よいかもしれません。

有酸素運動後のドカ食いに注意する

ジョギング等の有酸素運動をする習慣が身につくと、普段よりも体が栄養を欲しがるのか食べても食べてもお腹いっぱいにならない時があります。一気に食べると血糖値が急激に上がるため、脂肪がつきやすく太りやすい体ができあがります。有酸素運動をすると幸せホルモンのセロトニンが分泌されたり気分が高揚したりして、自分にご褒美を過剰に与えがちになりますので、目の前に食べ物をたくさん置いておかない工夫が必要です。

満腹にならないと食べた気がしない、をやめる

上の有酸素運動に関連するのですが、満腹=食事終了という食習慣ができあがっていると、血糖値等の働きからダイエット中の空腹がとても苦痛に感じてしまいます。腹八分目を1度やってみて徐々に食事量を減らし、満腹じゃなくてもいいんだ、と体に覚えさせていくことが大切です。

いかがでしょうか?気持ちだけでは続かなかったことでも、生活習慣の根本を変えることによって継続してダイエットに取り組むことができるようになります。自分のできる範囲で少しずつ改善していきましょうね!

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