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水中ウォーキングダイエットのメリットと隠れた注意点

水中ウォーキングをしたことがありますか?短時間で体形が引き締まるおすすめのダイエット法です。泳げない人や膝などを故障した経験がある人も挑戦しやすいのが魅力です。具体的なやり方や気をつけたいデメリットについて、実体験をもとにお伝えします。

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水中ウォーキングダイエットのメリット

プールの水中

▼水圧で筋肉に負荷・・・水圧で筋肉に負荷がかかり、地上でトレーニングするより効果的にやせられます。筋トレは上手に行わないと変な形で筋肉がつくとも言われていますが、水中ウォーキングでついた筋肉は形もきれいと評判です。血液循環も促進されるので痩せやすい身体づくりができます。

▼水温の影響で脂肪燃焼・・・体温より低い水温で水中ウォーキングをすると、身体を温めようと体内で熱が発生するといわれています。基礎代謝があがって、効率的に脂肪が燃焼されます。体温調整機能も鍛えられますので、冬の寒さにも強い身体づくりができますよ。寒がりな筆者も水中ウォーキングを始めてから冬場でもぽかぽかになりました。

▼足腰の負担が軽減・・・浮力があるので足腰の負担は軽減されます。一般的に、地上を走ると体重の4倍ほどの負荷が身体にかかると言われています。体重60㎏でしたら240㎏前後の負担がかかっている状態です。水中ですと身体を水に沈み込めればこめるほど負荷が軽減されます。

気になる部位に効くウォーキングのやり方

水中ウォーキング 重りを持つ女性

共通していることは、正しい姿勢で30分以上行うということです。状態を起こして頭はまっすぐ前を見てやりましょう。

▼シェイプアップしたい・・・足を前に高く蹴り上げます。逆の足は後ろに蹴りあげます。爪先がおへその高さに来るように膝を曲げないようにして行います。

▼ウエストを引き締めたい・・・足を1歩出すたびにウエストをどちらかの方向にねじります。それを繰り返してウォーキングしていきます。

▼二の腕を引き締めたい・・・ウォーキングしながら手で水をかくようにしてすすみます。両腕を水平にまっすぐ伸ばしながら横歩きするのも効果的です。

キレイになるために押さえておきたいデメリット

水中ウォーキングのためのプール

痩せたいのはキレイになりたいからですよね。ならば、キレイを邪魔するデメリットがないか確認しておきましょう。筆者も悩まされたデメリットが3つあります。

▼日焼け・・・ジムのプールでも日差しが入るようになっている施設は多いのです。毎日していると紫外線が気になります。日よけ帽の着用や日焼け止めの使用は可能かジムの方に確認しておきましょう。

▼予想以上にムキムキに・・・下半身だけ鍛えたくても水中ウォーキングは全身運動です。筆者は予想以上に二の腕に筋肉がついて困りました。腕を動かさないようにしても、バランスを取るためかどうしても鍛えられてしまいます。鍛えたい部位、これ以上鍛えたくない部位をトレーナーの方に相談しましょう。

▼髪が濡れます・・・通勤前に水中ウォーキングする朝活派の人は要注意です。水中ウォーキングは足で水を蹴り上げる動きもするので、思ったより水しぶきが髪にかかります。ウォーキング後にシャンプーをしなくてはいけない事態も発生するので、時間配分に注意しましょう。

注意点はあれど効果的なダイエット法です

プールで腰回りを測る女性

注意点がありますが、水中ウォーキングは効果的に痩せられるおすすめのダイエット法です。一緒にやってくれる友人がいれば、カフェでお茶しながらおしゃべりするように、プールで歩きながらおしゃべりできるので、1時間くらいはあっという間にすぎますよ。ぜひ、水中ウォーキングでキレイな身体も楽しい友人とのひと時も手に入れてください。

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