成功例
フランス人女性から学ぶ「常に美しくある」という考え方

朝はカフェで甘いパンやクロワッサンにカフェオレ、クリームソース、チーズとワインのディナー、そして甘いデザート。そんな食生活をしていて、なぜフランス人女性は太らないのでしょうか?それには隠された秘密があるようです。アメリカでもフランス人女性は、憧れのまなざしで見ています。フランス人女性が美しいのは、一体なぜなのでしょうか?

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運動やエクササイズに執着しない

フランスの女性にとって、エクササイズや軽い運動は生活の一部。「ダイエットしなくてはいけない」「痩せなくてはいけない」など「~~しなくてはいけない」という考えは頭にはありません。彼女たちは常日頃の生活が「ダイエット」なのです。

朝起きてトイレに行って、歯磨きをするような流れで、朝食前に軽いエクササイズをします。そして普段の生活の中でも、腹筋を意識して座る、背筋をしゃんとして歩くなど、小さなエクササイズを日中しています。それを毎日しているからこそ、積み重なった容姿ができあがるということです。

食事の量と時間

フランス人は食事時間がとても長いです。それは気の合う友人や、愛する家族、恋人と一緒に、ゆっくりと時間をかけて食事を楽しむのが習慣だからです。

ゆっくりと時間をかければ早食いがない、すなわち少量でお腹が満足するということになります。一回の食事の量が少なく済みますので、食べ過ぎることがありません。もちろんデザートも少量です。

グリセミック負荷を意識

グリセミック負荷(glycemic load)とは、血糖値を上昇させる程度をあらわす指標のこと。この濃度が上がると肥満や糖尿病に繋がる事もあります。最近では白米がグリセミック負荷を増やしていることが分かっています。

美意識が高いフランスでは、このグリセミック負荷をかなり意識しています。美の追求をしている女性は特に、パンケーキやクレープもそば粉で作ったもの。ランチは野菜中心、ディナーの付け合わせのポテトもかなり少量です。

ダイエットサプリや食品に頼らない

フランス人女性は「体重を減らすサプリ」や「ダイエット補助食品」に頼りません。彼女たちはちゃんと知っているんです。そんな魔法のような食品なんてないという事を。

だから食事は自然なものからしっかりと摂ります。太りたくないのなら、太りにくいものを摂る。甘いものを食べたなら、いつもより動いて消費する。非常にシンプルな考え方ですが、当たり前と言ったら当たり前のことですよね。

ストレスをためない

オフィスにいる時以外は、仕事のことを考えない。仕事とプライベートをしっかりと分け、ストレスを抱えることを好みません。ストレスは体にもメンタルにも良くない上、なんと脂肪を溜めてしまうことがわかっています。それをちゃんと理解し、決して仕事をプライベートな時間に持って帰りません。

寝る時は寝るに徹する

夜遅くまで携帯電話を触っていたり、夜中起きた時に携帯をチェックしたりしていませんか?

睡眠は人間にとって必要なものです。体調を整えるだけでなく、メンタルの部分にもリンクされています。そしていい睡眠を取れば太らない体質になるということも、たくさんの研究を基に立証されています。フランス人女性は、それもちゃんと解っているのでしょう。

まとめ

特に美意識が高いフランス・パリの女性たちは、小さいころから美を意識して生きています。だからこそ自然と身についてくるのでしょう。「ストレスこそ美の敵」と考えられているのは、やはりこの国の国民性が表れていますね。フランス人女性が素敵なわけは、しっかりと自分の意志を持って生きている人が多いからでしょう。

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