普段の食事
朝ごはんを食べたすぐ後にお腹が空く人の理由

朝ごはんを食べたはずなのに、「1時間後にまたお腹が空いてきた」なんてことはないでしょうか?そこでまた食べてしまうと、体重を増やすことにもなりかねません。できれば朝ごはんを効率よくとり、すぐにお腹が空かないようにしたいものです。ではなぜ朝ごはんを食べた後、すぐにお腹が空いてしまうのでしょう。それには下記のような理由があるのです。

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最低限のカロリーをとっていますか?

スマホを見ながら朝食をとる女性

朝一番の食事は最低でも、300~400カロリーほどとることが理想です。

もし痩せようとしているならば、300~350の範囲、今の体重を維持しようとしていたり、トレーニングするなら350~400カロリーほどが理想です。

ダイエット中でもあまりにもカロリー不足だと、お腹もすいて力が出ません。昼食をとる際、血糖値が一気に上がらないよう、朝は最低限のカロリーはとったほうがいいということです。

一品だけにしていませんか?

青い食器に置かれる少ない朝食

ちゃっちゃと朝ごはんを済ましていませんか。

お腹もちを良くするには、タンパク質、炭水化物、脂質のバランスが大切です。果物だけ、ヨーグルトだけなど、「〇〇だけ」の食べ方は、すぐにお腹が空く原因にもなります。

ヨーグルトに果物やシリアルなどを混ぜて食べるなど、ちょっとした工夫をしてください。一品だけではお腹持ちも良くなく、栄養のバランスも欠けます。

甘いものをとりすぎていませんか?

朝食としてパンケーキ

甘いものを朝ごはんにとる国も、日本以外にもちろんあります。甘いものをとると、血糖値が上昇します。そして、その血糖値が下がり始めると「空腹感」を得るようになります。

つまり甘いものを摂れば、空腹ではないのに「お腹が空いた」と勘違いしてしまうということ。

ダイエットしたい人は特に、甘いものはできるだけ避けたほうがよいでしょう。もし空腹を感じたら「本当にお腹が空いているの?」と自分に聞いてみてはいかがでしょうか。

早い時間にとっていませんか?

朝食と「breakfast time」の看板

朝食はだいたい3~4時間はお腹を持たせたいものです。

でも、朝どうしても早く起きなくてはいけない人、出勤時間に時間がかかる人は、どうしても朝食は早めにとらないといけません。朝が早い人にとって、ランチまでの時間はかなり長いですので、昼食の前にちょっとした軽いスナックを食べてください。

小さめのパンやおにぎりでもいいですが、ダイエット中の方は、ナッツ類やドライフルーツ+水がおすすめです。がっつり炭水化物はあまり理想的ではありません。そうすることでお昼に血糖値を上げることはありません。

まとめ

朝食をとってもすぐにお腹が空くのは、色々と理由はあります。上記のものはその中でも代表的な理由です。ファスティングなど一時の特別なダイエットは別として、普段の生活では上記のことを頭に置いて健康的に朝食をとることをおすすめします。

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