体験談
太っていた私が一番痩せた習慣~食事編~

忘れもしません。小学校3年生の時に136㎝36kgで、学校の健診で「肥満傾向」と診断されました。

136㎝、36kgって下二桁が一緒なのも忘れられない理由です(笑)が、「ぽっちゃりしていて可愛い」と言われるのが大嫌いでした。その頃からコンプレックスを持ち始めていました。成長とともに身長が伸びて体重の増加は緩やかになりましたが、やはりぽっちゃりでした。

そんな私が一番痩せた時期にがんばっていた事をご紹介します。

栄養士になる前なので、細かな栄養計算なし、バランスもイマイチと反省点もありますが、参考になる項目があればと思います。

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とにかくご飯は半分!

ごはん

それまでご飯はお腹いっぱいまで食べることが習慣になっていましたが、とにかくご飯は半分にすることにしました。

少ない知識の中でも主食となるご飯(パンや麺も)は高エネルギーであることを認識していたのですね。

実際、ご飯をどのくらい食べていたのかは不明ですが、自宅のご飯はこれまでの半分。外食やお弁当のご飯も半分にして過ごしました。

肉や魚の2~3倍の野菜を食べる

木皿にのった野菜

特に好き嫌いのない私でしたが、野菜をたくさん食べるようにしました。

また、サラダのドレッシングは少な目、たくさんの油で炒めたものは少量にして過ごしました。
そして、食事の時は野菜から食べるのが習慣になりました。

3食の配分に気を付ける

「Good Morning」と書かれたカップ

これまで特に夕食はお腹いっぱい食べていた私ですが、痩せることを決意して朝食・昼食・夕食のバランスを見直しました。

寝る前だから夕食は一番軽くていいと言われますが、それでは続けられず、朝昼夕、ほぼ同量にすると続けることが出来ました。

実際には栄養計算も食事記録もしていませんが、知識がないながら1食あたり300~400kcalくらいかなと考えながら食べていた気がします。
(私は身長が152㎝なので300~400kalですが、個々人で必要なエネルギーは異なります)

甘いものは朝に

チョコレートの菓子パン

ケーキやお菓子などのエネルギーの高いものは1日1回、朝に食べることにしていました。

夜、他の家族が食べていてもグッと我慢して「明日の朝のお楽しみ!」っと自分を励ましました。

バランスが悪くなるのでお勧めではありませんが、ケーキが朝食替わりの日も月に1回くらいあったかもしれません。

食事前の水分はたっぷりと

コップに注ぐ水

食事の代わりに私のお腹を満たしてくれたのは、水でした。ジュースや牛乳は高エネルギーという認識があったので、とにかく水を飲みました。

特に一番食べたくなるのは夜だったので、夜は空腹しのぎに水ばかり飲んでいたような気がします。

努力の成果

努力の甲斐あって、体重計に乗る度に体重が少しずつ減っていて嬉しかったことを思い出します。

減っていると「明日からまたがんばろう」という気になりました。結果的に6か月くらいで8kgの減量に成功しました。というか8kg減った時点でもう減らなくなって安定しました。

大きなリバウンドはしたことなく、ちょっと増えたら気を付ける程度で現在もほぼその体重で過ごしています。

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