運動
エクササイズでやりがちな6つのエラー

せっかくのエクササイズですから、100%力を出し切りたいですよね。良かれと思って行っていた事前運動などが、もしかするとパフォーマンスの低下を招いているかも知れません。意外な6つのやりがちな間違いをご紹介します。

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エラーその1:とにかく体を動かせば良し!

バイクエクササイズをする女性

強度の強い運動を週に5日以上行っていませんか?強度のある有酸素運動や筋トレなどは週に3~4回が丁度良いと言われています。ウォーキングなどの軽い運動であれば毎日行っても良いですが、ランニングの場合は2日に1回程度が目安なのだとか。

あまり頑張りすぎると、運動がストレスとなり、挫折の原因となりかねません。また、食欲不振・疲労がとれない・睡眠が浅い・だるいなどの症状が出てくることも。筋肉が減り過ぎている可能性が考えられます。筋肉が減ると基礎代謝のダウン→リバウンドし易くなるので、オーバーワークには十分注意したいですね。

エラーその2:運動前・後のストレッチは少し面倒だ

ストレッチをする女性

運動前のストレッチは、体を温めて怪我を予防する為にも大切な作業です。ですが、「どんな種類のストレッチでも良い」という訳ではありません。運動前には「動的ストレッチ」、運動後には「静的ストレッチ」が適しています。

一般的なストレッチというと、筋肉の筋をゆっくりとした動作で伸ばすストレッチを思い浮かべる方も多いのでは?この方法は「静的ストレッチ」に当てはまります。静的ストレッチでは、体をリラックスさせる効果が高く、これから動かそう!という場面にはあまり適しません。

運動前のストレッチでお勧めなのはこちらの「動的ストレッチ」です。
※ラジオ体操も動的ストレッチです。

日本人による軽い動的ストレッチの解説

激しくガチの動的ストレッチの解説

エラーその3:正しいフォームをあまり気にしない

スクワットをガチでやる女性

例えば、スクワット。膝が外や内側に向いてしまったり、つま先を越えてはいませんか?腹筋中に、30度の角度でおへその辺りから持ち上がっているでしょうか。

特に強度のある運動程、背筋が曲がりがちになります。間違ったフォームでは、正しく目的の部分を鍛えられないだけでなく、怪我の元となる事も。今一度フォームを確認してみましょう。

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