体験談
太っていた私が一番痩せた習慣~運動・生活編~

子供の頃からぽっちゃりで「肥満傾向」と診断されたこともありました。成長とともに身長が伸びて体重の増加は緩やかになりましたが、やはりぽっちゃりでした。

そんな私が一番痩せた時期(学生時代)にがんばっていた生活習慣をご紹介します。

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毎日の移動は自転車

がんばっていたというより自転車通学が普通だった場所に住んでいたので、毎日片道40分の自転車通学を高校3年間。

それから、大学生になって都内に引っ越してからも運動のため、節約のためにと毎日のように片道30分かけて自転車通学。

社会人になっても晴れた日には運動のために自転車で通勤したり、休日には自転車に乗りました。自転車にたくさん乗っていた頃、何となく「脚が細くなったかも?」と思って喜んで乗っていました。

お風呂はゆっくり

お風呂はゆっくり時間をかけて、マッサージしながら毎日30分~1時間は入っていたと思います。お湯にバスソルトを入れて、汗がダラダラ出るまでひたすらマッサージ。

脚の太さがコンプレックスの私は、脚を中心にリンパの流れを意識してマッサージを心掛けました。するとお風呂あがりは血行もよく、脚がすっきりしているような気がしました。

Seacrystals エプソムソルト  2.2kg

バスソルトはたくさん種類がありますが、いまヤセタガール編集部ではイプソムソルトが人気です。使っている人いわく、普通のバスソルトと違い発汗がすごい、お風呂出たあともポカポカしている、とのことですよ。このバスソルトは湯船を傷めないのもいいですね。

お風呂あがりのストレッチ

ゆっくりお風呂に入った後は、冷やさないように直ぐに着替えて、軽めのストレッチ。身体が温まっているのもあって、ストレッチしやすく、その甲斐あって身体は柔らかい方でした。

ベルトが必須

食事をお腹いっぱいまで食べるのが習慣になっていたので、ベルトをして食べ過ぎを防止していました。

安くて細いベルトですが、常につけていました。それこそ、部屋着になってもパジャマになってもです。ゆるくてウエストが伸びる服はついつい食べ過ぎてしまうので、今でも気を付けていますし、ジーンズがきつくなったらヤバいと焦るのが常になっています。

努力の成果

努力の甲斐あって、体重計に乗る度に体重が少しずつ減っていて嬉しかったことを思い出します。減っていると「明日からまたがんばろう」という気になりました。

大きなリバウンドはしたことなく、ちょっと増えたら気を付ける程度で現在もほぼその体重で過ごしています。

でも現在は、年を重ねたのか汗も掻きにくく、時間に追われてゆっくりお風呂やマッサージも出来ていないし、身体も固くなりました。

ヤセタガールでこの記事を書きながら、今の私を反省しつつ、またがんばってみようという気になっています。

食事編はこちら

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