普段の食事
管理栄養士が実践する!ダイエットに大切な3つのポイント

管理栄養士の資格を持つ筆者のダイエット経験で大切にしていることをお教えします。筆者は幼い頃からのぽっちゃり体形を遺伝と諦めていた頃もありましたが、食事に興味を持ち、自己管理出来るようになってからはベスト体重を10年以上も維持しています。

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ダイエットの基本は健康!

健康的な女性のランニング

細い脚や腕、ウエストに憧れてダイエットを始める方も多いと思いますが、ダイエットの基本はずばり健康です!

極端なダイエットで便秘や肌荒れ、貧血、月経不順、無月経などになってしまっては女性の魅力は台無しです。目指すのは健康で美しい女性であることを忘れずにいましょう。

一般に体格指数はBMI(Body Mass Index)=体重Kg÷(身長m)²で計算され、22が適正とされます。BMIが25以上の方は減量が必要になりますが、18.5以下の方は低体重と診断され、減量の必要はありません。

BMIが普通より低めの方は、よりメリハリのあるボディーラインを目指しましょう。また、BMIが高く、短期間で減量したいと思っても、継続出来る無理のない目標とすることが重要です。

参考:BMI計算機

便秘に注意する!

便秘で悩む女性

食事量を減らすと便秘になってしまう女性は多いものです。

腸に便が溜まっていると体重増加や肌荒れ、更なる腸内環境の乱れなどが生じます。便秘薬を常用すると善玉の腸内細菌まで減ってしまうので、なるべく食事や運動で便秘にならないようにしましょう。

おすすめは腸内環境を整えるヨーグルトですが、個人で腸内に不足している菌が異なるので自分に合うヨーグルトを選びましょう。

同じヨーグルトを1日200g、1週間から10日摂取して便通に改善があったら、そのヨーグルトがあなたに合うヨーグルトと言えるようです。

また、野菜から食物繊維を摂ることも大切ですが、食物繊維には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」があり、2種類を摂ることが重要になります。 

「水溶性食物繊維」は水に溶け、便を柔らかくしてくれます。昆布、わかめ、こんにゃく、果物等に含まれています。「不溶性食物繊維」は便のカサを増やし、排泄を促します。ごぼうや切干大根、きのこ類、玄米等に含まれます。

その他にも発酵食品を摂る、水分を摂る、運動を心掛ける、トイレにリラックスして行ける時間を作るなどがありますが、ぜひ、便秘にならない生活を送りましょう。

ダイエットのタイミングを見極める!

女性とカレンダー

女性は生理周期によって痩せやすい時期と痩せにくい時期があります。

一番痩せやすいのは、生理が終わってから排卵する頃のおよそ10日間です。生理の直前は妊娠する為に皮下脂肪を蓄える時期で、便秘になりやすく、食事を減らしても痩せにくいのでこの頃にダイエットを開始するのは効率が良くありません。

生理の前後は「ゆるめのダイエット」で体重を増やし過ぎないことを目標にし、生理が終わる頃に食事量のコントロールに運動を加えると良いでしょう。

まとめ

ダイエットは自分の身体を理解することが、初めの一歩です。決まったタイミングで体重を量り、体重の増減と食事量や運動量、便通、睡眠、生理周期、ストレスなどと関連付けて「なぜ増えたのか?」「なぜ減ったのか?」を考えてみましょう。

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